見せかけの幸せに違和感|足るを知る心が鍵

お金や物があっても、もっと欲しいと思うと幸せにはなれません。
今あるものに感謝し、「これで充分だ」と思える心が、ほんとうの幸せなのです。
今日は「見せかけの幸せに違和感|足るを知る心が鍵」と題して、見せかけの幸せについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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観るのが大好きです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●見せかけの幸せに違和感|足るを知る心が鍵
○見せかけの幸せに違和感|足るを知る心が鍵
若い頃、幸せとは、「自分が幸せだな〜と感じ、周りからも幸せそうに見える状態」と何かで読み、そうなんだ…と思っていたのですが、50代になり、そうなのか??
と違和感を感じています。何が違うとは分かりません。
幸せとは、どのような状態ですか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12315533942)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
「お金のことを考えないでいい状態」が幸せなのだと思います。
お金持ちが幸せという意味ではなくて、いくらお金がたくさんあっても、「もっと欲しい」「なくなったらどうしよう」と思っていると幸せではなくて、たとえそんなに稼ぎがなくても、「今で充分だ」と思えていたら幸せに過ごせるということです。
しかし、本当の原因は「お金」なのではなくて、「今のままで足りない」という欠乏感なのです。
他のことにも同じことがいえて、一人が不安だと思うと、幸せではないけど、一人だから”気まま”だと思えれば幸せに生きれます。
つまり、今を受け入れ「今のままで充分だ」と思える生き方を選ぶことが幸せな生き方なのです。
これは何も特別な人に限った話ではありません。どんな暮らしをしていても、「今が足りている」と感じる視点があれば、日々の中に静かな幸せを見つけることができるはずです。
逆にどれだけ豊かに見えても、「まだ足りない」と思っている限り、心が落ち着くことはありません。
たとえば、風の心地よい日、道ばたに咲く花、静かな朝のひととき。そんな何気ない時間を「ありがたいな」と思える感性は、私たちがすでに持っているものです。しかし、「そんなものは幸せとは無縁だ」と考えてしまうことが、幸せを遠ざけてしまう原因なのです。
幸せを追いかけるのではなく、いま足元にあるものを感じとる。それだけで十分に満たされていることに、気づける「心のゆとり」こそが幸せな心の状態なのです。
◯お金の本当の価値
ドラマ「3年B組金八先生」第8シリーズ「第10回 高利貸しの女の子」で、金八先生が生徒にお金の授業をしました。
この回では、金八先生が生徒たちに「お金の本当の価値」について考えさせる授業を行います。
「お金があったら何が欲しい?」という問いかけに、生徒たちは「スポーツカー」「可愛い犬」「優勝カップ」「ハーレム」など、思い思いの“欲しいもの”を答えていきます。
そこで金八先生は、スポーツカーが欲しいという生徒に「それを手に入れたらどうする?」と尋ねました。
生徒は「高速道路をぶっ飛ばす」と答えますが、それだけではつまらないと言います。そして「誰かに見せて自慢したい」という本音を口にします。
すると金八先生は言いました。「それなら、本当に欲しいのはスポーツカーではなく、君のことをカッコいいと言って憧れてくれる友達なんじゃないか?」と。
さらに、優勝カップが欲しいという別の生徒には、「優勝カップならその辺の店で千円、二千円で買えるよ」と言います。
生徒は「そうじゃなくて、自分で練習して強くなって勝ち取った優勝カップがいい」と答えました。
そこで金八先生は、「じゃあ君が本当に欲しいのは、強い自分なんじゃないかな?」と返すのです。
このやり取りの中で、生徒たちはだんだんと、自分たちが“欲しい”と思っているものの奥にある「本当の欲求」に気づいていきます。
ただのモノや称号が欲しいのではなく、それを通して得られる「感情」や「関係性」こそが本当に求めていたものだったということに気づくのです。
さらに、こんな場面もありました。
ある生徒が「お金持ちはお金のことを考えなくていいから幸せだ」と言いました。
それに対して金八先生は、「ということは、いくらお金をたくさん持っていても、もっとお金を儲けたいと考えている人は幸せじゃないということじゃないかな」と問い返します。
生徒はハッとします。「お金=幸せ」だと思い込んでいたけれど、実際には「お金を気にしないでいられる心の余裕」が本当の幸せなんだと気づいたのです。
私たちが欲しいと願っているものは、家族、お金、地位や名誉など様々です。
けれど、それそのものが欲しいわけではなく、それによって得られる“形のないもの”。安心、誇り、愛、自己肯定感、つながりを、本当は求めているのだと思います。
そして、それらが充分に足りていると思えている心の状態こそが「幸せ」なのではないでしょうか。
◯足元にある幸せ
若い頃は「誰かから幸せそうに見られる」ことを意識していました。けれど、それって「見られるための幸せ」であって、「自分が感じる幸せ」とはちょっと違うのかもしれません。
幸せは、いつだって「今ここにある」ものなのに、私たちは未来や他人にばかり目を向けて見逃してしまっています。だからこそ、「誰かと比べない生き方」を意識するだけで、足元にある幸せが少しずつ見えてくるようになるのです。
幸せとは、「何かを得ること」ではなく、「すでにあるものに気づけること」。そして、その気づきは、自分の感性を信じられるようになった時、感じられるものなのです。
「本当の幸せって何だろう?」と立ち止まって考えるとき、それは「今の幸せに気づくタイミング」でもあります。
他人の評価や成功の形に合わせようとせず、「自分が気持ちいいと思う生き方」を大切にすることが、心の平穏と喜びにつながります。
日々の生活の中でふと感じる小さな感謝や喜び。それを見逃さない感性こそが、私たちを幸せへと導く鍵なのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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