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幸せは毎日の中にある|特別を求めすぎない生き方

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毎日「何を食べようかな」と考えて、作って、食べて、これだけで楽しいと思えるのは、とても素敵なことです。

特別なことがなくても、日常の中で幸せを見つけられる人は、毎日が豊かになります。

反対に、どれだけ良いことがあっても「もっとほしい」と思う人は、いつまでも心が満たされません。

普通の日を楽しめる人こそ、たくさんの幸せを感じながら生きていけるのです。

今日は「幸せは毎日の中にある|特別を求めすぎない生き方と題して、幸せは毎日の中にあるについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●幸せは毎日の中にある|特別を求めすぎない生き方

 

○幸せは毎日の中にある|特別を求めすぎない生き方

 

今日は何を食べるか考える、で、それを作る、そして食べる。これを毎食繰り返すだけで一日があっという間に楽しく終わる。本当に一日が早いです。こうやって過ごすことは幸せな人生だと思いませんか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13322218258

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

そういう毎日を「幸せ」だと感じられることが素晴らしい生き方だと思います。

同じような日々を「退屈」だと思う人もいるでしょう。

そういう人は何をやっても最初は楽しかったり嬉しかったりしても、すぐに飽きてしまい、やはり「退屈」だと言うでしょう。そういう人は不幸せです。

こんな言葉があるかはわかりませんが、それは「もっともっと病」です。どれだけ恵まれていても、何を手に入れても、時間が経つとそのことが当たり前になってしまい「もっともっと」と欲しがる病です。

そういう生き方は、せっかく「今在る」幸せを見逃してしまいます。

 

私たちが生きている日々というのは、多くの場合「特別なことは起きていない普通の日」です。しかし、その「普通」をどう受け取るかで、人生はまったく別の色を帯びていきます。たとえば「今日は何を食べようかな」と考え、それを作り、食べる──このシンプルなプロセスに幸せを感じられる人は、人生全体を幸せで満たす才能を持っています。

 

一方で、同じ日常を「退屈」だと受け取る人は、どれだけ環境が良くても、どれだけ恵まれていても、常に心が満たされることはありません。どれだけ新しい刺激を求めても、満足するのは最初だけ。「もっと良いもの」「もっと刺激的なもの」「もっと変わったこと」を求めてしまい、やがて何もかもが“普通以下”に見えてしまうのです。

 

この「もっともっと病」は、人が持つ本来の幸せの感度を鈍らせます。幸せは手に入れるものでも、探しに行くものでもなく、「感じ取るもの」です。その感覚が鈍ると、外の世界をどれだけ変えても、結局は心が追いついてこない。幸せに気づけない人生は、どれだけ豪華でも虚しくなります。

 

しかし、「今の時間を味わう」という姿勢があれば、同じ日常でも輝き方が変わります。たとえば、料理をする時間、香りが立つ瞬間、食卓に並んだ料理を見て「おいしそう」と思える心、それを口にして「幸せだな」と感じられる感性。これらはすべて“人生の質”そのものです。

 

結局のところ、幸せな人生とは「同じ日常を繰り返しているようで、その一つ一つに感謝できる人生」なのです。あなたが感じたように、食べること一つで一日が楽しく終われる──それは、誰もが持てるわけではない、とても尊い感性です。

◯日常を大切にできる人ほど、人生を長く深く楽しめる。

 

特別な出来事や大きな成功も幸せなことでしょう。しかし、人生の中で特別な日がどれだけあるでしょうか。

日常とは、何事もない日々の繰り返しです。そんな人生の大半の毎日の中で、当たり前に在る出来事に幸せを感じられる方が、幸せな時間をたくさん味わえる人生になると思うのです。

 

人はつい、「特別な日」に幸せの価値を置いてしまいがちです。旅行に行く日、欲しかったものを買う日、記念日、成功を手にした瞬間──それは確かに輝いています。しかし、それは一年のうち何回あるでしょうか。10回? 20回? 多くても数十回でしょう。

 

では、そのほかの300日以上はどうなるのでしょうか。

もし「普通の日は退屈だ」と感じてしまえば、人生の8割以上がつまらなくなってしまいます。

 

しかし、日常にある些細なことを「幸せだな」と気づける人は、逆に毎日が記念日になります。

たとえば、「今日のご飯、なかなか美味しくできたな」

「買い物に行ったら旬の野菜が安くてラッキー」

「空がきれいだな」

「なんとなく今日は体が軽い」

「ご飯を食べたら元気が出てきた」

 

こうした小さな幸せを拾える人は、人生の幸福密度が極端に高いのです。

 

そして、当たり前の中に幸せを見つけられる人の人生は、とても安定しています。なぜなら、“特別じゃなくても満たされる”から。特別を追わないから、心が疲れない。周りと比べないから、自分を否定しない。競争の中で消耗せず、静かに豊かさを味わえるのです。

 

「日常を大切にできる人ほど、人生を長く深く楽しめる。」

 

これは昔から変わらない真理です。

◯満足できる心を持っている人が、実は一番強く、一番幸せ

 

日々の中で「何を食べるか考える」「それを作る」「食べる」。この一連の流れを幸せだと感じられる人は、人生が自然と満たされていく流れの中にいます。なぜなら、小さな幸せを丁寧に味わう人には、人生が“静かな祝福”を返してくれるからです。

 

幸せというのは、大声で主張してくるものではありません。大きなイベントが鳴り響くように訪れるものだけでもありません。むしろ本当の幸せというのは、日々の中でそっと寄り添っているものです。

料理をするときの温かい湯気、できあがった料理の香り、食卓で深呼吸する瞬間。それらは穏やかにそこにあり、一つひとつが「今日も生きている」という実感とともに私たちを満たしてくれます。

 

さらに、こうした小さな幸せを感じる人の人生は、時間が豊かに流れます。「あっという間だった」と思える日ほど、実は満足度が高い。退屈な日ほど時間は遅く、充実した日ほど時間は速い。つまりあなたが感じている「一日が早い」という感覚そのものが、“満たされている証拠”なのです。

 

そして、こうして小さな幸せを積み重ねる人は、未来に対して不安よりも期待を持てます。なぜなら、“今日が満たされている人は、明日も自然と満たされていく”からです。

 

日々を丁寧に味わう生き方は、目立つようで目立たない。だけど、誰よりも心がゆたかになっていきます。食卓に並ぶ料理は、ただの食べ物ではなく、「今日のあなた自身」を形にしたものです。考えて、選んで、作って、食べる。その行為はあなたの人生のペースを守り、心を落ち着け、静かな幸せを積み上げていきます。

 

もし誰かが「そんな毎日で満足なの?」と言ったとしても、あなたは胸を張っていいのです。

満足できる心を持っている人が、実は一番強く、一番幸せなのだから。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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