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幸せの本質を問う|欲と満足のバランスを考える

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幸せは人それぞれ違います。高みを目指すことも現状に満足することも大切です。

欲は成長のエネルギーであり、上手にコントロールすることで幸せを見つけやすくなります。自分の気持ちを大事にしましょう。

今日は「幸せの本質を問う|欲と満足のバランスを考えると題して、幸せの本質について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

●幸せの本質を問う|欲と満足のバランスを考える

 

○幸せの本質を問う|欲と満足のバランスを考える

 

19歳 (正社員を退職し今はフリーター)です。

幸せとはなんですか? このようなことを考えている時点で幸せではないのでしょう。 衣食住があれば、それだけで幸せと言う人もいますし理解もできます。しかし、人には欲があります。 高みを望む生き物です。 現状に満足できず心が満たされない。そのように考えてしまうことは贅沢、わがままなのでしょうか? 皆さんのご意見お待ちしております

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10307742680

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。


高みを目指すことも現状に満足することも、どちらも幸せです。

ただし、高みを目指し、その目標を達成して感じる幸せは瞬間的なものです。なぜなら、上には上があるからです。ですが、目標を小刻みに持つことで、達成する幸せを得るのは比較的に簡単です。

一方、現状に満足する幸せは、諸行無常(物事は常に変化するという仏教の教え)の人生の中で、その境地を得ることは簡単ではありません。しかし、その境地を得ることができれば、自分の外側に影響を受けずに幸せでいることができます。

幸せは人それぞれですから、こうでなければならないという正解はありません。なので、人間は(自分は)どう幸せを感じるのか?というメカニズムを見抜くことが幸せであるための鍵ということになります。

「高みを目指す幸せ」「現状に満足する幸せ」、どちらか一方に決める必要はないのです。どちらか一方を正解にすると、片方は不正解になってしまいます。どちらも正解にするのです。高みを目指すと、そうでない今が不幸せになってしまいます。ですから、「高みを目指している今が幸せ」。つまり、「頑張っている」「勉強している」「自分を磨いている」。今が幸せなのです。目標に到達した時は、そこでも幸せを享受すればいいのです。

◯欲があるから不幸?

 

欲を持つことは人間らしさの証拠であり、幸せの原動力です。

人間が「もっとこうなりたい」「あれが欲しい」と感じるのは、自然な欲求です。この欲があるからこそ、私たちは日々成長し、進歩していけるのです。しかし、欲は際限なく膨らむこともあります。その結果、目の前にある小さな幸せを見逃してしまうこともあります。

たとえば、豪華な食事や高級品を手に入れたいという欲求が強いと、日々のシンプルな食事や当たり前の生活が退屈に感じられることがあります。しかし、欲求を全否定する必要はありません。むしろ、欲を上手にコントロールすることで、自分が求める「幸せ」を明確にすることができます。

重要なのは、「欲があるから不幸」という考え方を手放すことです。欲があることで努力の目標が生まれ、達成感や満足感を得られます。そして、そのプロセス自体を楽しむことができれば、結果に関係なく充実感を感じることができるのです。欲はわがままではなく、自分の可能性を広げるエネルギーだと考えると良いでしょう。

◯幸せは自分自身が決める

 

「幸せ」とは他人の価値観ではなく、自分自身が決めるものです。

「衣食住があれば幸せ」と言う人もいれば、さらに高みを目指すことを幸せと感じる人もいます。どちらが正しいということはありません。それは幸せの定義が人それぞれであり、固定的な答えが存在しないからです。

他人の意見に耳を傾けることは大切ですが、それが自分の価値観に合わない場合、それを無理に受け入れる必要はありません。自分にとって何が幸せなのかを知るためには、時に自分の内面と向き合い、本当の気持ちを探る時間が必要です。

「現状に満足できない」という感情も、自分の心を見つめる貴重なサインです。満たされない気持ちの根底には、どのような願望や価値観があるのかを探ることで、自分にとっての幸せが見えてきます。結局のところ、幸せを決めるのは自分自身であり、その決断を尊重することが、心の満足感を得る第一歩です。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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●幸せの本質を問う|欲と満足のバランスを考えるのまとめ

今日は「幸せの本質を問う|欲と満足のバランスを考えると題して、幸せの本質について考えました。

○幸せの本質を問う|欲と満足のバランスを考える

幸せは人それぞれですから、こうでなければならないという正解はありません。なので、人間は(自分は)どう幸せを感じるのか?というメカニズムを見抜くことが幸せであるための鍵ということになります。

○欲があるから不幸?

重要なのは、「欲があるから不幸」という考え方を手放すことです。欲があることで努力の目標が生まれ、達成感や満足感を得られます。そして、そのプロセス自体を楽しむことができれば、結果に関係なく充実感を感じることができるのです。欲はわがままではなく、自分の可能性を広げるエネルギーだと考えると良いでしょう。

○幸せは自分自身が決める

「幸せ」とは他人の価値観ではなく、自分自身が決めるものです。

「衣食住があれば幸せ」と言う人もいれば、さらに高みを目指すことを幸せと感じる人もいます。どちらが正しいということはありません。それは幸せの定義が人それぞれであり、固定的な答えが存在しないからです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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