全部好きで困る|世界を愛する才能の磨き方
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「全部好き」で選べないことは、決して悪いことではありません。
それは世界や自分自身を肯定できる素晴らしい才能です。
選ぶことは、他の選択肢を捨てることではなく、今の自分の物語を彩る「主役」を一人決める作業です。
自分の感性に嘘をつかず、納得して道を選ぶためのヒントが詰まっています。
今日は「全部好きで困る|世界を愛する才能の磨き方」と題して、世界を愛するについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
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観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●全部好きで困る|世界を愛する才能の磨き方
○全部好きで困る|世界を愛する才能の磨き方
この世の全てが好きで困っています
例えば好きな色を聞かれても本当に全て好きで答えられません。
「全部好き」というと、いい子ぶってると悪く思われてしまうことがあったので最近は白と答えていますが自分に嘘をついている感じがして嫌になります。
そのせいで服を買う時も、家具を買う時もなにを買う時でも全て好きで欲しくなってしまって困っています。金銭の問題から一つに絞りたいのですがほんとうに全てに惹かれるんです。
また春から高校に入学するのですが、部活も全てに惹かれていてどれにはいるかずっと迷っています。
中学の時も体験入部でたくさんの所を見学したのですが全てに惹かれてしまっていました。部活内の雰囲気から決めればいいと思ったのですが、その雰囲気でさえ各々良さがあって全て好きになってしまって、
結局部活は決めれたのですが、入ったあとも「あの部活いいな」と全部活に思ってしまうほどでした。
自分自身の長所として受け取ってはいますが、一つに決めなきゃいけない大事な場面で全部に惹かれてしまうため、直したいと思っています。
みなさんはどうやって自分の本当に好きな物を見つけたのでしょうか。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14323941904)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
質問の答えになっていませんが、とても素敵だと思いました。
「世の中は余の中」といいます。(僕の言葉ですが・・・)
つまり、自分の心は、この世界を映している鏡ということです。自分の目に映る全てが好きということは、自分自身を大好きだということです。
とても素晴らしく、とても羨ましいことです。
人生では、決めなければいけないことばかりですが、大いに悩んで欲しいと思いました。(楽しんで)悩んだ分だけ選んだモノのことを大好きに、大切にできると思うからです。
世の中には、不満や嫌いなものを探すのが得意な人がたくさんいます。
しかし、目の前にある全ての色、全ての物、全ての場所に魅力を感じられるというのは、心の感度が非常に高い証拠です。これは、大人になってもなかなか持てるものではない、一種の才能といえます。たとえば、道端に咲く花も、都会のビルの影も、誰かが着ている服の色も、その全てに「良さ」を見つけられるのは、心が豊かであるからに他なりません。
好きな色を聞かれて「全部」と答えることは、決して嘘ではありません。それは、この世界の彩りそのものを肯定しているということです。
周りの目を気にして「白」と答えることに違和感を覚えるのは、自分の本当の感性に蓋(ふた)をしてしまっているからでしょう。自分を偽る必要はありません。
「全部好きだけれど、今の気分はこの色です」といった具合に、全ての選択肢を愛したままで、その時々の「一番」を決めていく姿勢が大切になります。
服を選ぶときも、家具を選ぶときも、一つに絞らなければならない場面は多いものです。
しかし、それは他のものを「切り捨てる」ことではなく、多くの「好き」の中から、今この瞬間の自分を表現する「代表者」を一人決めるような作業だと考えてみてください。
全てに惹かれる自分を否定せず、むしろ「どれを選んでも正解なのだ」と自分に許可を出してあげることが、心の平穏につながります。
◯どの道を選んでも幸せになれる
人は嫌いなこと、苦手なことを何とかしようと考えがちです。
良いことを増やそうとするよりも、自分にとって都合が悪いことを減らそうという発想をしてしまいます。
