善良な心が試されるとき|期待が生むポジティブな循環

人を信じることや期待することは大切です。自分から信じること。与えることで信頼や幸せを生み出します。
信じたことで失敗しても、それは学びや成長のきっかけになります。
今日は「善良な心が試されるとき|期待が生むポジティブな循環」と題して、善良な心が試されるについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●善良な心が試されるとき|期待が生むポジティブな循環
○善良な心が試されるとき|期待が生むポジティブな循環
良い心は常に幸せ。
でも、善良な心の持ち主は、他人の良いことばかり期待すると、大抵の場合、ひどい目に遭うと思いますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12307384667)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
他人を信じることは、とても大切なことです。
人は他人の期待に応えるものだと思います。
たとえば、子どもは、親から「この子はよくできる子だ」と言われると、その期待に応えようとします。「この子は、頑張ってもどうせできないから」と言うと、頑張らなくてもいいと感じて、その程度の子になってしまいます。
もちろん、プレッシャーになって逆効果になるという場合もあるので、必ずそうなるということではないかもしれませんが、子は概ね親の期待通りに育つということです。
「信じている」「期待している」ということが、きちんと相手に伝わること。そして、応えようとしてくれたら、できてもできなくても感謝し、それを伝えること。期待に応えてもらったから信じるのではなく、信じたから相手は期待に応えようとするのです。
「良い心は常に幸せ」というのは、こういう循環のことを言うと思います。
◯自己成就予言
「思った通りになる」。現実は、自分が期待した通りになるということです。
心理学では、これを「自己成就予言」と呼びます。たとえば、「今日は良い日になる」と思って過ごせば、自然と楽しい出来事を探したり、ポジティブな反応を引き寄せたりします。逆に、「どうせ嫌なことが起きる」と考えてしまうと、ちょっとした問題にも目が向きやすくなり、実際に嫌な気分を感じることが増えるでしょう。
この現象は、人間関係にも当てはまります。「あの人は信頼できる」と考えれば、その人の良い面を多く見るようになります。そして、相手もその信頼に応えたいという気持ちになり、結果的に信頼関係が深まるのです。一方で、「あの人はどうせ裏切る」と思って接すると、相手も距離を置きたくなり、疑念が現実のものとなってしまいます。
では、「善良な心の持ち主」がひどい目に遭うのはなぜか。それは、自分の期待に反する現実を受け入れられないからかもしれません。他人に期待するのではなく、「自分が相手をどう思うか」に焦点を当てれば、失望も減り、期待の裏切りをポジティブに捉えることができるようになるでしょう。
◯自分が何を与えられるか
善良な心は、与えることで幸せを生み出します。
「良い心は常に幸せ」という言葉が示唆するのは、自分の内側にある価値が幸せの源泉になるということです。他人に期待すること自体は自然な感情ですが、その期待を押しつけるよりも、まず自分が与える側に回ることが重要です。
たとえば、親が子どもに対して「信じている」と伝えるとき、その言葉には無条件の愛と支援が含まれます。同じように、友人や同僚、恋人に対しても、自分が与えることで関係が深まり、結果として相手からの信頼や感謝を得ることができます。
期待に応えられなかった相手に対しても、失望するよりも「自分が何を与えられるか」を考えるのです。他人を助け、信じ、期待することは、必ずしも相手の行動や成果を評価するためではありません。そのプロセス自体が、自分の心を満たし、幸せを感じるきっかけとなるからです。
「ひどい目に遭う」と感じるときこそ、自分の視点を転換してみることが大切です。信じることで失敗したとしても、それが新たな学びや人間関係の成長につながる可能性があります。根っこに持っておきたいのは、善良な心が生み出すポジティブな循環が、自分と周囲の幸せを拡大していくということです。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●善良な心が試されるとき|期待が生むポジティブな循環のまとめ
今日は「善良な心が試されるとき|期待が生むポジティブな循環」と題して、善良な心が試されるについて考えました。
○善良な心が試されるとき|期待が生むポジティブな循環
人は他人の期待に応えるものだと思います。
たとえば、子どもは、親から「この子はよくできる子だ」と言われると、その期待に応えようとします。「この子は、頑張ってもどうせできないから」と言うと、頑張らなくてもいいと感じて、その程度の子になってしまいます。
○自己成就予言
「思った通りになる」。現実は、自分が期待した通りになるということです。
心理学では、これを「自己成就予言」と呼びます。
○自分が何を与えられるか
期待に応えられなかった相手に対しても、失望するよりも「自分が何を与えられるか」を考えるのです。他人を助け、信じ、期待することは、必ずしも相手の行動や成果を評価するためではありません。そのプロセス自体が、自分の心を満たし、幸せを感じるきっかけとなるからです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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