Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング

歳で洞察力は付く?|今を深く見る習慣

amazonチャージ  コンビニ・銀行でチャージする度最大2.5%ポイント

どうすれば洞察力や考察力が身につくか?

大切なのは、今この瞬間をどれだけ大切に、そして「意識して」見つめているかです。

世界はたくさんの原因がつながってできています。

そのつながりに気づこうとする心の使い方が、あなたを本物の知性へと導いてくれます。

年齢に関係なく、今日から始められる視点の変え方をご紹介します。

今日は「歳で洞察力は付く?|今を深く見る習慣と題して、洞察力について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●簡単にクリアできるゲームなんて意味が無い

 

●歳で洞察力は付く?|今を深く見る習慣い

 

○歳で洞察力は付く?|今を深く見る習慣

 

ある程度歳を重ねたら、深い洞察力や考察力や多角的視点を持てるようになるんですかね?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13323725508

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

年齢の関係ではないでしょう。

瞬間々を深く濃く生きるということが、結果として深い洞察力や考察力、多角的視点を持つということです。

今、この瞬間に映る世界を丁寧に扱うことです。

この世界はつながっています。流れていると言ってもいいです。

すべては原因と結果というつながりで流れていっています。ただし、結果というのは、たくさんの原因の集合体です。

「今」この瞬間を結果として見た場合、「今」はたくさんの原因が集まった「今」なのです。「今」を知るということは、そのたくさんの原因を知るということです。

もちろん、すべての原因を知ることは難しいし、恐らく不可能でしょう。

つまり、深い洞察や考察というのは、「今」につながる原因をどれだけ知っているか?の程度に応じて、洞察力がある、考察力があるということになります。

 

たとえば、目の前にある一杯のコーヒーを眺めてみてください。単に「苦い飲み物」として片付けるのは簡単ですが、その一杯がそこに届くまでには、数えきれないほどの「原因」が積み重なっています。

遠い国の農園で誰かが苗を植え、雨が降り、太陽が照らし、収穫され、海を渡り、焙煎され、そして今、あなたの手元にある。この背景にある膨大なプロセスを想像し、感触を確かめること。これが「今」を丁寧に扱うということであり、洞察の第一歩です。

 

ただ漫然と50年を過ごした人と、こうした微細なつながりを意識して20年を過ごした人とでは、世界の見え方は根本から異なります。

歳をとれば自動的に視界が開けるわけではありません。むしろ、思考を停止して時間をやり過ごせば、視界はどんどん狭まり、偏見という名のフィルターが分厚くなるだけです。私たちが「賢者」と呼ぶ人々は、年齢に関わらず、目の前の現象を「単一の点」ではなく「無限の線の交差点」として捉えています。

その交差点をどれだけ解像度高く見つめられるか。その修練の積み重ねこそが、あなたが求めている力の正体なのです。

◯意識して見る

 

「今」を知るためには、過去の断片を「見ておく」ことが重要です。

「今」を知るためには、どんな結果につながるかはわからないけれど、過去の「今」に存在している「人、モノ、出来事」をどれだけ「見ておく」かです。

誤解してはいけないのは、「憶えておく」ではないということです。憶えようとして憶えられるものではないからです。

そういう意識を持って「見ておく」ということです。

意識を持って「見ておく」というと難しいことを言っているようですが、実は簡単です。意識を持って「見ておく」だけです。

というのは、「意識する」ためにできることなどないからです。「意識する」以外にありません。

それでたとえ憶えていなかったとしても仕方がありません。そんなことを気にするくらいなら「意識する」ことを忘れないことです。できることは、それだけです。

ただし、それだけで「意識」するようになります。満足いくかは別として、これまでよりも格段の洞察力と考察力が身につくはずです。

 

「憶える」という行為には、どうしても「自分にとって価値があるかどうか」という選別が入ってしまいます。しかし、洞察力の本質は、自分自身の先入観を超えた場所にあります。

役立つかどうかわからないけれど、今そこにある光の当たり方、通り過ぎる人の表情、街の空気の匂いを、ただ「意識して見る」。この無意識のストックが、ある日突然、新しいアイデアや深い理解として結実するのです。

それはまるで、ジグソーパズルのピースを、完成図を知らないまま集め続ける作業のようです。

 

記憶力というフィルターを通すと、情報は歪められます。しかし、ただ「見ておく」という純粋な意識は、あなたの深層心理に生のデータを蓄積させます。

これを続けていくと、ある時ふとした瞬間に、目の前の出来事と、かつて「見ておいた」断片が火花を散らすように結びつく時が来ます。それが「考察」の深みを生みます。

知識として知っていることと、体験として「見ておいた」ことの間には、埋めがたい溝があります。その溝を埋めるのは、知識量ではなく、あなたの意識の解像度なのです。

毎日をビデオカメラのように回し続けるのではなく、一瞬一瞬にピントを合わせ、シャッターを切り続ける。その姿勢そのものが、あなたの脳を「洞察する脳」へと作り変えていくのです。

◯物事のありのままに見る

 

多角的視点とは、自分を「透明」にすることの先にあります。

多角的視点を持つということは、自分の色眼鏡を捨てて、物事のありのままの多面性を受け入れる状態を指します。

多くの人は「自分の視点」を強化しようとしますが、実は逆なのです。深い洞察力を持つ人は、自分という存在を一度横に置き、対象の背後にある無数の文脈に身を委ねることができます。

これができるようになると、一つの出来事が、見る角度によって全く異なる意味を持つことに気づかされます。それが本当の意味での「多角的視点」です。

 

こうした視点は、一朝一夕には手に入りません。

しかし、前述したように「今」を丁寧に扱い、無意識に「見ておく」訓練を積んだ先には、自分とは全く異なる立場の人の思考や、一見無関係に見える事象同士の関連性が、自然と浮かび上がってくるようになります。

そこにはもはや、努力して考えようとする苦しみはありません。世界が自ら、その複雑で美しい構造を見せてくれるような感覚です。

 

「歳を重ねれば……」という期待は、一度捨ててしまいましょう。

むしろ、今日この瞬間から、どれだけ「意識」のスイッチを入れられるかが勝負です。若くても深い考察力を持つ人は、それだけ密度の高い時間を過ごしています。

逆に、どれほど高齢でも浅薄な言葉しか持たない人は、時間をただ「消費」してきたに過ぎません。

あなたが明日、今日よりも深い視点を持ちたいと願うなら、やるべきことはシンプルです。今、目の前にあるその光景を、誰よりも深く、意識を持って見つめてください。

その一歩一歩が、数年後、あなたを圧倒的な洞察力を持つ人物へと変貌させているはずです。

世界は、あなたが思っているよりもずっと多層的で、面白い仕掛けに満ちています。それを解き明かす鍵は、常に「今」というこの瞬間に隠されているのです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

 

ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。

「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング
くろちゃんのメルマガ 日刊ともいきマガジンの登録はこちらです。
Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m