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被害者意識を手放す心構え|弱肉強食の循環を理解する

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弱肉強食は「食うか食われるか」だけでなく、世界が循環している仕組みを表しています。

人もそれぞれ役割があり、比較ではなく自分の価値を考える心構えが大切です。

今日は「被害者意識を手放す心構え|弱肉強食の循環を理解すると題して、弱肉強食について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

●被害者意識を手放す心構え|弱肉強食の循環を理解する

 

○被害者意識を手放す心構え|弱肉強食の循環を理解する

 

弱肉強食と聞くとどうしても被害者意識が頭の中に渦巻いてしまいます。自分じゃ無理だとかばかり考えて他人の苦しみや努力を気にしてないのを辞めたいです。

じゃあ努力すればいいじゃんと自分も思いますが、どうも他人を気にするのが先になってしまい身に入らない癖があるので、心構えから先に直したいです。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10306910240

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

弱肉強食ということは、「弱い者」は「強い者」に食われるけれど、「弱い者」は、「さらに弱い者」を食うということです。しかし、強い者は絶対的に強いわけではなく、弱い者よりは強いけど、さらに弱い者に対しては弱い者になってしまうこともあるわけです。

弱肉強食というのは、強い者が弱い者を食うという単純な理論ではなく「循環」するという理論です。

A>B>C>A>B>…..と続く循環です。

この世界のシステムを受け入れて、自分が食われる側になったところだけを見るのではなく、自分も食う側の立場になることがあるということを忘れてはいけないと思います。

そう捉えた時に、強い者の苦しみや努力が見えてくるのではないでしょうか。

◯「私もあなたも」大きな流れの中の一部

弱肉強食というのは、この世界の仕組み(真理)を表したひとつのメタファーです。世界は「循環している」ということ「ひとつ」だということです。

人もモノも出来事も、それぞれ独立した存在ですが、それぞれが役割を果たして、ひとつの大きな流れとして循環しているということです。

私とあなたは違いますが、もっと大きな視点で見た時に、「私もあなたも」大きな流れの中の一部なのです。

なので、「私もあなた」も、存在として尊重されなければなりません。

ドラマ「半沢直樹2」の中で、飛行機に使われるネジの話が出てきます。飛行機には実に200万個のネジが使われます。飛行機にはネジだけではなく、もっと重要そうな絶対になくてはならないと思われる部品もあるでしょう。しかし、必要でない部品はひとつもありません。小指の先ほどに小さなネジであってもなかったら飛行機は飛ばないのです。

「私もあなた」も世界にとってはそういう存在だということです。

◯循環の中で価値を生む

 

弱肉強食という言葉に縛られると、「自分は弱い者だから食われるだけだ」と思い込みがちです。しかし、もしこの考え方を一歩引いた視点で見直したらどうなるでしょうか?

「食う」「食われる」という単純な関係を超えて、「自分の役割」や「他人との相互作用」を意識することが、心構えを大きく変える鍵になります。

たとえば、自然界の生態系では、草食動物が草を食べ、肉食動物が草食動物を捕食します。この一見残酷に思える循環は、実際には生態系全体のバランスを保つための仕組みです。同じように、人間社会でも一人ひとりの役割が連鎖し、つながり合うことで全体が成り立っています。弱者に見える人が強者を支える場面もあれば、逆もまた然り。役割は固定的ではなく、状況に応じて変化します。

この視点を持てば、「弱い自分」にばかり目を向けるのではなく、「どうすれば自分がこの循環の中で価値を生む存在になれるか」を考えられるようになるはずです。

心構えを変える第一歩は、他人と自分を比較することを手放すことです。他人が強いと感じる時、それは単に「自分の弱さ」が際立って見える瞬間に過ぎません。逆に、自分が強い立場で誰かを助けている時、その相手は同じように自分を見ているかもしれません。「誰もが弱さを持ち、同時に強さを持つ」ということを理解することで、自分の在り方をより柔軟に捉えられるようになるでしょう。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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●被害者意識を手放す心構え|弱肉強食の循環を理解するのまとめ

今日は「被害者意識を手放す心構え|弱肉強食の循環を理解すると題して、弱肉強食について考えました。

○被害者意識を手放す心構え|弱肉強食の循環を理解する

弱肉強食というのは、強い者が弱い者を食うという単純な理論ではなく「循環」するという理論です。

○「私もあなたも」大きな流れの中の一部

私とあなたは違いますが、もっと大きな視点で見た時に、「私もあなたも」大きな流れの中の一部なのです。

なので、「私もあなた」も、存在として尊重されなければなりません。

○循環の中で価値を生む

弱肉強食という言葉に縛られると、「自分は弱い者だから食われるだけだ」と思い込みがちです。しかし、もしこの考え方を一歩引いた視点で見直したらどうなるでしょうか?

「食う」「食われる」という単純な関係を超えて、「自分の役割」や「他人との相互作用」を意識することが、心構えを大きく変える鍵になります。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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