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人の気持ちは分からない|決めるのはいつも自分

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人の気持ちはその人にしかわかりません。

アドバイスはヒントにして、最後は自分で考えて決めることが大切です。

自分で決めると後悔が少なくなります。

今日は「人の気持ちは分からない|決めるのはいつも自分と題して、人の気持ちについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●#大河ドラマ #江 〜姫たちの戦国 どうにかしたいとことがあったら人は何とかするものよ

 

●人の気持ちは分からない|決めるのはいつも自分

 

○人の気持ちは分からない|決めるのはいつも自分

 

人の事は分からない。

その人になってみないと分からない。

話を聞いて、それは間違った考えだとか決めつけるのは何か違う。

高齢者の人に、それは自分が決めるのが良いよ、とか言われた事あるけど。

誰かに相談するのはアドバイス程度で。

人の事はその人自身にしか分からないから、自分で決めるのが良いよ、が正しいのかも知れないですか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11314300351

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

他人の事情や立場は本人にしか理解できません。

ですから、「間違っている」のではなく、「意見が違う」と捉えるべきです。その上で、真摯に自分の考えを言うべきではないでしょうか。

最終的に決定を下すのは本人ですが、どのような意見であれ、その人の決断に影響を与えるからです。相手の考えを尊重し、真摯に自身の考えを言い、そして最終的な決断も尊重するのです。

誰かの生き方や選択を見て、「それは違う」「もっとこうすべきだ」と感じたとしても、それをストレートにぶつけることが正しいとは限りません。

なぜなら、表面に見える部分だけではその人の背景や動機、本当の気持ちまで知ることはできないからです。私たちはつい、自分の価値観や経験を基準に他人の判断を測ろうとしてしまいますが、それでは相手の本質を見誤ってしまいます。

たとえば、仕事を辞める決断をした人に対して「今辞めるなんて無責任だ」と言う人がいたとします。しかし、その人には家庭の事情や健康問題、長年積み重なった悩みなどがあるかもしれません。それらを知らずに「間違っている」と決めつけるのは、自分の物差しで他人の人生を裁く行為です。

だからこそ、相手の言葉に耳を傾け、「そういう考えもあるんだ」と受け止める姿勢が大切なのです。

そして、自分が何か意見を言うときも、「それは違う」ではなく、「私はこう思う」という形で伝えること。そうすれば対話は対立ではなく、お互いに理解を深める機会になります。

意見を交わし合うことは悪いことではありません。しかし、「私は正しい、あなたは間違っている」という姿勢では、相手との信頼関係も壊れてしまいます。人と人との関係において、本当に必要なのは正しさの押し付けではなく、立場の違いを理解しようとする誠実さなのです。

◯どうにかしたいことがあったら人は何とかする

 

結局、人は「自分」の考えに基づいて行動します。

他人の意見を参考にし、考えを変えることもありますが、最終的に考えを変える決断を下すのは自分自身です。結果が期待通りでなかった時、それを他人のせいにするのは責任転嫁に過ぎません。なぜなら、人は常に自らの意思で決定を下しているからです。

誰かのアドバイスで勇気づけられたことはあっても、そのアドバイスを受け入れるか否かを決めているのは、やはり自分自身なのです。「自分で決めた」という感覚があるからこそ、どんな選択であれ納得できるし、結果に対しても腹がくくれるのです。

2011年の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の第3話で、織田信長(豊川悦司)は「どうにかしたいことがあったら人は何とかするものよ」と言いました。この言葉は非常に本質を突いています。私たちが「本当にこうしたい」と強く思ったとき、人は不可能に見える道ですら歩み出すことができるのです。

実際、思い切って転職した人、関係性を見直した人、大きな挑戦に踏み出した人。彼らは皆、自分の意思で「こうしたい」と決めたからこそ、行動に移せたのです。誰かの言葉が背中を押したかもしれないけれど、その一歩を踏み出す決断をしたのは本人です。

だからこそ、自分の人生において「決める」という行為を人任せにしてはいけないのだと思います。他人の期待や意見に流されるのではなく、「自分はどうしたいのか」を常に問いかけ、自分の答えを持つ。その姿勢が、人生を納得のいくものにしていくのです。

◯自分の考えを整理する場

 

だからこそ、相談とは「答えをもらう場」ではなく「自分の考えを整理する場」であるべきなのです。

他人に話すことで気づきを得たり、視点を変えたりすることはあっても、最終的な選択権は自分にしかありません。相談を通じて「自分はどうしたいのか」に向き合う機会を得ることこそが、本質的な意味なのです。

人に相談したとき、相手がどんなに親切で的確なアドバイスをくれたとしても、それはあくまで「ヒント」でしかありません。「正解」ではないのです。だから、相談をするときは「答えをくれる人を探す」のではなく、「自分がどう感じているかを言語化する場」として活用すべきなのです。

人に話すことで、私たちは自分の中にある本音や迷いに気づきます。言葉にする過程で、「あ、自分は本当はこう思ってたんだ」と理解することもあります。そのプロセスこそが、相談の最大の価値なのです。

他人に委ねて決めたことは、結果が良くなかったときに「自分で選ばなかった」ことへの後悔がつきまといます。しかし、自分で悩み、自分で選んだ結果であれば、たとえ失敗したとしても、「やるだけのことはやった」と思えるし、そこから学ぶこともできます。

そして、自分で決める力がある人は、他人の意見にも寛容になれます。「この人の意見もひとつの考え方」だと受け止める余裕があります。自分が自分の人生を引き受けているからこそ、他人を責める必要もなくなるのです。

「自分で決めるのが良いよ」という言葉の裏には、あなたの人生はあなた自身が最も信頼できるナビゲーターである、という力強いメッセージが込められています。誰かに意見を求めることは悪いことではありません。でも、最後は自分で「これでいい」と思える選択をしてこそ、自分の人生に誇りを持てるのです。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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●今日のまとめ

今日は「人の気持ちは分からない|決めるのはいつも自分と題して、人の気持ちについて考えました。

○人の気持ちは分からない|決めるのはいつも自分

他人の事情や立場は本人にしか理解できません。

ですから、「間違っている」のではなく、「意見が違う」と捉えるべきです。その上で、真摯に自分の考えを言うべきではないでしょうか。

◯どうにかしたいことがあったら人は何とかする

2011年の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の第3話で、織田信長(豊川悦司)は「どうにかしたいことがあったら人は何とかするものよ」と言いました。この言葉は非常に本質を突いています。私たちが「本当にこうしたい」と強く思ったとき、人は不可能に見える道ですら歩み出すことができるのです。

◯自分の考えを整理する場

相談とは「答えをもらう場」ではなく「自分の考えを整理する場」であるべきなのです。

他人に話すことで気づきを得たり、視点を変えたりすることはあっても、最終的な選択権は自分にしかありません。相談を通じて「自分はどうしたいのか」に向き合う機会を得ることこそが、本質的な意味なのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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