後回しにできない性格を直す方法|後回しにすることを決める

後回しにする勇気を持ち、心の負担を減らすことが大切です。
休むことも「やるべきこと」として考え、今に集中することで、心に余裕が生まれます。
今日は「後回しにできない性格を直す方法|後回しにすることを決める」と題して、後回しについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●後回しにできない性格を直す方法|後回しにすることを決める
○後回しにできない性格を直す方法|後回しにすることを決める
後回しにできない性格を直したいです。
逆の悩みはよくあると思いますが、私はなんでも早くやってしまわないと気が済まなくて、その性格のせいで自分を苦しめている気がします。
例えば、具合が悪くて寝込んでいるときでも、頭の中では「早く洗濯機回さないと」とか「まだ掃除機かけてないな」とか、そんなことばかり気になって、ゆっくり休めません。
(中略)
今日やらなくても死なないや、とか、明日できることは明日やろう!と思える人間になりたいです。
何かいい方法ありますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14306682934)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
僕もできることはすぐにやりたいタイプなのですが、後回しにすることをすぐに決めることも「すぐにやる」の一部だと思っています。
「心を手ぶらにする」ということをよく言っています。どういうことかというと、可能な限り気がかりを残さないようにしたいと考えているのです。理由はとてもシンプルで、気がかりは「今を生きる」妨げになるからです。
気がかりが残っていると「今」目の前のことに没頭できません。今のことだけを考えているというわけにはいかなくなってしまうからです。今やっていることに100%没入するためには、「あれをやらないと」とか「やり残しが…」などの気がかりを可能な限り、自分の中から取り除いておきたいのです。おそらく質問者さまも、心に気がかりがあることが不安や焦りにつながるのを恐れているのだろうと推察されます。
しかし、だからといって、いつも完全に手ぶらにできるわけではありません。どう考えても今やるよりも数時間後にやる方が効率が良い場合があったり、ルール的にやってはいけないという場合もあるでしょう。なので、都度棚卸しをするようにします。今できることはすべてやった上で、残りは「今」以外の時間に繰り越すと決めるのです。それが「後回しにすると決める」ということです。「後回しにすると決めたこと」は、もうその時点で後回しではないと考えるのです。
◯「休み」も後回しにしない
自分が体調を崩しているときや、気分が乗らないときには、休んだ方が良いこともあります。無理をしてすべてを今すぐやろうとするよりも、今はゆっくり休むことを選び、回復してから取り組むことで、かえって効率的な結果が得られることも多いのです。
休みを取ることで、やるべきことを後回しにしているという焦燥感が生まれることがありますが、体調や状況によっては「休み」もやるべきことのひとつです。そう考えれば、休みを取らないことは、「休み」を後回しにしていることになります。休みが必要な時は休みの優先度が上位になってもいいのです。
休みを取ることを決めることも「すぐやる」ことのひとつなのです。休みを取ると決めることで、「休み」に100%没入することができるのです。
◯自分がしているのことに100%没入する
「後回しにする勇気を持つ」ということも、自分を成長させる大切な要素だと考えます。後回しにすることは必ずしも悪いことではなく、それによって生まれる「余白の時間」が、心のリフレッシュや新しいアイデアの創出に繋がることもあります。
自分の生活や心に「余白」を作ることは、忙しい日常に埋もれがちな本当に大切なことを見つめ直すきっかけになります。物事を後回しにすることによって、ふとした瞬間に今まで気づけなかった視点に気づくことができたり、自分を見つめる時間が得られたりします。質問者さまが、体調不良のときに「休むべきか」「やるべきか」で葛藤されているように、優先順位をしっかりと見極めて、時には立ち止まることを決めるのも、自分自身を大切にするためのひとつの選択です。
時には、あえて「今日はやらない」と決めることで、その選択が結果として自分に良い影響を与えることもあります。たとえば、翌日に持ち越すことで、心身ともにリフレッシュした状態で再び物事に取り組めるので、かえって作業がスムーズに進むことがあるのです。自分にとっての優先事項を見直し、「今しなくても良いこと」を見極めていくことで、自然と心が軽くなり、毎日の負担が減るでしょう。
後回しにすることは、単に先送りにするだけではなく、その時の自分や状況に適した選択をすることで、より良い結果を得るための手段です。大事なことは、他の気がかりに「今」を奪われないことです。今、自分がしているのことに100%没入できる心を確保することです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●後回しにできない性格を直す方法|後回しにすることを決めるのまとめ
今日は「後回しにできない性格を直す方法|後回しにすることを決める」と題して、後回しについて考えました。
○後回しにできない性格を直す方法|後回しにすることを決める
気がかりが残っていると「今」目の前のことに没頭できません。今のことだけを考えているというわけにはいかなくなってしまうからです。今やっていることに100%没入するためには、「あれをやらないと」とか「やり残しが…」などの気がかりを可能な限り、自分の中から取り除いておきたいのです。
○「休み」も後回しにしない
休みを取ることを決めることも「すぐやる」ことのひとつなのです。休みを取ると決めることで、「休み」に100%没入することができるのです。
○自分がしているのことに100%没入する
大事なことは、他の気がかりに「今」を奪われないことです。今、自分がしているのことに100%没入できる心を確保することです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません