Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング

光と影、どちらが必要?|光でありたいと願う心が世界を照らす

amazonチャージ  コンビニ・銀行でチャージする度最大2.5%ポイント

人は誰かにとって光にも影にもなります。

大切なのは、どちらかを決めつけることではなく、相手の気持ちをわかろうとする心です。

今日は「光と影、どちらが必要?|光でありたいと願う心が世界を照らすと題して、人間の光と影について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●モズラーの名刺でわかるSpending First /プライマリー・バランスの大問題

 

●光と影、どちらが必要?|光でありたいと願う心が世界を照らす

 

○光と影、どちらが必要?|光でありたいと願う心が世界を照らす

 

誰かの心に影を齎す人と、誰かの心に光を齎す人。

どちらがこの世界に必要なんですか。

補足

あなたはどちらの属性ですか

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11317294411

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。





必要かどうかという二元論ではなく、光と影、双方が存在するということではないでしょうか。

 

光がなければ影は生まれず、影があるからこそ光は輝きます。

 

「必要」とは、それを必要とする人にとっての価値であり、世界全体から見れば、ただ「存在する」ということに過ぎないと思います。

 

私たちはつい、物事を「良い」「悪い」や「光」「影」といった対立の構図で捉えがちです。でもこの世界はそんなに単純ではありません。ある人の言動が誰かの心を癒す一方で、別の人を傷つけてしまうこともある。私たちは生きているだけで、誰かの光にもなり、誰かの影にもなってしまう存在です。

 

それは、個人の人格が問題なのではなく、関係性やタイミング、立場などによって、見え方が変わるということ。つまり、「光である人」「影である人」という属性は、固定されたものではなく、流動的なものだということです。

 

あなたも、過去の誰かの言葉で救われたことがあれば、逆に誰かにとって痛みを与えてしまった経験もあるはずです。大切なのは、自分の言葉や態度がどう届いているのかを想像し続けること。光にも影にもなり得る私たちが、「どう在りたいのか」を問い続ける姿勢が、結局はその人の人生の方向を形作っていくのではないでしょうか。

 

この世界に絶対的な光の人も、絶対的な影の人も存在しません。ただ「そのとき、誰かにとってどう映ったのか」というだけのこと。その視点を持つと、自分も他人も少し優しく見つめ直せる気がします。

◯光と影の両方が存在する

 

「どちらがこの世界に必要ですか?」という問いに、私たちはつい答えを急ぎたくなります。でも、本当に世界が必要としているのは、「どちらかを選ぶこと」ではなく、「それぞれの意味を理解しようとする姿勢」なのではないでしょうか。

 

私たちが誰かの言葉や行動に傷つくとき、それは必ずしもその人が「悪意を持っていた」からではありません。もしかしたら、本人にとっては何気ない一言だったのかもしれない。でも、それが自分の心の中にある痛みに触れたから、影として映った——そういうことは日常の中に数え切れないほどあります。

 

逆もまた然りです。あなたが何気なくかけた一言が、誰かの人生を救うような「光」になることもあります。私たちは「意図」ではなく、「影響」で評価されがちですが、そこには大きなズレがあります。

 

私たちは、誰かの存在を一つの属性で決めつけがちです。「あの人は冷たい」「あの人は優しい」「あの人は正しい」——でもそれはすべて、見る側の視点によって変わる「印象」に過ぎません。

 

影を齎す人がいてこそ、私たちは光のありがたさを知ります。そして、光を放つ人がいるからこそ、影にいる人が歩き出すことができるのです。必要なのは、光と影のどちらかではなく、両方が存在するという「前提を抱く心」ではないでしょうか。

 

世界は、あなたが思う以上に複雑で、あなたが思う以上に優しく、そして残酷でもあります。そんな世界で私たちができることは、「理解しようとすること」。そして、自分がどちらの存在であるかに一喜一憂せずに、誰かのために、自分の言葉や行動を丁寧に届けていくことだと思います。

◯「光でありたい」と願う

 

私は「光でありたい」と願う、ただのひとりの人間です

「あなたはどちらの属性ですか」と問われれば、私はこう答えます。

 

——私は、誰かにとっての「光でありたい」と願いながら生きている人間です。

 

ただ、それが必ずしもすべての人にとっての光になるとは限らないことも理解しています。私の言葉や行動が、誰かにとっては不快であり、痛みであり、「影」に映ることもある。それでも、自分の意図と誠意を丁寧に重ねていくことで、できるだけ多くの人にとっての光でありたい、そう願っています。

 

完璧な人間はいません。誰かを思いやったつもりで傷つけてしまうこともある。どれだけ注意深くあろうとしても、すべての人にとっての「良い人」になることはできません。でも、それでもなお、私は「光の側」に立ちたいのです。

 

それは、自分が過去にたくさんの「光」をもらってきたからです。たとえば、道に迷ったときにくれた友人のひと言。心が折れそうだったとき、そっと寄り添ってくれた人のまなざし。それらの小さな「光」の連鎖が、今の私をここまで導いてくれたのです。

 

だからこそ、今度は私が、誰かの歩む道を照らす光になりたい。たとえそれが一瞬のことであっても、たったひとりにでも届けば、それはこの世界の片隅に確かな意味を生むと信じています。

 

結局、私たちはみな「光と影」を持った存在です。だからこそ、完全な光ではなくとも、意志を持って「光であろうとする」ことが、日々を照らすのではないでしょうか。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

 

ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。

「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング
くろちゃんのメルマガ 日刊ともいきマガジンの登録はこちらです。
Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m