愛されてるのに満たされない|自分を愛することで心が変わる

人に愛されていても、心が満たされないことがあります。
それは「もっと愛されたい」と思いすぎたり、自分を大事にできていないことが原因かもしれません。
自分から相手をもっと愛そうと決めると、相手のやさしさに気づきやすくなります。
また、自分を大切にすることで、相手からの愛も素直に受け取れるようになります。
今日は「愛されてるのに満たされない|自分を愛することで心が変わる」と題して、愛されてるのに満たされないについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●愛されてるのに満たされない|自分を愛することで心が変わる
○愛されてるのに満たされない|自分を愛することで心が変わる
愛されてるはずなのに満たされないです。
(中略)
愛されたいなら自分をまず愛すことって誰かが言ってたような気がしたんですけど自分を愛せてないのが原因なんですかね、、、回答お待ちしております。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14320426329)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
今以上に、自分が友だちのことを愛すると決めてみてはどうでしょうか?
たとえばですが、自分が愛する以上に、友だちから愛されたいと願っているとしたら、周りからの愛を求めすぎる分、どうしても「足りない」という思いが心に生まれてしまいます。
人は、自分が欲しているものが十分に与えられていないと感じると、不安や不足感を抱くものです。そのため、せっかく愛されていても、満たされない思いを抱いてしまうのです。
しかし、自分の心の矢印を「欲しい」から「与える」へと向け直すと、世界の見え方はがらりと変わります。
自分が友だち以上に友だちのことを愛そうと決めた瞬間、その人の小さな優しさやさりげない気遣いが、これまで以上に大きく胸に響いてくるのです。なぜなら、自分が与えようとしている以上の愛を、自然と相手から見つけられるようになるからです。
「自分が愛する以上に、友だちから愛されたい」と願っていると、どうしても不足や比較に目がいきます。けれど「自分が相手以上に愛そう」と決めれば、そこに不足は存在しません。むしろ、「こんなに思ってくれていたんだ」と気づく場面が増え、感謝の気持ちと満足感が大きく広がっていきます。
愛されたいと願うのは自然な感情ですが、その答えは外にあるのではなく、自分の中にあるのです。
「友だちをもっと愛してみよう」と決めるだけで、受け取る愛の大きさがまるで変わることを、ぜひ感じてみてください。
◯決めることがすべての始まり
”決めた”瞬間から意識が変わり、見ている景色、振る舞いが変わります。
人は「どうなりたいか」を心の中で強く決めた瞬間、その人自身の意識も、行動も、景色の見え方も一変します。
たとえば「素敵な人になる」と決めると、言葉づかいや振る舞いに自然と気を配るようになり、以前なら気づかなかった美しい出来事や小さな喜びに目がいくようになります。決意が思考を変え、思考が行動を変え、行動がまた環境を変えていくのです。
同じように「自分の方が、友だち以上に友だちを愛そう」と決めたとします。
その瞬間から、これまで気づけなかった友だちの優しさや誠実さに目が向くようになります。たとえば「ありがとう」と言ってくれた一言や、さりげなく気遣ってくれた仕草が、以前よりも心に沁みるようになります。そして「愛されている」という実感が、以前よりも大きく、はっきりと心に広がっていくのです。
さらに、「自分がより愛する」と決めているからこそ、自然とその決意にふさわしい行動を取ろうとします。
たとえば、相手に喜んでもらえるように行動したり、相手を思いやる言葉をかけたりといった、小さな積み重ねが自然と増えていくのです。それは無理に頑張るのではなく、決意が背中を押してくれる感覚に近いものです。
つまり、決めることがすべての始まりです。心にしっかりと「こうなる」と定めた瞬間から、意識と行動が一致していき、やがてその変化は相手にも伝わり、愛の循環がさらに大きく育っていきます。
◯自分には愛される価値がある
自分を愛することが「満たされる」一番の近道です。
愛されたいのに満たされない――この思いの根っこには、自分自身をどう扱っているか、という問題があります。相手の愛をどれほど受け取っても、自分で自分を愛せていないと、心にはいつも穴が空いたように感じられるのです。
自分を愛するとは、わがままになることではなく、自分を大切に扱うことです。たとえば、疲れているときには無理をしすぎず休むこと、失敗した自分を責めすぎず「よく頑張った」と声をかけること、自分の気持ちを無視せず正直に受け止めること。それらはすべて「自分を愛する行為」です。
自分を愛せるようになると、不思議なことに、周りからの愛も自然と受け取りやすくなります。なぜなら「自分には愛される価値がある」と心から思えるからです。すると相手の小さな優しさも「自分を大切に思ってくれているんだ」と素直に受け入れられるようになり、「満たされない」という感覚は和らいでいきます。
つまり、満たされるための本当のスタート地点は「自分を愛すること」。そこから「友だちをもっと愛そう」という行動につながり、その循環の中で愛はどんどん大きくなっていきます。愛されたいと願う気持ちは自然なことですが、その答えは外にあるのではなく、まず自分の心の中にあるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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