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自分を守る?|自覚という盾

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自分を大切にすることと、自分の心に正直であることは、切っても切れない深い関係にあります。

多くの人は、外からの攻撃を防ぐことだけを「守り」だと考えがちですが、実は自分の内側でつく嘘こそが、一番深く自分を傷つけてしまう原因になります。

心の声と行動を一致させることで、誰にも壊せない本当の強さが手に入ります。

迷いや不安を抱える大人の心に、自分を信じて生きるための新しい視点をお届けします。

今日は「自分を守る?|自覚という盾と題して、自分を守るについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

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●自分を守る?|自覚という盾

 

○自分を守る?|自覚という盾

 

「自分を守る・自分に嘘をつかない」について質問です。

「自分を守る」と「自分に嘘をつかない」は同じことですか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10325824860

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

「自分を守ること」と「自分に嘘をつかないこと」は、一見すると違うことのように思えますが、実は深い部分でつながっています。

結論から申し上げますと、この二つは同じことだと考えることもできるし、別のこととして捉えることもできる非常に奥が深いテーマです。

 

自分に嘘をつき続けていると、少しずつ自分自身を信じることができなくなっていきます。

自分を信じられない状態というのは、心が不安定で、いわば「盾」を持っていない状態と同じです。そうなると、他人からの何気ない一言に過剰に傷ついてしまったり、あるいは自分で自分を責めて傷つけてしまったりすることにもなります。

つまり、「自分に嘘をつかない」という誠実な生き方は、結果として自分自身の心を強くし、守ることにつながるのです。

 

もし、この二つを全く別のものだと捉えているとしたら、それは「自分を守る」という言葉を、単に「他人からの攻撃を防ぐこと」だけに限定して考えているのかもしれません。

そのような考え方では、自分自身の心の在り方と、周囲との関係性が切り離されてしまっています。自分がどれほど誠実であるかに関わらず、攻撃してくる他人が100パーセント悪い、という考えに固執してしまうのです。

 

しかし、世の中には、他人から見て「この人と対立すると分が悪い」と感じさせる人がいます。

それは腕力が強いとか、口が達者だということではありません。自分の信念に素直に、正直に生きている人が放つ「迷いのなさ」が、相手に敬意を抱かせ、不当な攻撃を遠ざけるのです。

自分に嘘をつかず、堂々と生きている人間は、それだけで強力な守りを身にまとっているといえます。自分に素直に生きることは、自分を弱さから救い出し、本当の意味で守るための第一歩なのです。

◯自分の全ての感情に対して正直な目撃者である

 

「自分に嘘をついているかどうか」を判断するのは、実はとても難しい問題です。

私たちは社会の中で生きているため、常に自分の本音だけを叫んで生きていくわけにはいかないからです。そこで大切になるのが、その行動の裏側にある「自覚」の存在です。

 

たとえば、大切な人を傷つけないために、あえて本心とは違う言葉を選ぶ場面があります。

このようなとき、形式上は嘘をついていることになります。しかし、自分の中に「私はこの人を守りたいから、あえてこの言葉を選ぶのだ」というはっきりとした自覚があるならば、それは自分に嘘をついていることにはなりません。

自分の「他人を思いやりたい」という真実の思いに従って、最善の行動を選択しているからです。

 

本当の意味で自分に嘘をついている状態とは、自分の本心を無視したり、見ないふりをしたりして、納得感のないまま周囲に流されてしまうことを指します。

「本当は嫌だと思っているのに、嫌だと思っている自分を認めない」という状態が、一番心を疲れさせてしまいます。自分の思いを正直に自覚し、その思いに基づいた行動をとっている限り、たとえ表向きの言葉がどうあれ、自分に素直で正直な自分は守られているのです。

 

自分に嘘をつかないということは、自分の全ての感情に対して正直な目撃者であること、といえるのではないでしょうか。自分の思いを正しく自覚し、自分を信じて行動することが、揺るぎない自信へとつながっていくのです。

◯最も安全で最も誇り高い生き方

 

自分の思いを素直に正直に自覚し、その思いを信じて嘘をつかない振る舞いをする。

このような「思い」と「行動」がピタリと一致した状態こそが、究極の「自分を守る」方法であると確信しています。

心の中で考えていることと、実際に外に出す言葉や行動がバラバラだと、私たちのエネルギーは分散して弱くなってしまうからです。

 

自分の本心と行動が一致している人は、どこにいても、誰といても、自分自身が一番の味方であるという安心感を持っています。

この安心感こそが、外の世界から受けるストレスや批判に対する最大の防御壁になります。他人の評価に一喜一憂しなくなるため、周囲の意見に振り回されて自分を見失うことがなくなるのです。

自分を裏切らないという決意が、何物にも代えがたい「心の平安」をもたらしてくれます。

 

日々の生活の中で「これでいいのだろうか」と迷う瞬間があるかもしれません。そんな時こそ、損得勘定や他人からの見え方を一度脇に置いて、「自分の心に嘘はないか」と問いかけてみてください。

その問いに対する答えが「イエス」であれば、どのような結果になろうとも、あなたは自分自身を守り抜いたことになります。

自分の真実を生きる勇気を持つことは、一見すると険しい道に見えるかもしれませんが、実は最も安全で、最も誇り高い生き方なのです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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