人生の出会いと別れ|心が育つ瞬間

出会いと別れは、人生になぜ必要なのか?
それはどちらも自分にとって意味がある出来事だからです。人との関わりを通じて気づきや学びを得て、私たちは成長していきます。
「なぜ起きたか」ではなく「何を感じたか」に目を向けると、人生がもっと豊かになります。
今日は「人生の出会いと別れ|心が育つ瞬間」と題して、人生の出会いと別れについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
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くろちゃんも、
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●【上岡龍太郎】民主主義について
●人生の出会いと別れ|心が育つ瞬間
○人生の出会いと別れ|心が育つ瞬間
出会いと別れがなぜ必要かという問いでは、本質は見えてこないように思います。
出会いと別れというのは、「私にとって必要なことが起きている」という様々な現象のうちの「ひとつ」の現れでしかないからです。
たとえば、呼吸をするという行為は、簡単に言うと酸素を吸って二酸化炭素を吐くという行為です。
これは、一見すると必要なものを吸収して、不要なものを排出しているようですが、二酸化炭素を吐くことは”必要”なことです。
つまり、吸うことも吐くことも、どちらも必要な行為です。
出会いと別れにも同じことが言えます。
つまり、自分に必要なこととして、出会いも別れも起きているということです。
では、どのように必要か?というと、出会うにしても、別れるにしても、経験することによって気づいたり、学んだりすることがあるということです。
出会うことによって、気づいたり、知ったり、学んだりすることがあり、別れることによって、気づいたり、知ったり、学んだりすることがあります。
そして、どちらも「これから」の人生の糧になります。
出会うことが必要な人と出会い、別れることが必要な人と別れている。実はただそれだけのことなのです。
出会うことが良くて、別れることが悪いわけではなく、どちらも同じくらい必要なことということです。
これは逆に言えば、どちらか片方しかない世界では、人は大きく成長することができないということでもあります。
出会いによって広がる世界がありますが、そのままにしておくと、それは「ただの広がり」で終わってしまうこともあるのです。
別れによって、その出会いを振り返ることができたり、相手の存在の大きさに気づいたり、自分が変わったことを実感したりもします。
人間関係は流動的です。だからこそ、感情の起伏もあるし、深く考える機会も生まれます。
「なぜ別れたのか」ではなく、「別れがあったから気づけたことは何か」という視点を持つと、私たちは一段、深く人生を理解できるようになるのです。
◯出会いと別れは、「川の流れ」のようなもの
出会いと別れは、「川の流れ」のようなものかもしれません。
様々な障害があることで、水が清められるように、人も出会いや別れを経験して成長するのです。
川の流れは、まっすぐではありません。曲がりくねり、ときには大きな岩にぶつかり、流れを変えながら、それでも止まることなく前へと進んでいきます。
私たちの人生もまた、同じように決して一直線ではなく、出会いという“水の合流”や、別れという“分かれ道”を経ながら流れていきます。
出会いは、まるで新しい支流が加わる瞬間のようです。そこには新しい知識、価値観、感情が流れ込んできて、自分の流れに変化をもたらします。知らなかった世界が見え、触れたことのない感情に出会うこともあります。
最初は戸惑うかもしれません。けれども、その出会いによって、私たちの人生の流れはより豊かになり、幅も深さも増していきます。浅い川に深さが加わるように、人との出会いが私たちの心を深くしてくれるのです。
そして別れは、川が再び狭まったり、支流が離れていくような瞬間かもしれません。一見すると、何かを失ったような感覚に襲われます。水が減ったように感じたり、自分の流れが弱くなったように思えることもあるでしょう。
でも、実際は違います。別れは、今までの流れを整理し、新しい形へと進むための準備期間でもあるのです。水が岩にぶつかって泡立つように、心が揺れ動くその瞬間にこそ、見落としていた大切なものが浮かび上がります。
出会いと別れをくり返すことで、私たちの人生の流れはより複雑になり、ときに激しく、ときに穏やかに進んでいきます。
その中で人は、過去を振り返り、現在を見つめ、未来を思い描く力を育てていくのだと思います。つまり、川が海へと向かうように、私たちもまた、いくつもの流れと交わり、離れながら、自分だけの大きな流れを作っていくのです。
◯必要だから起きている
出会いと別れを通じて、自分自身と深く向き合うことができるのです。
私たちは人と関わることで、自分を知っていきます。「あの人の前では素直になれた」「あの人の言葉にはなぜか反発した」「あの人がいたから、踏み出せた」。
そのひとつひとつが、実は自分自身を映す鏡のような役割を果たしているのです。
出会いのなかで他者を見るということは、同時に自分を見ることでもあります。
「こんな感情が湧いたのはなぜだろう?」「なぜこの人の言葉に救われたのか?」そんな問いが浮かんだとき、すでに私たちは“内側”に目を向け始めています。
そして別れは、その問いをもっと深く掘り下げるタイミングを与えてくれます。別れた後に「あのとき自分は未熟だったな」「もっと大切にすればよかった」。
そんな後悔や反省があるからこそ、自分を見つめ直すきっかけになるのです。
また、別れは「失うこと」に見えますが、実際は「残ったもの」を浮かび上がらせます。
人は誰かとの関係が終わったとき、何が大事だったのかに初めて気づきます。そしてその気づきが、次の出会いへの準備になるのです。
つまり、出会いと別れを繰り返すことで、私たちは自分という存在の「芯」を確かめていけるのです。
人生の本質とは「自分を生ききること」だとすれば、その過程で起きる出会いや別れは、いわば成長の装置とも言えます。
出会いは未来への扉であり、別れは今までの自分を振り返る鏡です。どちらもがあることで、はじめて人は「本当の自分」に近づいていけるのです。
ですから、出会いと別れは悲喜こもごもであっても、「必要だから起きている」と受けとめてみることが、自分をよりよく生きることにつながっていくのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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