心に余裕がない人への接し方|まずはわかろうとする姿勢が大切

心に余裕がない人には、まず「わかろうとする姿勢」が大切です。
話をしっかり聞き、共感することで相手は安心するのです。
今日は「心に余裕がない人への接し方|まずはわかろうとする姿勢が大切」と題して、心に余裕がない人への接し方について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
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●心に余裕がない人への接し方|まずはわかろうとする姿勢が大切
○心に余裕がない人への接し方|まずはわかろうとする姿勢が大切
心に余裕が無い人にとやかく言うのはダメですか?
友人と接していてどうにも気になってしまう言動が多く、考えた結果心に余裕がなくてそうしているのだと思うようになりました。
・休みがない、疲れたなどネガティブな言動ばかり
・愚痴を言う割に人の愚痴は聞きたがらない
・人の話を聞かない、自分の話しか広げない
・励まし慰めても反応しない
・機嫌が悪いのを表に出す
前はそんな人じゃなかったはずなのに、今は自分の事ばかりで目の前にいる私の気持ちを何も考えてくれていない気がします。
疲れている人にとやかく言うのも心が痛むし、何も言わずに受け入れるのも優しさなのかなぁ…でもこれがずっと続いたらしんどいな…元に戻ってくれるのかな?とモヤモヤと不安が募ります…
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10312962195)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
その人は、自分の悩みや困った状態をわかって欲しいと願っているのです。
わかってもらおうと焦る様子が「心に余裕がない」ように映っているのです。
まずは、その相手が「自分のことをわかってくれた」と思うまで、話を聞いてあげることです。
ここで大事なのが、自分がわかったかどうかではなく、相手がわかってもらえたと感じているかどうかです。
わかってもらえたと感じると、それまでより安心した様子になり、話すスピードやリズムがゆっくりになると思います。
わかってもらえたと感じると、次はこちらの話を聞こうと思い始めます。
それまではとやかく言っても聞く耳を持ってくれないはずです。
誤解があってはいけないのですが、時間をかけた方がいいということではなく、あくまでも深くわかってあげることが大事です。
わかってくれたと思わせることができれば、1分で済むかもしれないし、思わせることができなければ何時間かけてもダメかもしれません。
相手が心に余裕がないときは、どんな正論も響きません。それは、理屈よりも感情が優先されているからです。
たとえば、あなたが極度に疲れているときに「頑張ればできるよ」と言われても、心に響かないどころか「この人はわかってくれない」と感じるでしょう。
だからこそ、まずは「わかろうとする姿勢」を見せることが重要です。
◯なぜ?自分の話ばかりするのか?
自分の話ばかりする人は、なぜ?自分の話ばかりするのでしょう。
自分が話す時のことを思い返してみてください。
聞いている相手が、自分の言いたいことを「わかってくれていない」と思うと、手を変え、品を変え、言葉を変えて、わかってもらおうと話をしませんか?
相手の話を長くさせているのは、もしかしたら「こちら」かもしれないのです。
相手に原因がある場合もあります。相手が話下手、説明下手だと、こちらがわかりたくてもわかりません。その場合も、相手の話が長くなります。
いずれにせよ。相手は、自分の言いたいことを「こちら」が理解するまで、わかってもらおうと話を続けるのです。
自分が相手の言いたいことをわかろうとしていないとしたら、その場合はわかろうとすればいいわけです。
では、相手が話下手、説明下手の場合はどうすればいいか?
こちらが相手の言っていることの何がわからないのか?を「相手に伝えること」、「それはこういうことを言っているのか?」と質問をすることです。
そうすることで、相手はこちらがわかろうとしていると感じます。そして、どこまでわかっていて、何がわかっていないかが伝わります。
そうすることで、わかってくれたと思わせるまでの時間を短くすることができます。
「自分の話ばかりする人は自分勝手だ」と思われがちですが、実は「わかってほしい」という気持ちの表れであることが多いです。
たとえば、親が子どもに「何度言ってもわからない」と繰り返し叱るのは、言葉を変えてでも伝えたいからです。
同様に、余裕がない人は「どうにかしてわかってもらいたい」と必死に自分の話ばかりしてしまうのです。
このとき大切なのは、「わからない部分を伝えること」です。
「それってこういうこと?」「もう少し詳しく教えてくれる?」と質問をすると、相手は「わかろうとしてくれている」と感じます。
すると、次第に説明が丁寧になり、お互いのコミュニケーションがスムーズになります。
◯相手を否定しない
相手に一番わかっていないと思わせてしまうのが、相手を否定した気持ちを持つことです。
思ったことは、話の聞き方、態度に表れます。その態度が、相手はわかっていないという風に映るのです。
余裕がない相手に対して「もう少し落ち着いて話してよ」と思うのは自然な感情です。
しかし、その気持ちは無意識に表情や態度に表れます。
たとえば、ため息をついたり、スマホをいじったりすると、相手は「聞いてくれていない」と感じます。
その結果、さらに自分の話ばかりするようになり、悪循環に陥ります。
たとえば、余裕のない人は早口で話すことがあります。その場合、最初はそのスピードに合わせて聞きます。
具体的には、相手のスピードやリズムに合わせて頷いたり相槌を打ちます。
相手のスピードに合わせることで、相手の焦りやわかって欲しいという気持ちが伝わってきますし、同じスピードやリズムで聞くことで、相手は自分が早くわかって欲しいと思っていることが伝わったと思います。
たとえば、時間がない時に飲食店に入ったとします。こちらが焦っているのに、店員さんがのんびり接客をしていたらイライラしませんか?
こちらが急いでいるのを察してテキパキと動いていたら、わかってくれてるなと思います。その後に少しくらいこちらの思い通りに動かなかったとしても、「あの店員さんはわかってくれているから」と待つことができます。
会話も同じです。一旦スピードやリズムを合わせることで相手の信頼を得るのです。
すると、相手は「この人は自分を理解しようとしてくれている」と感じます。
結果的に気持ちが落ち着き、少しずつ相手にも余裕が生まれていくでしょう。
相手は、自分の言いたいこと、思っていることをわかってもらおうとして話ています。ですから、こちらが相手の言いたいことをわかろうとしさえすれば、相手は焦る必要はなくなるのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「心に余裕がない人への接し方|まずはわかろうとする姿勢が大切」と題して、心に余裕がない人への接し方について考えました。
○心に余裕がない人への接し方|まずはわかろうとする姿勢が大切
その人は、自分の悩みや困った状態をわかって欲しいと願っているのです。
わかってもらおうと焦る様子が「心に余裕がない」ように映っているのです。
◯なぜ?自分の話ばかりするのか?
聞いている相手が、自分の言いたいことを「わかってくれていない」と思うと、手を変え、品を変え、言葉を変えて、わかってもらおうと話をしませんか?
相手の話を長くさせているのは、もしかしたら「こちら」かもしれないのです。
◯相手を否定しない
相手に一番わかっていないと思わせてしまうのが、相手を否定した気持ちを持つことです。
思ったことは、話の聞き方、態度に表れます。その態度が、相手はわかっていないという風に映るのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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