徳の循環|見えない価値を貯める生き方

財布の中にあるお金だけが、私たちの財産ではありません。
誰かに優しくしたり、見返りを求めずに助け合ったりする行動は、目に見えない「徳」というエネルギーとなって積み重なっていきます。
日々の何気ない善意が、実は人生を豊かにする大きな力を持っているのです。
本当の幸せを掴むために大切な、エネルギーを循環させる考え方について紐解いていきましょう。
今日は「徳の循環|見えない価値を貯める生き方」と題して、徳の循環について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●多様性が女性の地位を下げる?竹田恒泰が議論
●徳の循環|見えない価値を貯める生き方
○徳の循環|見えない価値を貯める生き方
目に見えていないだけで、神様の視点からはお金になっている行動はあると思いますか?
たとえば、こうやって知恵袋で質問したり回答したりすることで神様からすれば、「人間が助け合っているから人間界ではお金にならないけど私(神様)からすればお金にしてもいいんじゃね?」ということです。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11326954456)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
お金というのは、人間が作った概念です。
すべてはエネルギーの動きであり、やりとりです。目に見えるエネルギーのひとつがお金であり、目に見えないエネルギーには思いやりや絆があるのではないでしょうか。
つまり、神さま視点からお金に相当する価値になっている行動はあると言えます。
別の方の回答に「この世はお金の階層社会ですが、あの世は徳の階層社会」という言葉がありました。
この「徳」こそが、目に見えるモノと見えないモノの区別をしないエネルギーの総称ではないでしょうか。
たとえば、困っている人に道教えをしたり、誰かの相談に乗ったりする行動は、その場ですぐにお金に変わるわけではありません。しかし、神さまの視点から見れば、それは確実に「徳」というエネルギーの貯金としてカウントされています。
人間界のルールでは、労働の対価として給料をもらいますが、宇宙のルールでは「誰かを喜ばせた分だけエネルギーが貯まる」という仕組みになっているのではないでしょうか。
大切なのは、損得勘定抜きで動くことです。「これでお金がもらえる」と思って動くのではなく、「誰かの役に立てて嬉しい」という純粋な気持ちで行動するとき、そのエネルギーはもっとも純度が高くなり、神さまから見ても価値のあるものになります。
目に見える通帳の残高だけでなく、心の通帳にどれだけ優しさが貯まっているかを意識してみると、世界の見え方は大きく変わるはずです。
◯流れるべきエネルギー
この世界で幸せになるということは、エネルギーをどれだけたくさん循環させるかにかかっているように思います。
たとえば、お金です。お金は使ってこそ幸せな気持ちになることができます。ただ持っているだけなら、それは数字の羅列や紙の束を持っているにすぎません。
預金の残高を見て安心することはあっても、それは未来への期待や不安の裏返しであり、今この瞬間の純粋な喜びとは少し異なります。
お金は自分のところにやって来て、そして去っていくことで、本当の幸せを手に入れることができます。これが欲しいモノを手に入れるということであり、「循環」です。
これは思いやりや優しさも全く同じです。自分の中に留めておくだけでは意味がありません。相手を思いやる言葉をかけたり、誰かのために行動したりすることでエネルギーが外へ向かい、そこで初めて循環が生まれます。
その結果、自分も相手も幸せな気持ちになれるのです。
神さまの視点で見れば、お金も優しさも同じ「流れるべきエネルギー」です。川の水が止まると濁ってしまうように、エネルギーも一箇所に留めようとすると停滞してしまいます。出し惜しみをせず、今の自分にできる小さな親切を外に出していくことが、さらなる大きなエネルギーを呼び込むコツです。
人間関係で言えば、相手からの感謝を期待せずに「自分から先にエネルギーを出す」ことが重要です。
先にエネルギーを回し始めた人には、必ずどこからか新しいエネルギーが流れ込んできます。それはお金という形かもしれませんし、心強い味方が現れるという形かもしれません。
自分をパイプ役にして、良いエネルギーを世界に流し続ける意識を持つことが、もっとも効率的に人生を豊かにする方法なのです。
◯宇宙の大きな循環の中で生きている
エネルギーの循環は、自分にとって都合の良いことばかりではありません。
他人との争いや奪い合いも、一種のエネルギーの循環です。お金のやり取りでも、手に入れることばかりではなく、時には予期せぬ出費や損失として手放すことも起こります。
しかし、手に入れ、手放すことの繰り返しによって、私たちは感情を動かし、学びを得ているのです。
人間関係においても、時には争いや摩擦が起こります。しかし、そうしたマイナスに見える出来事があるからこそ、平和であることのありがたさや、隣にいてくれる人の大切さに改めて感謝する気持ちが生まれます。
我々人間にとってマイナスな出来事があるおかげで、何気ない日常が実は大きなプラスだったと気づけるのです。つまり、逆境こそが本当の幸せに気づくための装置になっています。
神さまの視点から見れば、成功も失敗も、すべては魂を磨くための等価値なエネルギーの動きにすぎません。
トラブルが起きたとき「どうしてお金にならない無駄なことが起きるのか」と嘆くのではなく、「この経験を通じて自分は何を学べるだろうか」と考えることが、その出来事を「徳」に変える分かれ道となります。
損をしたと思える瞬間や、誰かに尽くして報われなかったと感じる瞬間も、実は宇宙の大きな循環の中では決して消えていません。
目に見える結果に一喜一憂せず、すべての経験を自分の血肉にしていく姿勢こそが、神さまから見て「もっとも価値のある行動」として評価されるのではないでしょうか。
日々の小さな親切も、苦い経験も、すべてをエネルギーとして回し続けることで、私たちは本当の意味で豊かな人生を歩むことができるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません