Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング

世の中ってくだらない?|価値の見つけ方で世界は変わる

amazonチャージ  コンビニ・銀行でチャージする度最大2.5%ポイント

世の中をくだらないと感じるのは、現実そのものではなく、自分の視点がそう映しているからです。

心のあり方や態度が出来事の質を変え、価値を見つける力が世界の見え方を決めます。

くだらなさの中にも楽しさや学びを見出せれば、日常はもっと鮮やかになります。

今日は「世の中ってくだらない?|価値の見つけ方で世界は変わると題して、世の中ってくだらない?について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●九州には7県しかないのに何故「九」州と言うのか?

 

●世の中ってくだらない?|価値の見つけ方で世界は変わる

 

○世の中ってくだらない?|価値の見つけ方で世界は変わる

 

もしかして、世の中ってくだらない?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14318491854

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

自分が思っている通りに世の中(現実)を見ます。

自分がくだらないと思っていると、くだらなく映ります。それが楽しい人には楽しく映ります。

 

世の中を「くだらない」と感じるとき、それは現実そのものが変わったわけではなく、自分の視点がそうさせています。たとえば、同じ日常の出来事でも、ある人は退屈で無意味だと感じ、別の人は面白くて仕方がないと感じる。これは、その人の価値観や心の状態が現実の色合いを決めているからです。

 

視点を変えるだけで世界はがらりと変わります。朝の通勤電車を例にとっても、「人が多くてうんざりだ」と思えば苦痛ですが、「いろんな人生がここに集まっている」と思えば、人間観察の宝庫に見えてきます。映画や小説もそうですが、観客がどの心構えで向き合うかによって感動の度合いは変わります。

 

もちろん、世の中には理不尽な出来事や価値を見出しにくいこともあります。しかし、それらに対してどんな意味を付けるかは、自分の内側の選択です。くだらなさに注目すれば、どこまでもくだらなく見えるし、面白さを探せば、同じ場所でも驚くほど豊かな発見があります。

 

「楽しい人には楽しく映る」というのは、単なる気休めではなく、心理学的にも裏付けがあります。人は、自分が信じる世界像に沿った情報を集めやすく、逆に反する情報は無意識に見落とす傾向があるのです。これを「確証バイアス」と呼びます。つまり、自分が世界をどう捉えているかが、そのまま自分の現実を形作っているのです。

◯現実は心の映し鏡

 

現実は自分の心の映し鏡だと言います。

世の中がくだらないと思うのは自分がくだらないから?そうではないと思います。しかし、くだらないことには、くだらないに相応しい態度や振る舞いをするでしょう。楽しいことには、楽しい心で行動すると思います。

その様子は、他人から見れば「くだらない人」に映っているかもしれないということには注意が必要かもしれません。

 

「現実は心の映し鏡」という言葉は、スピリチュアルな場面だけでなく心理学や哲学でも語られます。これは「外側の出来事は、内側の状態を反映している」という考えです。とはいえ、「くだらないと感じる=自分がくだらない」という短絡的な話ではありません。人間は多面的で、その時の感情や環境によって感じ方は変わるものだからです。

 

ただし、自分が「これはくだらないことだ」と判断した瞬間、その出来事に対して心は距離を取り、真剣に向き合わなくなります。結果として、態度や行動もぞんざいになり、その場はますますくだらなく感じられます。逆に、面白いと感じることには熱意を持って取り組み、その熱意がさらなる楽しさを生み出します。

 

つまり、世の中の質そのものよりも、自分がそこにどう関わるかが経験の質を決めます。これは人間関係にも同じことが言えます。相手に興味を持ち、尊重する態度で接すれば、たとえ最初は退屈に感じた相手でも、新たな魅力が見えてくるでしょう。

 

この「映し鏡」の考え方を意識すると、自分の感情や態度を変えることで現実の見え方が変わることを体験できます。くだらないと思ったときこそ、「そこから何を学べるか」「どんな面白さを見つけられるか」と問いかけてみることが、現実を変える第一歩になるのです。

◯くだらなさを楽しむ

 

世の中の価値は、自分の見つけ方次第です。

「くだらない」と感じる瞬間は、価値がないのではなく、自分がまだ価値を見つけていないだけの場合があります。

 

世の中をくだらないと断じてしまうのは簡単ですが、それは同時に可能性を閉ざすことにもつながります。価値はもともと目に見える形で存在しているとは限らず、多くの場合、自分で意味を与えることで初めて形になります。

 

たとえば、誰かとの何気ない会話が後になって大きな気づきにつながることがあります。道端で見た何気ない風景が、心の奥に静かな感動を残すこともあります。その瞬間には「取るに足らない」と思っていても、時間が経つことで意味が変わる経験は誰にでもあるはずです。

 

また、「くだらなさ」を逆手に取って楽しむ方法もあります。友人と冗談を言い合う、バカバカしい遊びに没頭する、無駄に見えることをあえて全力でやってみる——そうした時間は、理屈抜きの充足感を与えてくれます。くだらなさの中には、肩の力を抜き、純粋な喜びを味わえる要素が隠れているのです。

 

結局、世の中をどう捉えるかは、自分の「見つけ方次第」です。価値を探そうとすれば、どこにでも小さな光が見つかります。その光を集めていくことで、世界は少しずつ鮮やかに映り始めるのです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

 

ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。

「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング
くろちゃんのメルマガ 日刊ともいきマガジンの登録はこちらです。
Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m