人の気持ちがわかるから生きづらい|ズレた感性を才能に変える

人の気持ちがわかるのに共感できないのは、自分と比べてしまうからです。
「普通の人」は存在せず、みんな違っていいのです。
ズレた感性は強みです。それを活かすことで、自分らしく生きられます。
今日は「人の気持ちがわかるから生きづらい|ズレた感性を才能に変える」と題して、人の気持ちがわかるについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●【プロ野球】舐めプをされる選手が可哀想すぎるw #野球 #プロ野球 #ダウンタウン #おもしろ
●人の気持ちがわかるから生きづらい|ズレた感性を才能に変える
○人の気持ちがわかるから生きづらい|ズレた感性を才能に変える
私すごく人の気持ちがわかるんです。
その人の周りの空気感とか仕草、表情や歩き方などで分かるんです。この人は〇〇だから〇〇をしたら〇〇だから〇〇なのかなって連続で沢山浮かぶんです。そしてそのあとそれを考慮した行動、発言をすると相手がたくさん相談してきたり信頼してくるのがすごく早いので多分私は人の気持ちがわかっているんだと思います。
けど人の気持ちが全く分からないんです。
何言ってるの?と思うと思いますが
相手の考えてる気持ちやして欲しい事はパッとすぐ分かるのですが全く共感できないんです。
自分の中に私じゃない異物みたいなのがいるみたいで気持ち悪いんです。
そのせいで人と感性がズレているのか自分の普通が人とは全く違うことがすごく多く、生きずらいです。
なのでもっと普通な行動ができる方法、ずれた感性の治し方をわかる有識者の方、教えて欲しいです。
長文失礼しました。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309618085)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
分かるものは分かってしまうので、治し方はないと思います。
自分と比較するので共感できなかったり、自分がズレている感覚になるのです。
どうやら、質問者さまにとって、自分対普通の人という比較になっているようなのですが、もう少し丁寧に見ると、「普通の人」というのは、色々な考えや性格をした人の集まりのはずです。そして、自分もその色々なうちのひとりです。この世界には、普通の人というのは実は存在せず、色々な人が集まった世界です。
共感できなくてもいいし、みんなと同じである必要もありません。
ちなみに普通(他の多く)の人は、他の人がみんな自分と同じように考えてると思ってるのです。頭では、違うことは分かっていても、実際はそう見えてしまっています。だから、自分の予想と違う行動を他人が取ると、相手のことをおかしいと思うのです。質問者さまとは、逆の現象が起こっているのです。
他人の考えや感情に気づけるのは素晴らしい能力です。その一方で、自分自身の基準や感じ方を大事にすることも、同じくらい重要です。なぜなら、どれだけ他人の気持ちを理解しても、自分自身の感情や価値観を無視してしまうと、心が疲弊してしまうからです。
他人の気持ちを「分かる」のではなく、「受け止める」ことを意識してみてください。それによって、自分と他人との違いを尊重しながらも、より自然体で人と接することができるようになるでしょう。
◯受け止め方を変える
見えるモノ、聞こえるモノが変わらないとしたら受け止め方を変えるしかありません。
この世界には、いわゆる「普通の人」は存在せず、すべての人がオリジナルな考えや生き方を持った「特別な人」だと考えるのです。
たとえば、誰かの気持ちを理解した上で、自分の感覚との違いに戸惑いを感じたとき、「違うけど面白い」と思う習慣をつけてみるのも良いでしょう。自分と違う視点や感情を楽しむことで、その違いが新たな学びや発見につながるかもしれません。
受け止め方を変えるためには、自分の考え方の枠組みや正解の枠(ストライクゾーン)を広げる努力も必要です。その一環として、自分とは異なるバックグラウンドを持つ人々の話を聞いたり、本や映画を通じて様々な価値観に触れることをおすすめします。こうした経験が、自分自身の感じ方や行動の幅を広げ、他人の気持ちを理解する上での「違和感」を和らげる助けになるでしょう。
また、他人の気持ちに共感できないことを気にしすぎる必要はありません。共感ではなく、理解することだけでも十分に相手との信頼関係を築けるのです。「私はこう感じるけれど、あなたはどう感じているのだろう?」と問いかけることで、他者との違いを尊重しつつ、より深いコミュニケーションを目指せるでしょう。
◯ズレている感性こそが強み
ズレている感性こそが、質問者さまの強みです。
生きづらさを感じる理由は、自分の感性が「普通」ではないと考え、そのズレを修正しようとするからです。ところがズレた状態が「普通」なのです。ズレているからこそ、他の人の困りごとや悩みがわかるのだと考えるのです。
多くの人が気づかない微細な変化や他者のニーズを察知できる能力は、コミュニケーションや対人関係において非常に重要な武器になります。あなたの感性は、決して修正すべき「欠点」ではなく、むしろ磨き上げるべき「才能」です。
この才能をさらに発揮するために、自分の感性を活かせる環境を探してみてください。たとえば、カウンセリングやコーチングの分野では、あなたのように相手の気持ちや状態を細かく察知できる人が非常に重宝されます。また、自分が「普通ではない」と思う感性を発信することで、同じように感じている人々に勇気を与えることもできるでしょう。
「普通」や「共感」といった言葉に縛られすぎず、自分らしい感性を大切にしてください。自分が持つ視点や能力を受け入れ、それを活用することで、より充実した人生を送れるはずです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●人の気持ちがわかるから生きづらい|ズレた感性を才能に変えるのまとめ
今日は「人の気持ちがわかるから生きづらい|ズレた感性を才能に変える」と題して、人の気持ちがわかるについて考えました。
○人の気持ちがわかるから生きづらい|ズレた感性を才能に変える
質問者さまにとって、自分対普通の人という比較になっているようなのですが、もう少し丁寧に見ると、「普通の人」というのは、色々な考えや性格をした人の集まりのはずです。そして、自分もその色々なうちのひとりです。この世界には、普通の人というのは実は存在せず、色々な人が集まった世界です。
共感できなくてもいいし、みんなと同じである必要もありません。
◯受け止め方を変える
見えるモノ、聞こえるモノが変わらないとしたら受け止め方を変えるしかありません。
この世界には、いわゆる「普通の人」は存在せず、すべての人がオリジナルな考えや生き方を持った「特別な人」だと考えるのです。
◯ズレている感性こそが強み
多くの人が気づかない微細な変化や他者のニーズを察知できる能力は、コミュニケーションや対人関係において非常に重要な武器になります。あなたの感性は、決して修正すべき「欠点」ではなく、むしろ磨き上げるべき「才能」です。
今日も読んでいただきありがとうございます。
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません