Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング

なぜ疑心暗鬼になる?|疑いの正体と心の整え方

amazonチャージ  コンビニ・銀行でチャージする度最大2.5%ポイント

人が疑心暗鬼になるのは、心が疲れていたり、昔にイヤな思いをしたことがあるからです。

自分に自信がないと、「あの人も何かかくしているのかな」と思ってしまいます。

でも、それは相手が悪いのではなく、自分の心の中に不安がたまっているサインです。

ゆっくり休んだり、自分の気持ちを大事にしたりすると、心が落ち着き、人をむやみに疑わなくなります。

今日は「なぜ疑心暗鬼になる?|疑いの正体と心の整え方と題して、疑心暗鬼の正体について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●#100m #小4 #女の子 #陸上 #短距離 #記録会 #世界陸上

 

●なぜ疑心暗鬼になる?|疑いの正体と心の整え方

 

○なぜ疑心暗鬼になる?|疑いの正体と心の整え方

 

どうしてニンゲンは疑心暗鬼になったりするの?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11322251336

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

根っこの話をすると、自分自身が素直で正直ではないからでしょう。

 

「人間とはそんなもの」。人は自分勝手で、他人のことを裏切ると無意識に思ってしまっていると思います。そう思っていると、他人のほんの些細な言動が気になり、「おかしいな」「怪しいな」と思ってしまいます。

「他人は自分の心の映し鏡」だと言いますが、その典型例が人間の疑心暗鬼でしょう。

逆に自分に素直で正直な人なら、自分以外の人もそうだと信じています。ところが、そんな人でも、素直でない人や疑り深い人を見ていると、だんだん疑心暗鬼になっていってしまいます。

ですから、「他人は自分の心の映し鏡」だということを思い出し、疑心暗鬼になっている自分に気づいたら、自分自身の素直さを見直す「定期点検」をするのがいいでしょう。

 

疑心暗鬼の出発点は、じつはとてもシンプルです。

自分の心が揺れているとき、人は他人の行動をそのまま受け止められません。自信がないと、相手の沈黙や表情が“裏の意味”を持っているように見えてしまいます。ただそれは、相手に問題があるのではなく、自分の気持ちが不安定なだけです。

たとえば、自分に嘘をついて生きているとき、本音を押し込めたまま過ごしているとき、人は“自分が不安な状態”だと気づきにくいものです。その不安が心の底で膨らみ、やがて「相手もきっと本音を隠している」という思い込みをつくります。

 

こうして心が曇っていると、起こることすべてが「自分に何かあるのでは」と感じられ、さらに疑心暗鬼が強くなるという悪循環が始まります。

ただし、この状態は決して異常ではありません。むしろ、自分に少し無理をしているときに起きる自然な反応です。だからこそ、疑いを無理に止めようとする必要はなく、自分がなぜ揺れているのかに気づくことが何より大切になります。

 

疑心暗鬼は他人の問題ではなく、自分の心の状態を映す鏡です。このことを思い出せる人ほど、疑いに飲み込まれず、自分の心を落ち着かせながら人と向き合えるようになります。

◯過去の影が現在に忍び込んでいる

 

疑心暗鬼の多くは、今起きた出来事だけで生まれるわけではありません。

むしろ、過去の経験が静かに心の中に残り、その影が現在の出来事に重なって見えてしまうことが原因です。過去に傷ついた経験があると、人は「同じ痛みをもう味わいたくない」という思いから、身を守る姿勢を強めます。

その守りが強すぎると、まだ何も起きていないのに「疑っておいた方が安全だ」という発想が働きます。

 

人は未来を正確に予測できません。そのため、心は過去の記憶を参考に未来を判断しようとします。

過去に裏切られた経験がある人ほど、「もしかしたらまた同じことが起きるかも」と不安が先に動き出し、相手の何気ない行動を“警報”として受け取ってしまいます。

こうして、実際には危険ではない状況でも、心が勝手に危険を感じ取り、疑心暗鬼という形で反応してしまうのです。

 

しかし、この反応は悪いものではありません。人が安全に生きていくために備わっている感情であり、自分を守るために働いている自然な仕組みです。

問題なのは、その反応が必要以上に強くなり、現実を正しく見られなくなることです。過去の痛みと現在の出来事を同じものとして扱い始めると、目の前の人まで“過去の誰か”に見えてしまい、信頼の芽が育たなくなります。

 

疑心暗鬼をやわらげるためには、まず「これは過去の痛みがつくった反応かもしれない」と気づくことです。いま目の前にいる人と昔の誰かとはまったく別の存在ですし、今回の出来事が過去と同じ結末を迎える保証もありません。

その事実に気づけると、心は“現在”に戻り、必要以上に身構えることが減っていきます。

 

疑心暗鬼は、過去の影が現在に忍び込んでいるだけです。その影と現実を区別できるようになると、心は自然と軽くなり、人との距離も健全に戻っていきます。

◯信じられる材料に目を向けること

 

疑心暗鬼をなくしたいと考えると、多くの人が「疑わないようにしなければ」と思いがちです。しかし、心は抑えつけるほど反発するもので、疑いを力で押さえ込もうとしても、かえって強くなることがあります。

大切なのは、疑いそのものを弱めるのではなく、自分の心を整えることです。心が落ち着いていれば、人は不自然に疑う必要がなくなり、相手の行動もありのままに受け取れるようになります。

 

まず大切なのは、心の余白を取り戻すことです。

疲れがたまっていると、人は悪い方向に物事を捉えやすくなります。睡眠不足のときや、心が休まっていないとき、相手の言葉が冷たく感じられたり、沈黙が不安を刺激したりするのは、心が弱っている証拠です。

心に余裕がないと、守りの姿勢が強くなり、その結果として疑いが大きく育ってしまいます。だからこそ、しっかり休むことはとても重要です。

 

次に、自分の感情を否定しないことです。「こんなことで不安になるなんて」と自分を責めると、心はますます緊張します。不安を感じたときは、「今の私は少し疲れているんだな」と受け止めてあげるだけで、心は徐々に落ち着いていきます。

 

そしてもう一つ大切なのは、「信じられる材料に目を向けること」です。相手が見せてくれた小さな優しさや、日々のちょっとした気づかい。それらに意識を向けると、疑いよりも安心が心に積み重なっていきます。信頼とは一気に築かれるものではなく、日々の小さな出来事の積み重ねで形になるものです。

 

もっとも大切なのは自分自身に正直でいることです。自分をごまかしていると、他人にも疑いの目を向けてしまいます。反対に、自分の本音を丁寧に扱える人は、他人の言動を過剰に疑う理由がなくなり、心が自然と整っていきます。

 

疑心暗鬼の反対は「盲目的な信頼」ではなく「安心」です。

安心があれば、疑う必要もなければ、無理に信じ込む必要もありません。

疑心暗鬼は、心からのSOSです。そのサインに気づき、心を整えていくことで、人はより健全で優しい人間関係を築けるようになります。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

 

ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。

「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング
くろちゃんのメルマガ 日刊ともいきマガジンの登録はこちらです。
Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m