足るを知るとは何か|今在るもので幸せを見出す生き方

「足るを知る」とは、欲しいものを全部あきらめることではなく、すでに持っているものに気づいて大事にすることです。
今ある生活や人とのつながりに目を向ければ、「自分はもう十分幸せだ」と思える場面が増えていきます。
人と比べるより、自分の中の豊かさを見つけることが、毎日を安心して生きる力になります。
今日は「足るを知るとは何か|今在るもので幸せを見出す生き方」と題して、足るを知るについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●心を泣かせる声
●足るを知るとは何か|今在るもので幸せを見出す生き方
○足るを知るとは何か|今在るもので幸せを見出す生き方
「足るを知る」、皆さんは出来ていますか?
世界遺産の京都龍安寺には、吾唯知足「われ、ただ足ることを知る」と書かれた手水鉢(つくばい)があります。
別に仏教的に考えなくても、WANT(欲しい)とNEED(必要)が違うモノであることは明白ですし。
分かり易い例だと、月30万円の生活費は必要だけど、月300万の生活費は欲しいは欲しいが実際必要かという話。
(中略)
皆さんにとっても「足るを知る」、現状に幸福を感じることは中々難しいと思います。
この難題をクリアすべく、あなたなりに心がけている事、ヒントなどを聞かせてください。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11319501236)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
おっしゃる通り、足るを知ることは難しいことだと思います。
足るを知ることは、誰にとっても簡単なことではありません。人の欲望には終わりがなく、心がける以外に方法はありません。
そこで提案したいのが「今在るもので生きる」という姿勢です。
「もしあれがあったら、これが手に入ったら」と考え始めると、欲望は尽きることなく膨らんでいきます。たとえば、生活費として月30万円が必要であるにもかかわらず、「もっと快適に暮らしたい」と40万円を望み、さらに50万円、100万円と欲求が広がっていきます。やがて、何が本当に必要なのかが見えにくくなり、心は常に不足感に支配されてしまいます。
だからこそ、「今在るもので生きる」という意識は大切です。現状を受け入れ、その中でできることを考えることで、不必要な焦りや他人との比較から解放されます。
足るを知ることは「諦める」ことではなく、「今を味わう」ことです。欲望を完全に消すのではなく、それに振り回されずに自分の軸を持つこと。これが足るを知るという難題に取り組む第一歩といえるでしょう。
◯すでに持っているものは何か
「今在るモノで生きる」とは、今の自分や現在を受け入れるということです。
たとえば、限界に挑み続けるアスリートでさえ、今の自分を素直に受け入れ、だとすると今の自分に何が必要なのか?という考え方は必要かと思います。
これは「足りないものをただ欲する」姿勢とは異なります。出発点を「不足」ではなく「現状」に置くことで、本当に必要なものが見えてくるのです。
「足るを知る」とは単に「我慢して満足する」という意味ではなく、「すでに持っているものに気づく力」だといえます。健康な体、安心できる住まい、誰かとのつながり。これらは普段見過ごしがちですが、在ることが当たり前ではありません。実は大きな豊かさの証です。
現代はSNSや情報の氾濫によって、他人と自分を比較して「自分には足りない」と感じやすい社会です。しかし、そのたびに「すでに持っているものは何か」と問い直すことで、心は落ち着きを取り戻します。
足るを知ることは、自分の可能性を狭めることではなく、むしろ伸ばしていくための土台です。現状を理解し、資源を正しく把握するからこそ、未来への挑戦も現実的で力強いものになります。足るを知るとは、現状を否定するのではなく、そこから新たな可能性を開いていく姿勢でもあるのです。
◯自分には自分の豊かさがある
足るを知るためには、日常の中で感謝を積み重ねることが重要です。大きな出来事ではなく、些細なことに「ありがたい」と気づく習慣が心を整えます。たとえば、朝の目覚め、天気の恵み、誰かのささやかな言葉。こうした一瞬一瞬は「すでに足りている」ことの証です。
また、過度に未来を心配しすぎないことも大切です。「まだ足りない」と思い続けると、不安に支配されます。将来に備えることは必要ですが、無限の不安を抱え込むのではなく、「今日できることをしたら休む」という切り替えが心を軽くします。
さらに、足るを知るには他人と比較しないことも含まれます。人間関係の多くの悩みは「比較」から生まれますが、他人の芝生を見続けても安心は得られません。むしろ、自分の生活に目を向け、大切に育てることが本当の豊かさを築きます。
足るを知ることができる人は、嫉妬や焦りに振り回されにくく、人に対しても優しくなれます。「他人の持っているものも良いけれど、自分には自分の豊かさがある」と感じられると、自然に人間関係も穏やかに保てるようになります。
結局のところ、足るを知るとは欲を否定することではなく、欲望に流されず「すでにあるものを喜ぶ」生き方です。その感覚を育てることで、人生は驚くほど満ち足りたものに変わっていくでしょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません