考えすぎて不安になる理由は?|不安と上手につき合う考え方

2025年12月22日

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人は考えるほど、不安になりやすくなります。でも、それは悪いことではありません。

不安になるのは、ちゃんと考えて生きている証拠です。

大切なのは、不安をなくそうとすることではなく、少しでも行動してみることです。

考えてから動くことで、不安は小さくなり、前に進めるようになります。

今日は「考えすぎて不安になる理由は?|不安と上手につき合う考え方と題して、考えすぎて不安になるについて考えます。

 

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●考えすぎて不安になる理由は?|不安と上手につき合う考え方

 

○考えすぎて不安になる理由は?|不安と上手につき合う考え方

 

ひとつ考え始めるとどんどん考えてしまって不安になってしまいます。どうしたら治りますか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10323429360

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

そもそも考えるということが不安の種です。

考えるということはイコール悩んでいるということだからです。

悩みや迷いがなければ考えません。

今のまま、あるいは今のまま進めばいいと信じているのですから考える必要がないわけです。

考える時間や深さが大きくなるほど、今のままではいけないという思い、つまり、不安が生まれるのです。

そんな時は、いったん目の前のことをやってみましょう。

それでダメなら、違う方法をとればいいし、目的を変えるという選択肢もありです。

もちろん、考えてもいい。

その時はいったん目の前のことをやってみた分、景色が変わっていて、違う方法やアイデアが生まれるかもしれません。

考えすぎて不安を感じたら、いったん考えるのをやめて目の前のできることに手を着けてみるのです。

 

ここで大切なのは、「考えること自体が悪いのではない」という点です。

問題なのは、考えるだけで行動に移らない状態が続くことです。考えは頭の中にある限り、どんどん膨らみ、最悪の想像へと自然に向かっていきます。

これは人の脳の性質であり、意志の弱さではありません。

だからこそ、不安が強くなったときは、答えを出そうとするよりも、まず動くことが有効なのです。

小さな行動でも構いません。紙に書く、誰かに話す、五分だけ手を動かす。それだけで、思考は「想像」から「現実」に引き戻されます。

現実に触れた瞬間、不安は具体化し、具体化された不安は対処可能な課題に変わります。

考え続けている間は、霧の中を歩いているようなものですが、一歩踏み出せば足元が見える。その差が、不安の正体なのです。

◯不安があっても大丈夫だ

 

治す必要はありません。なせなら、それが人として標準だからです。

私たちは、生きている時間のほとんどを選択に費やしています。つまり、迷ったり悩んだりしているのが標準です。

だからといって、いつも不安なわけではないと思うのは、そのくらいの不安には慣れてしまって、相対的に小さい不安だからです。

日常的な迷いや悩みなら、決断してそれが間違いだったとしてもリカバリできると経験上知っています。

ですから、悩んだり、迷ったり、不安に思うことは当たり前です。

なので、それを怖れないことです。怖れていると「思う壺」です。誰の思う壺かというと、決めることや前に進むことを怖れている「自分」の思う壺なのです。

治さなければならないと思うから、それがまた余計に悩みになるのです。

 

ここで視点を少し変えてみましょう。

不安を「異常」と捉えるのではなく、「生きている証拠」と捉えてみるのです。

選択があるから悩み、悩むからこそ慎重になり、慎重になるから人生は簡単に壊れない。そう考えることもできます。

問題になるのは、不安そのものではなく、不安を排除しようとする姿勢です。不安をなくそうとすればするほど、「まだ不安がある自分」に意識が向き、結果として不安が強化されます。

本来、不安は行動を止めるためのものではなく、行動の質を高めるためのサインです。

怖れながらも一歩進めた経験が積み重なると、「不安があっても大丈夫だ」という感覚が育ちます。

この感覚こそが、不安に振り回されないための土台になります。

◯「治す」よりも、「付き合い方を変える」

 

不安が強くなると、人は「正しい答え」を探そうとします。

しかし、実際には、正しい答えが先にあることはほとんどありません。

多くの場合、選んだあとに、その選択を正解にしていくしかないのです。

 

ここまでの話を踏まえると、考えすぎて不安になる状態を「治す」よりも、「付き合い方を変える」ことが現実的だと分かります。

不安が出てきたら、それを消そうとするのではなく、「今、自分は何を怖れているのか」を一段階だけ整理してみる。そして、完璧でなくていいので、小さな行動を選ぶ。

行動した結果、うまくいかなければ修正すればいい。その柔軟さがある限り、取り返しのつかない失敗はほとんど起こりません。

考えすぎる自分を責める必要はありません。

それは慎重で、真面目で、物事を大切にしている証拠です。ただし、その長所を生かすためには、「考えたら動く」というリズムを身につけることが重要です。

不安は、あなたを止める敵ではありません。

進み方を確認させてくれる、ひとつのサインです。そのサインを無理に消そうとせず、上手に読み取りながら前に進んでいく。

その姿勢こそが、考えすぎてしまう人が、安心して生きていくための現実的な答えなのです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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