咄嗟の感想が言えない悩み|ミニマリスト的思考で解決

答えを考えすぎると頭が真っ白になります。
感想を求められたときは、事前に準備せず、その場で感じたことを素直に答えるようにしましょう。
余計な考えを手放すことが大事です。
今日は「咄嗟の感想が言えない悩み|ミニマリスト的思考で解決」と題して、咄嗟の感想が言えない悩みについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
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ありがとうございます。
くろちゃんも、
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くろちゃんは、
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奇跡を感じている
くろちゃんです。
●咄嗟の感想が言えない悩み|ミニマリスト的思考で解決
○咄嗟の感想が言えない悩み|ミニマリスト的思考で解決
感想を咄嗟に求められた時に、答えられずに恥ずかしい経験をしました。自分に回ってくると思い、頭の中で文章を作ってはいるのですが、いざ回ってきた時に頭が真っ白になって答えられません。
どうすれば咄嗟に感想が言えるのでしょうか?また、慣れればすぐに言えるものなのでしょうか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12306984512)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
頭が真っ白になるのは、予めどう答えようかと考えているからで、その答えが消えて真っ白になってしまうのです。最初からそれがなければ、はじめから真っ白なので焦ることはありません。ですから、相手の話(質問)を聞くことに集中して、その時には何を答えるかは考えないようにしてはどうでしょうか。
そして、感想を求められた時に、その時に思っていることを答えるようにするのです。ところが、そう思っていても、聞きながら色々な思いや考えが湧いてくると思います。その時は、その都度、湧いてきた思いや考えを手放すイメージです。色々浮かんでいたとしても、回答を求められた瞬間に全部手放して、その時に感じていることを話すのです。
感想を求められた時、あえて事前に答えを決めずに、その瞬間に思ったことを言葉にすることに専念するのです。無理に「どう答えよう?」と考えずに、まずは「今、何を感じたか」を意識してみてください。自然に浮かんだ感情や考えをそのまま伝えることで、答えに対する不安が軽減されるでしょう。
また、もし途中で複数の思いが湧いてきたとしても、必ずしも全てを整理してから話さなければならないわけではありません。湧いてきた思いを手放し、最も強く感じていることをそのまま話す。これが、思考の重荷を軽減し、より自然でスムーズな会話を生むコツです。
◯在るから悩む
話が飛躍してしまうかもしれませんが、実はここからが本質の話です。それは「在るから悩む」ということです。持っているから悩むのです。
在ることがいけないとか、持っていることがいけないということを言いたいのではありません。ただ、在るから失くなることが悩みになるということを前提に、持っていた方がいいということです。
在ると便利だし、安心もします。しかし、それは同時に荷物になるし、物質なら場所もとります。壊れたり、失くなる危険や不安も同時に持っているということなのです。
2ヶ月に一度予防歯科に通っているのですが、「親知らず」が虫歯になっているので、抜歯をした方がいいと言われました。緊急ではないので、いつでも良いですが、どうしますか?と尋ねられました。親知らずで上の歯はないので、役に立っていないから抜いても問題ないと思いますとも言われました。いい大人ですが、抜歯と言われると大丈夫と頭ではわかっていても怖いなと思いました。なので、どうしてもでなければ今でなくていいと答えました。
しかし、家に帰ってから、気づいたのです。在るから虫歯になるし、虫歯が大きくなるという不安を抱えることになるのか・・・と。よし抜こう!と決めました。
こんな話をすると、「生きているから苦しい」と生きること自体を否定する考えのように聞こえてしまうかもしれませんが、もちろん、そんなつもりはありません。
ただ、人生には、荷物になるけど持っていないといけないモノと、荷物になるだけなので「なくてもいいモノ」があるのではないか?ということです。
「モノを捨てられない」という人は、その仕分けが不足しているというか、そもそも仕分けをするという概念がないと思います。だから、どんどん荷物が増えていくのです。
感想を求められた際の悩みも、「在るから悩む」という本質的な問題が関係しているかもしれません。私たちは、感想や意見を持っていなければならないという思い込みから、すぐに答えを出さないといけないというプレッシャーを感じます。しかし、実はその「持っていること」が悩みの元になることもあるのです。
感想を求められた時に、あえて「答えがない状態」を受け入れることができれば、より自由に、自然な答えを出すことができるでしょう。答えを持たずにその瞬間の思いを大切にすることで、プレッシャーから解放されるかもしれません。
◯ミニマリストな生き方
最近話題の「ミニマリスト」は、物を減らし、必要最低限のものだけを持つ生き方をしている人のことです。この考え方は、感想を咄嗟に述べる練習にも応用できます。つまり、余計な「考え」や「準備」を削ぎ落とし、その瞬間に必要なことだけを残すという発想です。
まず、感想を述べる際に「完璧な答え」を求めるのをやめましょう。ミニマリストが持ち物を厳選するように、頭の中で「今本当に必要なことは何か」を問いかけてみてください。その答えは、驚くほどシンプルで短いものかもしれません。それで十分です。
次に、日常生活で練習を取り入れることが効果的です。たとえば、友人や家族と話をするとき、話題に対して「瞬時に感じたこと」を言葉にする練習をしてみてください。この習慣を続けるうちに、「自然な反応」が自分の中で育っていきます。
また、余計な思考を手放す「マインドフルネス」の実践もおすすめです。感情や考えを整理する時間を持つことで、頭の中がクリアになり、自然な感想が浮かびやすくなります。
感想を語るのが苦手という悩みは、考え方次第で大きく変わります。「在るから悩む」という重荷を手放し、「その場の自分」を大切にする。これが、感想を咄嗟に述べられるようになる第一歩です。ミニマリストのように、頭の中もシンプルにすることで、どんな状況でも自然体でいられる自分を育てていきましょう。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●咄嗟の感想が言えない悩み|ミニマリスト的思考で解決のまとめ
今日は「咄嗟の感想が言えない悩み|ミニマリスト的思考で解決」と題して、咄嗟の感想が言えない悩みについて考えました。
○咄嗟の感想が言えない悩み|ミニマリスト的思考で解決
頭が真っ白になるのは、予めどう答えようかと考えているからで、その答えが消えて真っ白になってしまうのです。最初からそれがなければ、はじめから真っ白なので焦ることはありません。ですから、相手の話(質問)を聞くことに集中して、その時には何を答えるかは考えないようにしてはどうでしょうか。
○在るから悩む
在ることがいけないとか、持っていることがいけないということを言いたいのではありません。ただ、在るから失くなることが悩みになるということを前提に、持っていた方がいいということです。
在ると便利だし、安心もします。しかし、それは同時に荷物になるし、物質なら場所もとります。壊れたり、失くなる危険や不安も同時に持っているということなのです。
○ミニマリストな生き方
最近話題の「ミニマリスト」は、物を減らし、必要最低限のものだけを持つ生き方をしている人のことです。この考え方は、感想を咄嗟に述べる練習にも応用できます。つまり、余計な「考え」や「準備」を削ぎ落とし、その瞬間に必要なことだけを残すという発想です。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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