過去の苦しみに意味は?|物語を変える

あのときこうすればよかったと、過去をくやんでもきりがありません。
でも、過去をどう考えるかは自分で決められます。つらいことも、学びにすれば前を向けます。
未来は「今」の行動から変えられると気づいたとき、私たちは前に進めるのです。
今日は「過去の苦しみに意味は?|物語を変える」と題して、過去の苦しみについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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観るのが大好きです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●過去の苦しみに意味は?|物語を変える
○過去の苦しみに意味は?
過ぎ去った過去にくよくよしても仕方ないし。
あの時、ああすれば良かったとか、辛かった出来事や過去に苦しみ続けてないで。
運命とか不思議な力が導いたとか考えて元気出すとか、ですか。
少し無理矢理な気もしますが。
とある出来事がなかったら、あの人には出会わなかった、と後付(あとづけ)で考えて前向きに考えるしかないですか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10314112405)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
確実に言えるのは、私たち人間は「これから」のことしかできないということです。
過去から学び、教訓にすることは大切ですが、それは「これから」にのみ活かせるものです。
この点を理解していれば、悩みや苦しみがあっても乗り越えられるでしょう。
しかし、理解していなければ同じところを堂々巡りしてしまいます。
特別に意識しなくても、人間は前にしか進めません。「これから」のことしかできないのです。
特に「今」目の前のことに取り組むことで、確実に一歩前に進むことができます。
たとえば、かつての失敗や後悔を何度も反芻してしまうことがあります。
「あのとき、こうしていれば」「なぜあんな判断をしてしまったんだろう」と自分を責めることもあるかもしれません。でもその思考は、時間を止めてしまう力を持っています。
反省することは大切です。しかし、「反省」と「自己否定」はまったく違います。
「過去の自分は、あの時できる最善を尽くした」と認めること。それこそが、本当の反省です。
そこで学んだことを、「今」どう活かすか。それを考え始めた瞬間に、時間は動き出し、私たちは前に進み始めるのです。
私たちは、人生の中で何度も「取り返しがつかない」と思うような失敗をします。でも、そこから逃げずに「じゃあ次はどうしよう?」と考えたとき、人生はまた動き出すのです。悩んだまま止まってしまえば、現実は何も変わらないのです。
「これから」のことしかできないという真実は、絶望ではなく、むしろ希望の言葉です。
過去がどうであれ、未来はまだ何も決まっていない。そしてそれを決めるのは、まさに今ここにいる「私」なのです。
◯物語を変える
人は誰しも、できることなら消し去りたいような出来事(過去)を持っています。
失恋、失敗、別れ、後悔・・・。そういった経験は、時間が経ってもふとした瞬間に心をえぐってくるものです。
ですが、人生の出来事そのものには、もともと意味があるわけではありません。意味はすべて「私たち自身」が与えているのです。
たとえば、「あの苦しかった体験があったから、人の痛みが分かるようになった」「あの出会いがなければ、今の自分はない」といった言葉を耳にしたことがあるでしょう。それは、時間が経ち、心が整い、その経験に新たな意味を与えることができたからです。
私たちは、過去を変えることはできません。でも、その過去に対する“物語”を変えることはできるのです。そしてその物語の「語り手」は、自分自身なのです。
もちろん、無理にポジティブに解釈する必要はありません。「あれは辛かった。でも、あれを通じて強くなれた」だけでも十分です。それができたとき、あなたの中にあった「消したい過去」は「乗り越えた記憶」へと変わります。
重要なのは、自分の人生に対する主導権を取り戻すことです。
過去に支配されるのではなく、自分の手でその意味を塗り替えていく。どんなに過去に振り回されてきた人でも、それができた瞬間に人生の流れは変わっていきます。
◯あの人がいてくれたから
「もしあの出来事がなかったら、あの人には出会っていなかった」。そう思うことがあります。
人生にはたしかに、偶然としか思えないような不思議なつながりがあります。でも、その「偶然」が「必然」だったと思えるのは、自分自身がその出会いを大切にしてきたからなのです。
私たちは無数の人とすれ違いながら生きています。その中で「誰かとつながった」と感じるのは、心を通わせる努力をしたからです。
出会いがすべて運命的だったわけではなく、「あの人と会えてよかった」と思えるようになったのは、自分がその関係性を紡いできた証拠なのです。
過去の出来事に後悔があるとしても、「その結果、あの人に出会えた」「今の自分につながっている」と感じるなら、それはすでに肯定できる過去へと変わっています。
まるで映画のワンシーンのように、物語には回収される伏線があります。それが「意味のある出会い」だったと気づいたとき、あなたはもうその出来事に苦しまなくていいのです。
そして、出会いの本当の価値は、「これから」どう活かしていくかにあります。
「あの人がいてくれたから、私は変われた」「今度は誰かにその優しさを渡したい」と思ったとき、過去の出来事が「これから」につながっていくのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「過去の苦しみに意味は?|物語を変える」と題して、過去の苦しみについて考えました。
○過去の苦しみに意味は?
確実に言えるのは、私たち人間は「これから」のことしかできないということです。
過去から学び、教訓にすることは大切ですが、それは「これから」にのみ活かせるものです。
◯物語を変える
私たちは、過去を変えることはできません。でも、その過去に対する“物語”を変えることはできるのです。そしてその物語の「語り手」は、自分自身なのです。
◯あの人がいてくれたから
「あの人がいてくれたから、私は変われた」「今度は誰かにその優しさを渡したい」と思ったとき、過去の出来事が「これから」につながっていくのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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