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嫌な予感を信じる?|兆候を見逃さないために

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嫌な予感はただの気のせいではなく、過去の経験や知識がもとになっています。

その感覚を大切にし、原因を探して行動することで問題を防ぐことができます。

今日は「嫌な予感を信じる?|兆候を見逃さないためにと題して、嫌な予感について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

●嫌な予感を信じる?|兆候を見逃さないために

 

○嫌な予感を信じる?|兆候を見逃さないために

 

嫌な予感って信じますか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10307430805

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

嫌な予感を感じることはありません。このままではマズイことになる兆候が見えることはあります。その時は、その場で対処します。その対処をしなかった時に、後づけで、「嫌な予感がした」と表現することはあります。「予感がじゃなくて、わかってたやろ」と自分で自分にツッコみます。

私たちは日常生活の中で多くの判断をします。その中には、直感的に「まずいぞ」と感じる瞬間もあるでしょう。しかし、この「嫌な予感」とされる感覚は、実際には経験や過去の知識、あるいはその場の雰囲気や情報から脳が高速で判断を下している結果ではないでしょうか。

たとえば、電車に乗っているときに「何かおかしい」と思った経験はありませんか?その直後に電車が急停車したりすることがあります。この「予感」は、誰かの表情、周囲の音、あるいは揺れの変化といった些細な要因を無意識に感じ取った結果かもしれません。けれど、これを意識化して「この兆候が怪しい」と判断することができれば、それは予感ではなく確信に変わります。

そして、対処するべき兆候を見過ごした場合、後になって「嫌な予感がしたのに」と悔やむことがあるかもしれません。しかし、その感覚を振り返ることで、自分の注意力や判断力の成長につなげられるのではないでしょうか。

◯「嫌な予感」を引き寄せる

 

「嫌な予感」は、予感ではなく兆候です。それを放置するから、嫌な出来事が起こります。つまり「嫌な予感」を引き寄せるのです。

「嫌な予感」という言葉は、何かがうまくいかない予兆を指しますが、それを放置すると、本当に問題が発生することがあります。これは、私たちの思考や行動が、嫌な出来事を結果的に引き寄せてしまうという心理的な現象によるものです。

心理学的に見ると、ネガティブな考えが増幅すると、脳はその考えに基づいて情報を集める傾向があります。「嫌な予感がする」と思った瞬間から、私たちの注意はネガティブな要素に向きがちになります。そのため、本来は無害な出来事も「やっぱり嫌なことが起きた」と解釈される可能性があります。

また、予兆を見逃したり、先延ばしにしてしまうことも問題を大きくする要因です。たとえば、仕事で「この手順ではミスが起こりそうだ」と感じたときに何もしないと、ミスが実際に起こる確率は高まります。それは予感のせいではなく、適切な行動を取らなかった結果です。

ですから、「嫌な予感がしたら、その原因を探る」ことが大切です。その兆候を冷静に分析し、適切に対処することで、多くのトラブルを未然に防ぐことができるからです。

◯「嫌な予感」を注意深く観察

 

他人のことはわかりようもないのですが、概ね、これが「嫌な予感」のメカニズムではないかと思っています。ところが、このことに気づかずに、本当に「予感」として扱っている人が、実は多いのではないか?と推察しています。

私たちは、他人の「嫌な予感」を完全に理解することはできません。なぜなら、それはその人が経験してきたことやその場の情報に基づく、個人的な感覚だからです。

「嫌な予感」のメカニズムは、バイアスや記憶の仕組みによる影響も大きいでしょう。人はネガティブな出来事の方が記憶に残りやすい傾向があります。「あのとき嫌な予感がした」と覚えているのは、実際にはその予感が的中した場面だけが強く印象に残り、外れた場合は忘れているのです。

さらに、「予感」として片付けてしまうことは、自分の判断を正当化する一種の防衛本能でもあります。たとえば、結果が悪かったときに「予感が外れた」というだけで済ませられるからです。

しかし、本当は「嫌な予感」を注意深く観察し、兆候を探ることが重要です。それによって、より論理的な判断ができるようになります。他人に対しても、単なる感覚ではなく具体的な根拠を示すことで、より信頼されるでしょう。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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●嫌な予感を信じる?|兆候を見逃さないためにのまとめ

今日は「嫌な予感を信じる?|兆候を見逃さないためにと題して、嫌な予感について考えました。

○嫌な予感を信じる?|兆候を見逃さないために

私たちは日常生活の中で多くの判断をします。その中には、直感的に「まずいぞ」と感じる瞬間もあるでしょう。しかし、この「嫌な予感」とされる感覚は、実際には経験や過去の知識、あるいはその場の雰囲気や情報から脳が高速で判断を下している結果ではないでしょうか。

○「嫌な予感」を引き寄せる

「嫌な予感」は、予感ではなく兆候です。それを放置するから、嫌な出来事が起こります。つまり「嫌な予感」を引き寄せるのです。

○「嫌な予感」を注意深く観察

「嫌な予感」を注意深く観察し、兆候を探ることが重要です。それによって、より論理的な判断ができるようになります。他人に対しても、単なる感覚ではなく具体的な根拠を示すことで、より信頼されるでしょう。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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