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自分を見下す癖から抜け出す方法|自己受容の重要性

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自分を卑下したり自信過剰になったりするのは偏った見方です。

自分や他人をありのままに受け入れ、バランスの取れた自己評価を持つことが大切です。

今日は「自分を見下す癖から抜け出す方法|自己受容の重要性と題して、自分を見下す癖について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

●自分を見下す癖から抜け出す方法|自己受容の重要性

 

○自分を見下す癖から抜け出す方法|自己受容の重要性

 

自分を見下すのがやめられません。

正直自分を卑下することって悪いことだと思うんです。だって自分を見下すということは、自分と同じような要素を持つ方のことや、自分よりもできないことがある方のことを見下すことにも自然と繋がってしまうじゃないですか。

人に優しい人は自分にも優しいと言われる本質って僕はそこだと思うんです。

でも、だめなことだとわかってもどうしても自分をくずだと思ってしまいます。詳しくは言いませんが実際僕がどんな人間か説明したら「終わってるな」と思う方結構いると思います。

自分を見下してしまうことだけでも辛いのに、さっき書いた他人のことも実質見下してしまっているじゃないかという考えのせいで罪悪感も付きまとってしまっていてしんどいです。

こういったマイナスよりのメンタルからの抜け出し方ってみなさんはなんだと思いますか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13303283023

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

逆の場合も同じことが起こると思うのです。

自分を特別だと思ったり、自信過剰になる場合です。

見下げることと、見上げることは表裏一体です。

人間は、完璧ではありません。完璧ではない状態が完全なのだと思います。

自分に良いところも悪いところもあるように、他人にも良いところ、悪いところがあります。

それを、ありのままに見ることだと思います。

ある部分で自分が秀でていても、違う部分では劣っていることもある。そういう風に自分と他人を比べれば、過剰に見下したり、見上げたりはしないのではないかと思います。

ただ、ここで大事なのは、自分を見下すことも自信過剰になることも、どちらも偏った見方だということです。

自分を卑下してしまうと、他人をも無意識に評価してしまう。そして、自分を特別だと感じると、他人を過小評価してしまう。どちらも健全な自己評価からは遠ざかってしまうのです。

重要なのはバランスです。自分を卑下することも自信過剰になることも避け、ありのままの自分と他人を受け入れることが、真の自信につながります。

完璧な人間など存在しません。ですから、他人と自分を比較する際も、常に相対的に見ることが大切です。他人の長所や短所を理解することができれば、自分自身をも客観的に見つめ直すことができます。

その結果、過剰な自己卑下や自己過信から解放され、よりバランスの取れた自己評価を持つことができるようになるでしょう。

◯比較の中での自己認識と自己評価

 

「他人と比べない」という考え方もありますが、人間は他人と比べることをやめることはできません。

比べるからこそ「自分」というものを認識できるからです。体型や考え方、得意不得意、色々な違いを感じながら、自分というものを知るのです。

逆を言うと、自分というものを知れば知るほど、他人との違いもハッキリしてきます。

比べるのは仕方ありません。問題は比べ方です。

比べる時に良い悪いで比べることも仕方ありません。それは自分の価値観もありますが、世間が求めている価値というものも実際にあるからです。

ただ、前章にも書きましたが、ある部分では秀でていても、ある部分では劣っていることもあります。誰と比べても、すべてが秀でている人なんているわけがありません。

そのことを謙虚に受け入れるのです。

そうすれば、過剰に自信過剰になったり、他人を見下げたりすることありません。逆に過剰に自信喪失になって、無価値感に襲われることもないでしょう。

比べることは避けられませんが、重要なのは、比較をする際に自分がどの視点で物事を見ているかです。

たとえば、成功や失敗、富や貧困、外見や能力など、様々な側面で比較をすることができますが、どの側面で自分を評価しているのかによって、自己認識が大きく変わってきます。

ある一つの基準で自分を評価しすぎると、その基準に達していない他人や自分を見下してしまうことがあります。反対に、自分が優れていると感じる基準ばかりを見ていると、過剰な自信が生まれやすくなります。

だからこそ、比較する際には多角的な視点を持つことが大切です。

たとえば、ある分野で劣っていると感じても、別の分野で自分が強みを持っていることを忘れてはいけません。

これにより、自己評価がバランスよくなり、自分を見下すこともなくなります。自分を知り、他人を理解することによって、健全な自己評価が形成されていくのです。

◯自分を受け入れるための第一歩

 

自己卑下や他人との比較から抜け出すためには、まず自分を受け入れることが必要です。

自分を受け入れるというのは、欠点や失敗をも含めて、今の自分をそのまま認めることです。

完璧である必要はありません。実際、完璧でないからこそ人間味があり、他人と共感し合うことができるのです。

自己受容は、単に自分を肯定することではありません。自分の弱さや欠点を理解し、それをも含めた自分を大切にすることです。

自分を見下すことで自分を守ろうとするのは、逆に自分を傷つける行為です。自分を否定することで、他人との間に壁を作り出し、結果的に孤独感を強めてしまうのです。

まずは、自己批判を少しずつ手放し、自己受容に目を向けることが大切です。

自分を否定し続けるのではなく、他人に対する優しさと同じように、自分にも優しさを向けてみてください。自分の良い部分や成長した点を認識し、それを素直に喜ぶことで、徐々に自己卑下から抜け出すことができます。

また、自己受容は他人を理解するための基盤でもあります。自分自身を理解し、受け入れることができると、他人に対してもより寛容で優しくなれるのです。

自分を大切にすることで、他人をも大切にできるようになります。それが本当の意味での「人に優しく、自分にも優しく」生きる道なのではないでしょうか。

自分を見下してしまう癖から抜け出すのは簡単なことではありませんが、少しずつ自分を受け入れることで、より豊かで前向きな人生を歩むことができるでしょう。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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●自分を見下す癖から抜け出す方法|自己受容の重要性のまとめ

今日は「自分を見下す癖から抜け出す方法|自己受容の重要性と題して、自分を見下す癖について考えました。

○自分を見下す癖から抜け出す方法|自己受容の重要性

人間は、完璧ではありません。完璧ではない状態が完全なのだと思います。

自分に良いところも悪いところもあるように、他人にも良いところ、悪いところがあります。

それを、ありのままに見ることだと思います。

○比較の中での自己認識と自己評価

「他人と比べない」という考え方もありますが、人間は他人と比べることをやめることはできません。

比べるからこそ「自分」というものを認識できるからです。体型や考え方、得意不得意、色々な違いを感じながら、自分というものを知るのです。

逆を言うと、自分というものを知れば知るほど、他人との違いもハッキリしてきます。

比べるのは仕方ありません。問題は比べ方です。

○自分を受け入れるための第一歩

自己卑下や他人との比較から抜け出すためには、まず自分を受け入れることが必要です。

自分を受け入れるというのは、欠点や失敗をも含めて、今の自分をそのまま認めることです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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