天国や地獄の真実|生き方で変わる世界

天国や地獄は場所ではなく、自分の生き方や心の持ち方で決まります。
ポジティブな態度や感謝を持てば天国になりますし、ネガティブな思考では地獄と感じられます。
この考え方を取り入れると、どんな環境でも自分の行動次第で「天国」を感じられるようになります。
今日は「天国や地獄の真実|生き方で変わる世界」と題して、天国と地獄について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
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くろちゃんは、
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奇跡を感じている
くろちゃんです。
●天国や地獄の真実|生き方で変わる世界
○天国や地獄の真実|生き方で変わる世界
天国や地獄って信じてますか? いい生き方したら天国、自殺したりその他悪いことしたら地獄、って発想もありますよね。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13305027258)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
天国も地獄もあると思いますが、それは、そういう場所があるのではなくて、自分が「どう生きているか?」で、その場所が天国か地獄かが決まるということではないでしょうか。そう考えれば、あの世にもこの世にも、天国もあるし地獄もあるということになります。 今居る場所で、そこが天国になるような生き方をしていれば、そこは天国ですが、地獄になるような生き方をしていれば、そこは地獄になるのです。
たとえば、職場や学校など、毎日足を運ぶ場所でも、心の持ち方ひとつで天国にも地獄にも変わることがあります。自分がポジティブに周囲を捉え、協力し合って日々を過ごせば、どんな環境でも心が軽くなり、それが「天国」のように感じられます。一方で、他者を責めたり、悪意を抱き続けたりして過ごせば、その環境がどれほど快適であろうとも、心の中に「地獄」が広がってしまいます。
日常生活においても、他者との関係や自分の行動次第で、周囲の環境が天国のようにも地獄のようにも感じられる瞬間は多々あります。人間関係が円滑に進んでいるときは、周囲のすべてが明るく見え、問題が解決しやすくなります。しかし、対立や不信感が生まれると、それだけで日常が苦しく感じられます。このように、私たちがどのような行動や心がけで日々を送るかが、天国と地獄の境目を左右するのです。
法話でよく聞くお話に「三尺三寸箸」というのがありますが、この教えは、まさにこのことを言っているのです。
◯三尺三寸箸
昔、ある所に、地獄と極楽の見学に出掛けた男がいました。最初に、地獄へ行ってみると、そこはちょうど昼食の時間でした。食卓の両側には、罪人たちが、ずらりと並んでいます。
「地獄のことだから、きっと粗末な食事に違いない」と思ってテーブルの上を見ると、なんと、豪華な料理が山盛りにならんでいます。
それなのに、罪人たちは、皆、ガリガリにやせこけている。「おかしいぞ」と思って、よく見ると、彼らの手には非常に長い箸が握られていました。恐らく1メートル以上もある長い箸でした。
罪人たちは、その長い箸を必死に動かして、ご馳走を自分の口へ入れようとするが、とても入りません。イライラして、怒りだす者もいる。それどころか、隣の人が箸でつまんだ料理を奪おうとして、醜い争いが始まったのです。
次に、男は、極楽へ向かいました。夕食の時間らしく、極楽に往生した人たちが、食卓に仲良く座っていた。もちろん、料理は山海の珍味です。
「極楽の人は、さすがに皆、ふくよかで、肌もつややかだな」と思いながら、ふと箸に目をやると。それは地獄と同じように1メートル以上もあるのです。
「いったい、地獄と極楽は、どこが違うのだろうか?」と疑問に思いながら、夕食が始まるのをじっと見ていると、その謎が解けました。極楽の住人は、長い箸でご馳走をはさむと、
「どうぞ」と言って、自分の向こう側の人に食べさせ始めたのです。にっこりほほ笑む相手は、「ありがとうございました。今度は、お返ししますよ。あなたは、何がお好きですか」と、自分にも食べさせてくれました。男は、
「なるほど、極楽へ行っている人は心掛けが違うわい」と言って感心したという話です。
同じ食事を前にしながら、一方は、俺が俺がと先を争い傷つけあっています。もう片方は、相手を思いやり、相手から思いやられ、感謝しながら、互いに食事を楽しんでいます。
どちらが幸せかということは明らかなことです。
自分さえよければでは、幸せになれません。一人ぼっちになってしまいます。幸せの花は、相手(他)と自分との間に咲くからです。
では、具体的にどのような行動を心がけて実行すればいいのでしょうか。
◯「今この時間」を天国にする
「三尺三寸箸」の教えに習うなら、天国と地獄は場所だけに留まらないということになります。「今この時間」を天国にするのも地獄にするのも、自分の心がけ次第ということになります。
現実の生活の中でも、自分の行動や思考が天国や地獄の感覚を生み出していることに気づくことが重要です。たとえば、職場で嫌なことがあった時、誰かに対して怒りをぶつけたり、不満を溜め込んで過ごしていれば、その時間はまさに地獄のように感じるでしょう。しかし、その逆で、相手に感謝の気持ちを持ち、周りをサポートしようとする姿勢を持つと、同じ状況でも全く異なる感覚を得られるのです。
さっきまでは天国だったのに、今は地獄だということもあるでしょう。同じ場所にいて、同じ人といるのに天国と地獄が一変することがあります。それは人でも場所でもなく、自分が変わったということです。
「あの人がこう言ったから」「あの人にこうされたから」と自分以外に原因を求めてしまいがちです。しかし、それは表面的なものであり、本質的な問題は自分の心の中にあります。
天国と地獄が外部の環境ではなく、心の持ちように大きく影響されると考えるなら、私たちは日々の心の姿勢を見直すことが必要です。たとえば、困難な状況に直面したとき、その問題をどう受け止めるかが、天国にいるか地獄にいるかを左右します。
「三尺三寸箸」の教えを念頭に置き、常に相手に「どうぞお先に」の気持ちを持つことを訓練することで、今この瞬間を天国にすることができるのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●天国や地獄の真実|生き方で変わる世界のまとめ
今日は「天国や地獄の真実|生き方で変わる世界」と題して、天国と地獄について考えました。
○天国や地獄の真実|生き方で変わる世界
天国も地獄もあると思いますが、それは、そういう場所があるのではなくて、自分が「どう生きているか?」で、その場所が天国か地獄かが決まるということではないでしょうか。
○「今この時間」を天国にする
「三尺三寸箸」の教えに習うなら、天国と地獄は場所だけに留まらないということになります。「今この時間」を天国にするのも地獄にするのも、自分の心がけ次第ということになります。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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