自尊心の育て方|誇りと素直さがカギ

自尊心を高めるには、だれも見ていなくてもよい行いをすることや、自分に正直に生きることが大切です。
自分で自分を信じられる人になることがポイントです。
今日は「自尊心の育て方|誇りと素直さがカギ」と題して、自尊心について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
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○自尊心の育て方|誇りと素直さがカギ
自尊心を高める方法を教えてください
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14313487454)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
自分に誇りをもてる生き方、行動をすることです。
誰も見ていなくてもお天道様は見ています。そのお天道様とは自分自身のことです。
誰も見ていなくても、自分がやった方が良いと思うことはしてください。
他人の評価はまったく関係ありません。自分が自分のことを「偉い」と思えるような生き方をすることです。
そうすれば、自分に対しての誇り(自尊心)と自己肯定感がグングンアップします。
たとえば、ゴミが落ちていたら拾う。お年寄りが困っていたら声をかける。感謝の気持ちは口にする。こうした小さな行動の積み重ねが、自分を好きになる大きな要素になります。誰かのために何かをしているようでいて、実はそれは自分のためでもあるのです。
「誰かに褒められたいからやる」のではなく、「自分がそうしたいからやる」という姿勢が、自尊心を育てていきます。
評価されないことをしていると、ふと「こんなこと意味あるのかな?」と迷うこともあるかもしれません。でも、そのときは自分にこう言い聞かせてください。「自分が自分を一番見ている」と。
信頼は、他人からされるものだと思われがちですが、本質は「自分が自分を信頼できるか」です。
誰かに褒められなければ自信が持てないのでは、いつまでも不安定なままです。自分の行動に自分で「よし!」と言えるかどうか。そこに、自尊心の種があります。
自分を裏切らない行動。たとえば、朝早く起きようと決めて実行する、やるべきタスクを後回しにしない、人の悪口を言わない…。こうした一つひとつの「誠実な選択」は、心の深いところで「私は信用できる人間だ」と思わせてくれます。誰も見ていなくても、誠実に。誰も褒めてくれなくても、丁寧に。自分が納得できるかどうかだけを指針にする。それこそが、静かに自尊心を育てていく方法です。
誰に見られていなくても、自分の中のお天道様がいつも見ている。そして、そのお天道様に「今日の自分、いい感じだったな」と言ってもらえる生き方をしていきましょう。
◯自分に素直に正直に生きる
外側から自分を変えることはできません。
内側から自分を変えていくしかありません。
そのためには、まず「自分に素直に正直に生きる」と決めることです。
そして、たった今から自分に「素直に正直に」生きようと務めることです。もちろん、100%すべてのことに「素直に正直に」できないこともあるでしょう。
その時は、「今の自分は素直ではなかった」と素直に認めることです。そして、次に同じような機会があったら、その時は「素直」に生きると再度決意をするのです。
素直になれなかったことにも「素直」になることで、±100%を目指すのです。
自尊心とは、自分に対する信頼であり、尊敬です。誰かの言葉や環境によって「自分を好きになろう」としても、それは一時的な刺激にすぎません。根本から変わるためには、自分の「内側」に目を向けるしかありません。そして、その入口が「素直さ」です。
「本当はこう思ってるのに言えない」「やりたいけど、どうせ無理だと思って諦める」。
こういった小さな自己否定が、気づかぬうちに自尊心を削っていきます。
逆に、「やりたいと思った。だからやってみる」「正直に伝えてみよう」。このように自分に素直に行動したとき、自分に対する信頼が少しずつ回復していきます。
ポイントは、うまくいくかどうかではなく、「自分に対して嘘をついていないか」という基準で生きることです。もちろん、失敗することもありますし、正直に言ったことで人間関係が一時的にぎくしゃくするかもしれません。でも、そこで自分を偽ることの方が、ずっとダメージが大きいのです。
「素直になる」というのは、何かを我慢せずに言い放つことではなく、心の奥にある本音に気づき、それを自分で受け入れるということです。そのうえで、どう行動するかを選ぶのです。これができるようになると、「私は私の味方だ」と思えるようになります。そしてその気持ちは、どんな他人の言葉よりも強い支えになります。
自尊心を高めるとは、つまり「自分に嘘をつかずに生きること」。
それが積み重なると、外側の評価や状況に振り回されず、安定した心の軸が育っていくのです。
◯本当に強い人
素直であるということは、強い自分になることです。
強さとは、他人を押しのけて前に出ることではありません。
本当に強い人は、自分の弱さを受け入れ、そのうえで他人にも優しくなれる人です。
そして、素直であるということは、自分の弱さ・未熟さ・葛藤を認める強さでもあるのです。
人はみな、かっこ悪い部分や恥ずかしい感情を抱えています。でも、それを「ないこと」にしようとするから苦しくなる。「そんな自分もいる」と受け入れることで、初めて肩の力が抜けて、自然体で生きられるようになります。
素直な人は、自分に余裕があります。なぜなら、心の中で葛藤せずにいられるからです。「こう言いたいけど、言わないほうがいいかな」「本当は違うのに、周りに合わせておこう」。そうした小さな自己否定を重ねていくと、自分を見失っていきます。けれど、「私はこう思う」「今はできないけど、少しずつやってみたい」と素直に言える人は、自分を否定しません。だから、自尊心が削られにくいのです。
強くなるとは、「弱さを隠す」のではなく、「弱さを見つめて、自分の味方にする」ことです。
そのプロセスが、「私」の心に深い信頼と誇りを育ててくれます。
自尊心は、結果や評価から生まれるのではありません。過程と誠実さの中にあるのです。
「どうせ私なんて」と思った日も、「でも今日の私はちゃんと自分を大切にした」と思えたなら、それは立派な強さです。他人にどう見られるかではなく、自分がどう生きたか。そこに、自尊心の本当の価値があります。
素直であることは、決して簡単ではありません。ときに怖いし、勇気もいります。でも、それを乗り越えるたびに「本来の自分」に戻れる感覚があります。そしてその感覚こそが、自尊心という土台を築いていくのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「自尊心の育て方|誇りと素直さがカギ」と題して、自尊心について考えました。
○自尊心の育て方|誇りと素直さがカギ
自分に誇りをもてる生き方、行動をすることです。
誰も見ていなくてもお天道様は見ています。そのお天道様とは自分自身のことです。
誰も見ていなくても、自分がやった方が良いと思うことはしてください。
◯自分に素直に正直に生きる
まず「自分に素直に正直に生きる」と決めることです。
そして、たった今から自分に「素直に正直に」生きようと務めることです。もちろん、100%すべてのことに「素直に正直に」できないこともあるでしょう。
その時は、「今の自分は素直ではなかった」と素直に認めることです。そして、次に同じような機会があったら、その時は「素直」に生きると再度決意をするのです。
◯本当に強い人
素直であるということは、強い自分になることです。
強さとは、他人を押しのけて前に出ることではありません。
本当に強い人は、自分の弱さを受け入れ、そのうえで他人にも優しくなれる人です。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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