悪いことへの注目|幸せへの集中力に転換

人間には、自分を守るために悪いことを先に見つけてしまう「防衛本能」という仕組みが備わっています。
そのため、不安や不満に目が行くのは、決して心が弱いからではありません。
大切なのは、ネガティブな自分を責めることではなく、意識が「緩んでいる」と気づくことです。
心の矢印をどこに向けるかを自分自身で選び、小さな「良いこと」を見つけ出す力を養うことで、日々の景色は少しずつ明るく変わっていきます。
今日は「悪いことへの注目|幸せへの集中力に転換」と題して、悪いことへの注目について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
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くろちゃんです。
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●悪いことへの注目|幸せへの集中力に転換
○悪いことへの注目|幸せへの集中力に転換
悪いことばかりに目がいかない方法ありますか
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10327140755)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
放っておくと、悪いことに目がいったり、想像したりするのが人間です。
これは自分を守ろうとする「防衛本能」という仕組みが働いているからです。
ですから、ネガティブな気持ちになるのは、自分が弱いからではなく、人間として自然な反応といえます。この状態から抜け出すために必要なのは「集中力」です。それは、良いことに目を向け続けるための”集中力”です。
集中力というと、何か特別な修行のように聞こえるかもしれませんが、もっとシンプルに考えてみてください。
大切なのは、自分の心の矢印がどこを向いているかを確認することです。悪いことに心がとらわれていると気づいた瞬間に、意識して「今、目の前にある良いこと」に矢印を向け直す練習を繰り返します。
たとえば、天気が良いことや、温かいお茶が美味しいことなど、小さな幸せにスポットライトを当てるイメージです。
最初はすぐに悪い方へ意識が戻ってしまうでしょう。しかし、そのたびに「おっと、また悪いことを考えていた」と気づき、光の当たる場所を変えていきます。
この切り替えの速さが、心の穏やかさを保つ鍵となります。
私たちは、自分が意識したものだけを世界として認識しています。悪いことばかり探していれば、世界は不安で満たされますが、良いところを探す集中力を持てば、景色は少しずつ変わっていきます。
ストイックになる必要はありません。
ただ、「今、自分はどちらを見ているかな?」と優しく自分に問いかける習慣を持つことが、心を健やかに保つ第一歩になります。
◯「今、自分の意識が緩んでいる」と気づくことが重要
ウォーキングやランニングなど、同じ動きを繰り返す時、最初は丁寧に自分の動きに集中します。自分が思う理想のフォームを意識して、一歩一歩を大切に踏み出します。
ところが、回数を重ねると、次第に集中力が落ちてきて動きが漫然としていき、少しずつ雑になっていきます。体が疲れてくると、自分が漫然としていること自体にさえ気づけなくなってしまいます。
しかし、ふとした瞬間に緊張感や集中力が落ちていることに気づく時があります。
その「気づいた瞬間」にこそ、丁寧に自分の動きをチェックし直さなければなりません。
集中力を一定に維持し続けるというのは、実はとても難しいことです。
なぜなら、集中力がじわじわと落ちてきていることには、自分でもなかなか気づきにくいからです。「集中しているつもり」でいても、自分でも気づかないくらいに少しずつ、少しずつ意識は緩んでいきます。
そして、ハッと気づいた時には、すっかり集中が切れてしまっているのです。
ですから、高い集中力を維持しようとする以上に、「今、自分の意識が緩んでいる」と気づくことが重要です。
気づく回数が多ければ多いほど、そのたびに姿勢を正すことができるため、結果として高い集中力を保つことができます。
これは心の持ち方も同じです。
人間には防衛本能がありますから、「悪いことが起こらないように注意をする」という、いわば悪い方に目が向く状態が標準設定になっています。
よほど意識をしていないと、放っておくだけで心は影の部分ばかりを探し始めてしまいます。
悪い方に目が向かないようにと必死に抵抗するよりも、「あ、今自分は悪い方ばかり見ているな」と、自分の心の状態を客観的に見つめる目を育てることが、現状を変える大きな力になります。
◯「良いこと」という種をまき、意識という光を当てる
悪いことに目が向いている自分に気づけるようになったら、次は「良いことを見つける仕組み」を生活の中に作ってみましょう。
私たちの脳は、自分が「探そう」と決めたものを見つけるのが得意です。たとえば、新しい靴が欲しいと思っている時は、街を歩く人たちの靴ばかりが目に飛び込んでくることがあります。
これを心理学ではカラーバス効果といっています。カラーバス効果と同じ仕組みを、幸せや感謝の気持ちにも応用するのです。
一日を振り返る時に、どんなに小さくてもいいので「今日あった良いこと」を三つだけ思い浮かべる習慣を勧める専門家もいます。
これは単なる気休めではなく、脳に「良いことを探す癖」をつけるための立派な訓練です。最初はなかなか見つからないかもしれません。
しかし、毎日続けていくうちに、脳は「良いことを探さなければならない」と判断し、普段なら見過ごしてしまうような些細な喜びをキャッチできるようになります。
たとえば、誰かがドアを開けて待ってくれたことや、道端に綺麗な花が咲いていたこと、食事が美味しかったことなど、日常にはたくさんの「良いこと」が隠れています。
悪いニュースや不安な想像に心が占領されそうになったら、一度深く呼吸をして、今の自分の周りにある「形のある幸せ」を探してみてください。
心は庭のようなものです。手入れをせずに放っておけば、すぐに雑草という名の「悪い想像」が生い茂ってしまいます。
しかし、毎日少しずつ「良いこと」という種をまき、意識という光を当てて育てることで、庭の景色は必ず変わります。
完璧を目指す必要はありません。悪い方に目が向いても、そのたびに気づき、また良い方へ戻ってくる。
その繰り返しのプロセスそのものが、あなたの人生をより豊かで明るいものへと導いてくれるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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