自己開示が苦手…どうすれば?|すべてがオープンにできれば楽

すべてをオープンにできれば楽ですが、現実は難しいです。
自分を知ってもらうために、相手が興味を持つ話をすること。
まずは相手に興味を持ち、共感できる話題を選べば、自然と会話が広がります。
今日は「自己開示が苦手…どうすれば?|すべてがオープンにできれば楽」と題して、自己開示について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
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●自己開示が苦手…どうすれば?|すべてがオープンにできれば楽
○自己開示が苦手…どうすれば?|すべてがオープンにできれば楽
人とのコミュニケーションが難しいです…
自己開示をどこまでするべきなのか分からなくなっています。
皆さん自分の話をしたい、相手の話には興味ないという人が圧倒的に多いじゃないですか。なので私は聞かれない限り極力自分のことは話さないようにしているんですが、それだと(聞いてきてくれる人が相手じゃないと)相手に自分のことを知ってもらえなくていまいち仲良くなりづらいし、存在感のない人になってしまって遊びにもあまり誘われなくて…
友人や親戚など、自分の話ばかりする人が多いので私はいつも聞き役です。
たまには自分の話もしたいのですが、興味なさそうにされたり会話泥棒されるので話せません。
どうしたらいいですか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14311049414)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
すべてがオープンにできれば一番良いと思います。なぜなら楽だからです。何も隠さずに他人と関われるなら、これほど楽なことはありません。
現実にはなかなかそうはいきませんが、すべてオープンにできれば楽だということがベースにあった上で、どこまで自分をオープンにできる生き方を「これまでしてきたか?」「これからしていくか?」だと思います。
興味を持たれるというのは、どれだけオープンにしているかに比例しているのではないでしょうか。自分のすべてに興味を持ってもらえるわけではありませんから、相手に自分を知ってもらった量が多ければ、それに比例して興味を持ってもらえる量も増えるということです。ですから、質問者さまの問いかけは順序が逆のように感じました。
興味を持たれないのはオープンではないからです。そうすると聞いてはいけない雰囲気も出てしまっているのではないかと推察します。
もちろん、なんの脈絡もなく自分の話を唐突にはできないとは思いますが、話の流れの中で、自分とはどんな人間かが分かるエピソードを交えながら、どんどん自分を知ってもらえば、それに比例して興味も持たれると思います。
◯そもそも自分が相手に興味がない
>相手の話には興味ないという人が圧倒的に多い
これもある程度事実だと思います。しかし、正確には自分に置き換えられない話に興味がないのです。「自分だったらどうだろう?」と思うような話なら、相手も興味を持ってくれるのではないでしょうか。
もし、相手とまったく共有できないような話をしたいと思っているとしたら、質問者さま自身が自分の話にしか興味がないということになってしまいます。
もしかすると、そういうことなのかもしれません。質問者さまご自身が、そもそも相手に興味がないのです。相手のことを知ろうとしていないのかもしれません。相手のことを知らないから、自分のことで、相手が興味を持ちそうな話題がわからない。だから何を話せば興味を持ってもらえるかがわからないのではないでしょうか。
だとすると、ご自身が、先に相手に対して興味を持ち、相手のことを知れば、必然的に共有できる話をしたくなり、ご自身のことも相手から興味を持たれるのではないでしょうか。
◯「話を奪われる」という意識を変える
「自分の話もしたい」と感じるのは、ごく自然なことです。人は誰しも、自分の存在を認めてもらいたいし、共感を得たいという気持ちを持っています。
しかし、いざ自分の話をしようとすると、相手が興味を示さなかったり、話を遮られたりすることで、ますます「自分の話はしない方がいいのでは?」と感じてしまう。これは悪循環です。
この悪循環を断ち切るためには、まず「相手の興味を引く話し方」を意識することが重要です。たとえば、相手の話に関連する形で自分の話をする、相手に問いかけながら話すなど、双方向の会話を意識すると、自然と自分の話に耳を傾けてもらいやすくなります。
また、「会話泥棒をされるのが嫌」という気持ちもよくわかりますが、それを逆手に取って、「相手が乗ってきやすい話題」を選ぶことで、自分の話を広げることもできます。相手の興味を引きながら、少しずつ自分の話をしていくことで、無理なく会話に参加できるようになるでしょう。
「取られた」という思いを「与える」という思いに変えることで、会話に変化が生まれると思います。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「自己開示が苦手…どうすれば?|すべてがオープンにできれば楽」と題して、自己開示について考えました。
○自己開示が苦手…どうすれば?|すべてがオープンにできれば楽
興味を持たれるというのは、どれだけオープンにしているかに比例しているのではないでしょうか。自分のすべてに興味を持ってもらえるわけではありませんから、相手に自分を知ってもらった量が多ければ、それに比例して興味を持ってもらえる量も増えるということです。
◯そもそも自分が相手に興味がない
ご自身が、先に相手に対して興味を持ち、相手のことを知れば、必然的に共有できる話をしたくなり、ご自身のことも相手から興味を持たれるのではないでしょうか。
◯「話を奪われる」という意識を変える
会話泥棒をされるのが嫌」という気持ちもよくわかりますが、それを逆手に取って、「相手が乗ってきやすい話題」を選ぶことで、自分の話を広げることもできます。相手の興味を引きながら、少しずつ自分の話をしていくことで、無理なく会話に参加できるようになるでしょう。
「取られた」という思いを「与える」という思いに変えることで、会話に変化が生まれると思います。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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