しかし、「この世のすべてが好き」という言葉を聞くと、まったく逆のことをばかり考えていたような気さえします。
好きになればいいのです。でも、嫌いなあの人を思うと、苦手な仕事のことを思うと、好きになれと簡単に言われても・・・。そう思います。
しかし、自分のことを好きになるのです。これまた難しいかもしれませんが、どちら側から攻めてもいい。そう思うと少し活路が見出せそうな気がしました。
多くの人は、「自分にとってプラスかマイナスか」という基準で物事を判断します。
そのため、嫌いなものを避けることに一生懸命になり、心がトゲトゲしてしまうことも少なくありません。一方で、全てを好きになれる人は、最初からプラスの状態からスタートしています。これは、人生において大きなアドバンテージです。
嫌いなものを無理に好きになろうとする努力よりも、すでに溢れている「好き」という感情をどのように整理していくかを考える方が、ずっと前向きで楽しい作業になります。
「部活動を一つに絞れない」という悩みも、視点を変えれば「どの道を選んでも幸せになれる」という確信に近いものです。
他の部活を見て「いいな」と思うのは、浮気心ではなく、その部活の良さを見抜く力があるからです。大切なのは、選ばなかったものを「諦める」ことではなく、選んだものを通じて「全てが好き」という感性をどう磨いていくかです。どの部活に入っても、あなたの「全てを愛せる心」があれば、その場所は必ず最高の場所になります。
自分のことを好きになるというのは、自分の「優柔不断さ」も含めて愛するということです。
「全部欲しくなって困る自分」をダメな人間だと思わず、「こんなにも世界を楽しめる素晴らしい自分」だと認めてあげてください。
そうすることで、何か一つを選ばなければならない時の苦しさが、少しずつ「楽しみ」へと変わっていきます。どちらの道を選んでも、結局は自分の心が決めることですから、どちら側から攻めても正解にたどり着くことができるのです。
◯人生の「季節」に合わせて好きなものを順番に楽しんでいく
「本当に好きなものを見つける」という言葉は、実は「一つだけを残して他を捨てる」という意味ではありません。
全てを愛せる人にとっての「本当に好きなもの」とは、「今の自分の物語に最もふさわしい役者」を選ぶことだといえます。
春から始まる高校生活も、これから手にする家具や洋服も、全てはあなたの人生という物語を彩る大切なピースです。全てに惹かれるのは、あなたの可能性が無限に広がっているからに他なりません。
迷ったときは、「どれが一番か」ではなく、「今の自分と一番仲良くなれそうなのはどれか」と問いかけてみてください。
たとえば部活動であれば、三年間の高校生活という限られた時間の中で、どの活動に自分の「好き」というエネルギーを注ぎたいかを考えます。
他の部活が魅力的に見えるのは当然です。なぜなら、それらも素晴らしいものだからです。しかし、体は一つしかありません。だからこそ、「今はこれを主役にして、他のものは観客として楽しもう」という柔軟な考え方を持ってみるのが良いでしょう。
物を選ぶときは、「一生のもの」と考えすぎないことも一つの手です。
今はこれ、次はこれ、というように、人生の「季節」に合わせて好きなものを順番に楽しんでいく。全てが好きなのであれば、一生をかけてそれら全てと順番に付き合っていけばいいのです。
一度に全てを手に入れることはできなくても、長い時間をかけて全てを味わいつくすことは可能です。そう考えると、今一つに絞ることは、決して他の可能性を殺すことにはならないと気づけるはずです。
最後に、自分の感覚に嘘をつくのはもうやめにしましょう。好きな色を聞かれたら、「世界中の全ての色が好きですが、今日の服にはこの色が合うと思ったのでこれにしました」と胸を張って言えばよいのです。あなたの「全部好き」という言葉は、いい子ぶっているのではなく、世界の美しさを正しく認識している証拠です。その感性を大切に持ち続けたまま、どうぞ新しい生活を謳歌(おうか)してください。あなたの目に映る世界がこれからもずっと輝き続けることを、心から願っています。
次の一歩: もしよろしければ、今のあなたが「今日この瞬間」に最も心惹かれているものを一つだけ教えていただけますか?それを中心に、あなたの「好き」をさらに深めるお手伝いをさせていただきます。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
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