人に舐められやすい原因|自分を犠牲にしない生き方

人に優しくしているのに、なぜか軽く扱われて悲しい思いをすることがあります。
それは、相手を優先するあまり「自分を後回しにするクセ」がついているからかもしれません。
自分の心の声を無視して他人を助け続けていると、周りもあなたのことを「自分を大事にしない人」だと勘違いしてしまいます。
まずは、自分が自分の一番の味方になってあげましょう。
自分を丁寧に扱うことで、周りの態度も驚くほど変わっていくはずです。
今日は「人に舐められやすい原因|自分を犠牲にしない生き方」と題して、自分を犠牲にしない生き方について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
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奇跡を感じている
くろちゃんです。
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●人に舐められやすい原因|自分を犠牲にしない生き方
○人に舐められやすい原因|自分を犠牲にしない生き方
人から雑に扱われやすいです。
28歳男です。私は誰にでも優しくすることを心がけており、実際周りから「優しい人」と認識されているようです。
その反面、舐められやすいです。
自分を犠牲にしてでも優しくしてしまうところがあり、都合が悪いことでも引き受けてしまう時があります。「嫌なことは嫌、ダメなことはダメ」とはっきり言うのが苦手だからです。
そのせいか、どれだけ優しくしても雑な扱いを受ける時があります。
「この人は何をしても怒らない」と認識されているのでしょう。
ただ我慢の限界が来ることもあり、失礼な行動を繰り返し取られると突然冷たくなります。この状態になると、今まで雑に扱ってきた人が私に気を使い始めます。
急に冷たくなって焦っているのでしょうが、どれだけ優しくされても心が戻ることはありません。見限った状態だからです。
ずっとこんな感じで生きてきました。
私の優しさを雑に扱った相手が悪いと思っているのですが、私にも問題はあるでしょうか?私が冷たくなった時に気を使ってくる人とは、関係を修復してもいいのでしょうか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11326676291)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
答えは簡単で、自分を犠牲にしているからです。
たとえばですが、友だちが一本1万円のボールペンを愛おしそうに大切に扱っていたとします。そのペンを借りるとしたら、自然と丁寧に扱いませんか。逆に、100円ショップで買ったボールペンを、持ち主本人が放り投げたり雑に扱ったりしていたら、借りる側もそれ以上に大切に扱おうとは思いにくいものです。
他人に優しいことは素晴らしいことですが、それと同じくらい、あるいはそれ以上に自分のことも優しく大切に扱いましょう。
自分のことを一番の親友のように大切にしていれば、周りの人も「この人は自分を大切にしている人だ」と認識し、あなたのことを丁寧に扱うようになります。
ボールペンと人間は違うと思うかもしれません。
しかし、たとえばいつも髪がボサボサで、服も薄汚れたままの人がいたとして、その人を周りが心の底から敬意を持って大切にしようとするでしょうか。自分自身を大切にケアしていない姿を見せると、周囲に対して「私はこの程度の扱いで構いません」というメッセージを無意識に送ってしまうことになります。
自分を犠牲にするという行為も、実はこれと同じことなのです。
自分の時間や気持ちを後回しにして、他人の都合ばかりを優先していると、周囲は「この人は自分を削ってでも助けてくれる、便利な人だ」と勘違いし始めます。最初は感謝されていたとしても、次第にその優しさが「当たり前」になり、やがて雑な扱いへと変化していくのです。
あなたが自分を大切に扱い、自分の心の声に耳を傾けるようになると、不思議なことに周囲の態度も少しずつ変わっていきます。まずは「自分を一番大切にする」と決めることから始めてみてください。それが、他人から大切にされるための第一歩になります。
◯自分の価値を自分で認める姿勢
「現実は自分の心の映し鏡」と言います。
現実とは、「人」「モノ」「出来事」など、自分の目の前に存在するすべての要素を指します。
他人から受ける行為は、確かに相手が選択して行っていることですが、実は「そうしてもいい」と相手に思わせてしまっている自分自身の振る舞いが影響しています。
もちろん、これは悪いことばかりではありません。たとえば、よく他人から悩み相談を持ちかけられるという人がいます。
それは周囲が「この人なら優しく聞いてくれる」と信頼しているからです。つまり「聞いてくれる人である」というあなたの内面が、相談者という現実を引き寄せているのです。
これと同じ理屈で、他人から雑に扱われるという現実は、どこかで「私は雑に扱っても怒らない人間です」というサインを自分から出している可能性があります。
では、他人はあなたの何を見てそう判断するのでしょうか。それは、あなたが自分自身の尊厳を守ろうとしない姿、つまり「自分を大切に扱っていない振る舞い」を見ているのです。
たとえば、約束を破った友だちを許すことは、一見すると優しい行為に思えます。しかし、全く注意もせずに何事もなかったかのように振る舞えば、相手の心には「この人なら遅刻しても大丈夫だ」「約束を破っても嫌われない」という甘えが生まれます。
ここで大切なのは、感情的に怒ることではありません。
淡々と、しかし毅然として「それは困ります」「私はこう感じました」と、言うべきことを伝える自己主張です。
自分を安売りせず、自分の価値を自分で認める姿勢こそが、鏡に映る「他人の態度」を変えていく鍵となります。
◯自分を大切にする勇気を持つ
一度心が離れてしまい、相手に対して「見限った」状態になったとき、急に相手が優しくなったり気を使ってきたりすることがあります。
これは、今まであなたを「都合のいい存在」として利用していた人が、その利便性が失われることに焦りを感じている状態です。しかし、ここで無理に関係を修復しようと自分を曲げる必要はありません。
あなたが「冷たくなった」と感じるのは、自分を大切にするための防衛本能が正しく働いた証拠です。これまでは相手のために自分をすり減らしてきましたが、もうこれ以上は自分を傷つけさせないという強い意志が形になったものです。
もし、その変化を見て慌てて機嫌を取ってくるような人がいれば、その人は「あなたの本来の魅力」ではなく、「自分に都合が良かった頃のあなた」を取り戻そうとしているだけにすぎません。
本当の意味であなたを大切に思っている人であれば、あなたが冷たくなる前に、あなたの自己犠牲に気づき、心を痛めていたはずです。
あなたが黙って我慢していることに甘え、やりたい放題に振る舞っていた相手と、形だけの修復を遂げたとしても、また同じことが繰り返される可能性は高いでしょう。
自分に問いかけてみてください。
「この人と一緒にいて、私は自分を好きでいられるだろうか」と。もし答えが「いいえ」であれば、無理に元に戻る必要はありません。
むしろ、その人との距離を置くことでできた「心の余裕」というスペースに、新しく、お互いを尊重し合える素晴らしい出会いがやってくるものです。
冷たくなった自分を責める必要もありませんし、相手の焦りに付き合う必要もありません。
あなたは、あなたの優しさを正しく理解し、同じように大切に扱ってくれる人とだけ、温かい関係を築いていけばよいのです。
自分を大切にする勇気を持つことで、あなたの周りには、自然と「優しいけれど芯のあるあなた」を愛する人たちが集まってくるようになります。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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