生きる意味とは?|答えは今を楽しむこと

生きる意味は、今を楽しむことです。
日々の中で「楽しい」「ありがとう」と感じる瞬間が、生きる意味になります。
生きる意味は探すより、今の中にあると気づくことが大切です。
今日は「生きる意味とは?|答えは今を楽しむこと」と題して、生きる意味について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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観るのが大好きです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●生きる意味とは?|答えは今を楽しむこと
○生きる意味とは?|答えは今を楽しむこと
なんのために生きるんですか?
私が良い高校を目指しているのは大学に入るためです。
大学に入るのは国家資格をとるためです。
国家資格を取り、働くためです。
私がこの職業を目標にしているのは数ある職業の中でやりがいがあると思ったからです。
なので、できることなら働きたくないです。
私にとって将来の夢が生きる理由でも無いし、趣味もないです。
友達と遊ぶのにも意味を考えてしまいます。
友達と話したり遊んだりしてなにが楽しいんだろうとか。
皆さんはどう考えていますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11313444661)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
すごくシンプルに言えば「今」を楽しむためです。
私たちは、子どもの頃から将来幸せになるために頑張ることを求められてきました。ところが大人になっても同じです。今頑張らないと出世できないとか、家族を幸せにできないとか、将来が来たら、またその先の将来のために頑張ることを求められます。
では、いつ幸せになれるのでしょうか。
幸せは感じるものです。感じることは「今」しかできません。つまり、幸せは「今」しかなれないのです。
頑張ることを否定しているわけではありません。
頑張ることと、今を楽しむことを両立しなければ、「将来のため」と言いながら、幸せを感じることなく人生を終えることになります。
「今」頑張っていることが楽しくなければ、頑張った先に手にしたモノで幸せになることはできません。
たとえば、簿記の資格を取るために勉強をしているとします。簿記の勉強が楽しくないのに、その資格を取得してからする仕事が楽しいわけがありません。なぜなら、資格取得後は仕事としてずっと簿記をしていかなければならないのです。
将来のために「今」頑張ることは良いことですが、頑張っている「今」が楽しくなければ、その頑張りで得た将来は幸せではないということです。
「努力は裏切らない」という言葉がありますが、それは“その努力が楽しかった”人の話。苦しみながらやる努力は、報われたときに「本当にあれで良かったのかな」と迷うものです。
だからこそ、「今を楽しむ」は人生の軸になります。小さなことでもいいのです。好きな音楽を聴く。美味しいものを食べる。推しの配信を見る。誰かに「ありがとう」と言う。それだけで、「生きてて良かったな」と思える瞬間が生まれます。
そして、それこそが“生きる理由”になるのです。
◯人は何のために生きるのか?
人は何のために生きるのか?
誤解を恐れずに言うと、人は幸せな時にこの疑問を抱くことはないと思います。
生きている今がうまくいっていないから、このままでいいのか? 生きていることに意味はあるのか?と疑問を抱くのではないでしょうか。
つまり、後悔や不安の表れが、この問いに込められているのです。
「なぜ生きるのか?」という問いは、苦しいときにしか出てきません。
だからこそ、この問いが浮かんできた時、少しつらい時期にいるのかもしれません。
でも、だからこそ答えを出すタイミングでもあります。
その答えは「今を楽しむこと」です。
疑問が払拭されていないのに「今」を楽しむことはできないと思うかもしれません。
ところが逆です。「今」を楽しんでいないから、不安や後悔が起こっているのです。
「後悔の消し方を知ってるか?今が楽しいなら、後悔は後悔じゃなくなり、ただの思い出になる。逆に今が最悪なら、後悔はさらに大きくなる。後悔を消すには、今を良くするのが一番近道ってわけよ」
75歳ホームレスの男性(2018/01/05 西日本新聞朝刊生活面より)
この言葉が教えてくれているように、後悔も不安も、今を楽しく生きることで自然と小さくなっていきます。
「友達と話して楽しいの?」という疑問も、「楽しくなければ無理して遊ばなくていい」と思うと、ふっと肩の力が抜けます。
でも、ちょっとでも「笑えた」「ホッとした」と感じられたら、それは“意味がある時間”になります。
生きる意味を「探す」のではなく、日々の中で「感じる」。
その積み重ねが、不安や後悔を消し、未来への希望になります。
◯“探すもの”ではなく“つくるもの”
生きる意味は“探すもの”ではなく“つくるもの”です。
立派な夢を持っていないといけないわけではないし、輝かしい目標でなくてもいいのです。
むしろ、日常のなかで自分がしたことが「誰かのためになった」と感じられることで、人はちゃんと「生きていてよかった」と思えるようになるのです。
「なんのために生きているのか?」
この問いに対して、明確な答えを持っている人の方が少ないと思います。
でも、自分がしたことが、ほんの少し誰かを助けた、笑わせた、励ました、そういう実感があったとき、人は「生きてる意味」を自然と感じます。
たとえば、落ち込んでいる友達に「大丈夫?」と声をかける。
重い荷物を持っている高齢の人に手を差し伸べる。
X(旧Twitter)で「その言葉に救われました」と誰かにリプをもらう。
そんな些細なことでも、「自分がいたから誰かが少し楽になった」と感じた瞬間、人生は意味を持ちはじめます。
生きる意味というのは、探しても見つからないものなのです。
それより、誰かとの関わりの中で“できていく”ものなのです。
趣味がないのも、夢がないのも問題ありません。
生きているなかで、「ちょっと楽しい」「ちょっと役に立った」「ちょっと嬉しい」
この“ちょっと”の積み重ねが「生きている意味」をつくっていきます。
そしてその意味は、いつからでも始められるし、どんな日常の中にも隠れています。
無理に大きな夢を持たなくてもいいのです。
「私」の存在が、もう誰かの“意味”になっているかもしれない。
だから、今この瞬間を大切にしながら、今日も少しだけ誰かのためになれたら、それはもう“生きている理由”になっているのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「生きる意味とは?|答えは今を楽しむこと」と題して、生きる意味について考えました。
○生きる意味とは?|答えは今を楽しむこと
「努力は裏切らない」という言葉がありますが、それは“その努力が楽しかった”人の話。苦しみながらやる努力は、報われたときに「本当にあれで良かったのかな」と迷うものです。
だからこそ、「今を楽しむ」は人生の軸になります。小さなことでもいいのです。好きな音楽を聴く。美味しいものを食べる。推しの配信を見る。誰かに「ありがとう」と言う。それだけで、「生きてて良かったな」と思える瞬間が生まれます。
◯人は何のために生きるのか?
その答えは「今を楽しむこと」です。
疑問が払拭されていないのに「今」を楽しむことはできないと思うかもしれません。
ところが逆です。「今」を楽しんでいないから、不安や後悔が起こっているのです。
◯“探すもの”ではなく“つくるもの”
「なんのために生きているのか?」
この問いに対して、明確な答えを持っている人の方が少ないと思います。
でも、自分がしたことが、ほんの少し誰かを助けた、笑わせた、励ました、そういう実感があったとき、人は「生きてる意味」を自然と感じます。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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