野菜が食べられない悩み|一口から始める克服法

野菜が食べられないことに悩んでいるけれど、少しずつ食べようと努力する姿は素晴らしいです。
まずは「一口だけ」を目標に挑戦しましょう。無理をせず自分のペースで続けることが大切です。
今日は「野菜が食べられない悩み|一口から始める克服法」と題して、野菜が食べられないについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
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そして、
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●考える力とは【ドラマの名言で哲学する】#御上先生#松坂桃李 #蒔田彩珠
●野菜が食べられない悩み|一口から始める克服法
○野菜が食べられない悩み|一口から始める克服法
最近本当に悩んでいることがあります。それは野菜が食べれないことです。小さい頃から苦手でした。家では野菜嫌いするなと親に叱られトラウマになって食べれませんでした。
小1,2の時は食べれていませんでしたが、小3から中1の途中ぐらいまでは学校給食で食べれていましたが中2を境に学校給食でも食べれなくなりました。それから今10代後半なのですが本当に食べれません。食べれる野菜も数少なくありますが、調理法などによります。本当に恥ずかしいです。最近少しでも食べるように努力はしています。
やっぱり慣れることが大切なのでしょうか?
補足
親には何なら食べれるの?など追い込まれるようなことを言われた過去もありました。なので迷惑かけたくないので治したいです。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12312809192)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
なんとかしたいと思っているところが偉いと思います。
出てきた野菜を「一口だけでも口に入れてみる」ところからはじめてみてはどうでしょう。
口に入れただけで、食べれなくて出してしまう時もあるかもしれませんが、もしかしたら食べられるものもあるかもしれません。
とにかく、出てきた野菜を「すべて」一口でいいから、まずは口に入れてみる。
食べることはできなくても、口に入れるだけならできるでしょう。
口に入れることもできないモノがあるなら、箸で持ち上げるだけでもいいです。
一度やってダメだった野菜でも、次は少しでも前に進むかもしれませんので諦めないことです。
とにかく出来ることはやる。そうやって少しづつできるようになっていくと思います。
「今は一口だけ頑張る」といった自分へのノルマを決めると、少しずつ慣れていけます。「一口作戦」を繰り返しているうちに、意外と食べられる野菜が増えていくでしょう。
◯今だけ頑張る
「今だけ頑張る」を毎回続けることです。
頑張れない時があっても、次の機会も「今だけ頑張る」で仕切り直しです。
それが訓練となって、生き方が変わっていきます。
戦後、倫理運動と呼ばれる生活改善運動を創始した丸山敏雄先生の丸山敏雄ウェブより。
熊本市に在住した藤田幸子は、目が覚めたらサッと起きる朝起きが苦手で続かなかった。ある時、丸山敏雄に物事が終始一貫できる秘訣を質問した。
「終始一貫とは、明日の朝ひと朝でいいんですよ。あなたは終始一貫を何十年と思っている。人間、明日もわからないのです。よけいな取り越し苦労をしないで、“明日の朝ひと朝”が、終始一貫なのです」
彼女はこれを聞き、「ああ、それなら出来るかも・・・・・・。ひと朝ぐらいなら出来る」と思った。
引用:https://founder.rinri-jpn.or.jp/principles/principles_04.html
今だけ頑張る。「今は一口だけ頑張る」と決めるのです。今回はダメだったとしても、次も「今だけ頑張る」のです。
それを積み重ねることで、少しづつ少しづつ食べられるようになります。食べられるか食べられないかで、良し悪しを決めるから辛さが大きくなります。「一口だけでも食べられたら良し」、「昨日は箸をつけることもできなかったのに、今日は箸で持ち上げることができたから良し」「何もできなかったとしても、やろうと頑張ったから良し」。
昨日よりできたことを「今だけ頑張る」でひとつでも作り続けましょう。
◯生きる力
恥ずかしいと思う必要はありません。
野菜が食べられないことを「恥ずかしい」と感じているかもしれませんが、それは決して恥ずかしいことではありません。誰にでも苦手なものはありますし、それを克服しようと努力している姿勢はむしろ誇るべきことです。人はすぐに変わることはできません。むしろ、時間をかけて少しずつ乗り越えていく過程にこそ価値があります。
2025年の冬ドラマで「御上先生」がありました。
文部科学省の官僚である御上孝が官僚派遣という形で私立高校に教員として派遣され、永田町と霞が関、そして私立高校との癒着を暴く中で、生徒たちに「考える力」を伝えるという新しい学園ドラマです。
考える力とは、答えを出すためだけにあるわけではないと御上先生は説きます。
なぜなら、この世には答えのない問題がたくさんあるからです。
たとえば、「戦争はいけないことですか?」という問いに答えることは簡単です。
戦争をすれば無関係の民までが理不尽に命を落とします。だから戦争はしてはいけない。しかし、侵略されたり、テロにあったりすればやむを得ず抵抗しなければやられてしまいます。
そして、そのことを決断するのは国です。私たちが選んだ政治家です。それは言い換えれば、自分たちの意思で戦争が行われているともいえます。
戦争はいけないという答えを出すことは簡単です。しかし、だからといって戦争がなくなるわけではありません。
このことについて答えはないのです。だからといって諦めて思考停止に陥ってはいけません。
だから、考える力とは「考え続ける力」なのです。そして考える力は「生きる力」です。
話をもとに戻します。
野菜が食べれるようになることは素晴らしいゴールですが、それだけが立派なわけではなく、唯一の成果ではありません。
諦めずに克服し続けようとすること。それこそが本当に立派な生き方であり、生きていく上で大切な「生きる力」なのです。
なんとかしたいと思った時点で、すでに一歩を踏み出しています。焦らず、諦めずに続けていきましょう。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「野菜が食べられない悩み|一口から始める克服法」と題して、野菜が食べられないについて考えました。
○野菜が食べられない悩み|一口から始める克服法
出てきた野菜を「一口だけでも口に入れてみる」ところからはじめてみてはどうでしょう。
◯今だけ頑張る
食べられるか食べられないかで、良し悪しを決めるから辛さが大きくなります。「一口だけでも食べられたら良し」、「昨日は箸をつけることもできなかったのに、今日は箸で持ち上げることができたから良し」「何もできなかったとしても、やろうと頑張ったから良し」。
昨日よりできたことを「今だけ頑張る」でひとつでも作り続けましょう。
◯生きる力
野菜が食べれるようになることは素晴らしいゴールですが、それだけが立派なわけではなく、唯一の成果ではありません。
諦めずに克服し続けようとすること。それこそが本当に立派な生き方であり、生きていく上で大切な「生きる力」なのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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