本音と本心の違いに気づく力|願いと真実の思い

本音は「願い」であり、本心は「無意識の思い」です。
言葉の定義を合わせることで対話が深まり、自分の中の整理も進みます。
本心に気づくことは、人生を真に納得できるものへと変えていく大切な鍵となります。
今日は「本音と本心の違いに気づく力|願いと真実の思い」と題して、本音と本心の違いに気づくについて考えます。
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●本音と本心の違いに気づく力|願いと真実の思い
○本音と本心の違いに気づく力|願いと真実の思い
多くの人は自らの本音は知っているが、本心には気づいていないように思えます。
本心を本音とごっちゃにしているのがその証拠です。
以上、私が言ったことをどう思いますか。
答えられる人は、きっと自分の本心に気づいている人だと思います。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10318941300)
※質問は原文ママです。
祖父の言葉ですが、「人生は願い通りにはならないが思った通りになる」というのがあり、これを母から聞いた時(割と最近です)、家訓にしようと言いました。
質問者さまがおっしゃっているのはそういうことのようです。
質問者さまの“本音”とは、頭で思い描いている「願い」のことであり、“本心”とは、自分でも気づかないくらい深いところで「本当に思っていること」ということです。
つまり、頭で願っていることはわかっていても、本当に自分がどう思っているかは、実のところ気づいていないのではないか?というのが質問の趣旨なのです。
質問者さまからは、「素晴しいご祖父さまですね。私もこれからその言葉を使います。ありがとうございます。」との返信をいただきました。
このやり取りから見えてくるのは、「表層的に理解している自分の気持ち」と「無意識に抱いている本当の気持ち」の差です。多くの人は、自分の願いや希望を“本音”と呼びますが、それが必ずしも“本心”と一致しているとは限りません。
たとえば、「自由に生きたい」と願いながら、心の奥では「安心できる居場所が欲しい」と思っている場合があります。このとき、人は表向きの本音に従って選択をしがちですが、結果的に満たされない感覚を抱えるのは、本心に気づけていないからなのです。
祖父の言葉が伝える「思った通りになる」とは、頭で願ったことではなく、心の深いところで本当に思っていることが現実化する、という意味だと受け止めています。
本心は隠してもにじみ出るものであり、行動や選択に大きな影響を与えるのです。だからこそ、自分の内側にある“願い”と“真実の思い”の違いを意識することが大切です。
◯「言葉の定義」を合わせる
さて、本題からは少し話が逸れるかもしれませんが、相手の言いたいことを正しく受け取るためには、「言葉の定義」を合わせる必要があります。
何に対して「その言葉」を使っているのか?が、そもそも合っていなければ、相手の言いたいことを正しく受け取ることができず、考え自体は一致しているにも関わらず、自分とは違うとなってしまいます。
今回の質問でポイントになるのは「本音」と「本心」の使い方です。
“本音”という言葉を自分の中にある思いの何について言っているのか?本音は「本当の気持ち」のことですが、「頭で願っていること」も本当の気持ちには違いありません。
質問者さまは、そういう意味で本音という言葉を使っています。それに対して「本心では」とつながっているので、さらに深い概念に対して“本心”という言葉を使っているとわかります。
この違いを正しく理解しないと、議論や対話がかみ合わなくなります。人間関係のトラブルの多くは、実は「言葉の定義がずれている」ことから生じるのです。
たとえば「幸せ」という言葉ひとつ取っても、人によって定義が異なります。「自由に使える時間があること」を幸せとする人もいれば、「大切な人と一緒に過ごせること」を幸せとする人もいる。定義を合わせずに話していると、「あなたは私の気持ちを理解していない」と感じてしまうのです。
今回の質問における「本音」と「本心」も同じです。言葉の定義を確認することで、相手の意図がクリアになり、対話はより深まります。
そして、自分自身の中で「これは願いとしての本音なのか、それとも無意識に抱いている本心なのか」を整理することが、自分を理解する第一歩になります。
◯本心に気づくこと
本心に気づくことは、人生の方向性を根本から変える力を持っています。
なぜなら、本心は自分の無意識の選択を支えているからです。人は頭でどんなに「こうなりたい」と願っても、心の奥で「自分にはできない」と思っていれば、その思いの方が現実を形づくります。つまり、願いよりも本心の方が強い影響力を持っているのです。
では、どうすれば自分の本心に気づけるのでしょうか。そのための方法は、まず「自分の反応を観察すること」です。
人は予想外の出来事や強い感情が動いたとき、本心が表れやすくなります。嬉しいと感じる瞬間、なぜか嫌だと感じる場面、心がざわつく出来事――そうした反応の奥に、本心が隠れているのです。
また、本心に気づくためには「静かな時間」を持つことも大切です。日々の忙しさの中では、本心の声はノイズにかき消されてしまいます。意識的に一人の時間を作り、心の声に耳を澄ませることで、本音と本心の境界が少しずつ見えてきます。
さらに、他者との対話も本心を知るきっかけになります。信頼できる相手に本音を語り、それに対する反応を受け取ることで、自分が本当に大切にしていることに気づく場合があります。人との関わりの中で映し出される自分の姿は、自分ひとりでは見えない“本心”を教えてくれる鏡なのです。
本心に気づくことは、自分の人生をより誠実に生きることにつながります。本音を叶えようとするだけでは、どこか満たされない感覚が残りますが、本心に沿った選択は、たとえ困難であっても心から納得できる道を歩ませてくれます。
だからこそ、自分の内側にある本音と本心の違いを理解し、深い部分の思いを掘り下げていくことが大切なのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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