意志の弱さを克服|仕組みで自分を変える方法

「変わりたいのに変われない」という悩みは、多くの人が抱えています。
意志の力だけで解決しようとすると、自分を責めてしまい、余計に動けなくなるものです。
大切なのは、自分を厳しく律することではなく、自分を育てる親のような視点を持つことです。
意志の力は筋肉と同じで、少しずつ育てる必要があります。
精神論を捨てて、10点満点から積み上げる「仕組み作り」こそが、人生を劇的に変える鍵となります。
今日は「意志の弱さを克服|仕組みで自分を変える方法」と題して、意志の弱さを克服について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
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くろちゃんです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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○意志の弱さを克服|仕組みで自分を変える方法
意志が弱いから堕落しているのに、意志の力でそこから這い上がるのは無理じゃないでしょうか?
精神力に頼らない方法しかないと思うのですがどうしたら自分を変えられますか?
スマホブロッキングコンテナは買ったのにそもそも使うことができないし、目覚ましは何個つけたところで止めて寝るし、やることリスト化、反省点、改善点もノートにまとめていますが口だけ書くだけで全く治りません。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10324123080)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
意志が弱いから、意志の力を鍛えるために、目の前の課題が在ると考えてはどうでしょうか?
自分を子の親だと思ってください。子どもが勉強が苦手で宿題ができなくて困っていたとします。代わりに宿題をしてあげますか?
それでは、子はいつまでたって勉強が苦手のままです。本当に子を愛する親ならば、子が勉強を頑張れる環境作りをしてあげて、自分で頑張れるように応援をするでしょう。
もし、この世界に神さまという存在がいたとしましょう。
意志の弱いひとりの人間がいたとしたら、神さまはその人に意志の力がなくても生きていける簡単な人生を与えるでしょうか?
自分の意志の弱さと向き合う機会を与えるのではないでしょうか。
人生は現実をどう解釈するか?次第です。
どう解釈しても間違っているということはありません。ただ、自分が解釈した通りに現実は起こり、その通りの人生を生きていくことになります。
「自分は意志が弱い人間だ」と決めつけてしまうと、脳はその前提に合った行動ばかりを探し始めます。
しかし、「今は意志の力をトレーニングしている最中なのだ」と解釈を変えるだけで、見える景色は一変します。
あなたがスマホを見てしまったり、二度寝をしてしまったりするのは、堕落しているからではありません。
それは、今のあなたが乗り越えるべき「教材」として目の前に現れているのです。
親が子を見守るような温かい視点で自分自身を観察してください。
「また失敗した」と自分を責めるのではなく、「どうすれば次は少しだけ楽にできるかな?」と、未来の自分を助けるための作戦を立てる立場に立つのです。
この視点の切り替えこそが、精神力に頼らずに自分を変えるための、最初にして最大のステップとなります。
◯10点を積み重ねる
自分(私)が意志が弱くて、それを解決したいと願っていることを神さまが知って、意志の力を育む課題を与えてくださったと解釈したとします。
だとすると、最初からすべて出来なくても良いから、たとえば10の内1でもできれば、まずはOKとします。改善点をいくつか見つけたら、まずはひとつ改善することに取り組んでみましょう。
そうやって課題を一つひとつクリアしていく度に意志の力は育まれていきます。
気がついたら、前よりは意志の力がついていた。そうなれば良いのです。
いきなり100点を取ろうとして、100点でないから自分は変われないと考えず、10点を10回、1点を100回積み上げればいいのです。
多くの人が挫折する原因は、目標の設定が「今の自分」に合っていないことにあります。
スマホブロッキングコンテナを買ったのに使えないのは、意志が弱いからではなく、いきなり「スマホを完全に断つ」という100点満点の難問に挑もうとしているからです。まずは「コンテナにスマホを入れる動作だけをする」あるいは「1分だけ入れる」といった、10点分の行動から始めてください。
目覚ましを何個も止めてしまうのであれば、まずは「一個だけ止めて、座る」ということだけを目標にします。
大切なのは「できた」という感覚を脳に覚え込ませることです。
ノートに反省点や改善点を書くときも、大量に書く必要はありません。明日、確実にクリアできる「10点分の小さな行動」をひとつだけ書くようにしましょう。
意志の力とは、筋力と同じで少しずつ負荷をかけることでしか育ちません。今日は昨日よりも1ミリだけマシだった。その感覚を10回繰り返したとき、あなたの意志はかつてないほど強固なものへと成長しているはずです。
完璧主義を捨て、「10点の積み重ね」を信じてみてください。
◯ノートに書くべきは「次の一歩の設計図」
意志の力に頼らずに自分を変えるためには、「意志を使わなくても体が動く仕組み」を整えることが不可欠です。
どれほど決意を固めても、人間の脳は楽な方へ流れるようにできています。これは生存本能ですから、恥じることではありません。
しかし、その本能を理解した上で、環境をデザインすることは可能です。
たとえば、スマホをコンテナに入れるのが難しいのなら、帰宅して玄関で靴を脱ぐ瞬間にコンテナへ入れるというように、既存の習慣とセットにするのです。
目覚ましを止めてしまうなら、アラームを止めるために部屋の反対側まで歩かなければならない場所に設置し、その足でコップ一杯の水を飲む仕組みを作ります。
さらに重要なのは、自分との「約束」を守ることで、失われた自己信頼を回復させることです。
今のあなたは、口だけで実行できない自分に嫌気がさしているかもしれません。それは自分との信頼関係が崩れている状態です。
だからこそ、どんなに小さくても良いので、自分が決めたことを実行する経験を積み上げる必要があります。
「ノートに書いた改善点をひとつだけ実行する」という約束を、自分自身と交わしてください。そしてそれができたら、心の中で自分を思い切り褒めてあげましょう。
ノートに書くべきは、反省ではなく「次の一歩の設計図」です。
意志が弱い自分を責める時間を、仕組みを作る時間に変えてください。スマホが見られない場所に置いてある、目が覚めたらすぐに光を浴びるようになっている、といった「環境の強制力」を味方につけるのです。
精神力に頼るのをやめ、自分を動かすための「システム担当者」になったつもりで生活を整えてみましょう。
そうして少しずつ自分をコントロールできる実感が湧いてくれば、堕落していた過去の自分は、新しい自分を作るための貴重な土台であったことに気づくはずです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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