動じない心のつくり方|ビクビクしたまま受け入れる勇気

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人と話すときにドキドキしたり、ビクビクしたりするのは悪いことではありません。

むしろ、その気持ちを「それでいい」と思える人が強い人です。

心がゆれるのは自然なこと。でも、自分を責めずに受け止めると、ゆれても元に戻れる力がつきます。

動じない心とは、ドキドキを消すことではなく、「ドキドキしても大丈夫」と思える心のことです。

今日は「動じない心のつくり方|ビクビクしたまま受け入れる勇気と題して、動じない心のつくり方について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


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●動じない心のつくり方|ビクビクしたまま受け入れる勇気

 

○動じない心のつくり方|ビクビクしたまま受け入れる勇気

 

他人と関わる時に、常にビクビクしてしまいます。

どうすれば動じない心を持つことができますか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10322006590

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

ビクビクした状態で他人と関わると決めることです。

 

ビクビクしないことを求めているので、ビクビクしていることが悪いことになってしまって、なおさらビクビクしてしまいます。

「ビクビクしたままでいこう」と決めると、それがデフォルトになるのでそれ以上はビクビクしなくなります。

それは、もう動じていないと言えるのではないでしょうか。

 

多くの人が「ビクビクしない自分」になりたいと願います。しかし、ビクビクしている自分を否定するほど、「いまの自分」を敵に回してしまうのです。敵と戦っているうちは、心はずっと緊張したままです。つまり、「ビクビクしないようにしよう」と思えば思うほど、余計にビクビクが増していくのです。

 

では、どうすればよいか。

答えは「ビクビクしている自分を、そのまま認める」ことです。たとえば、初対面の人の前で緊張している自分に気づいたら、「あ、今、私はビクビクしてるな」と心の中でつぶやくだけでいいのです。評価も判断もいりません。ただ事実を認めるだけ。すると、不思議とその瞬間に少し呼吸が深くなり、心が落ち着いていきます。

 

人は、自分の感情を否定すると苦しくなりますが、認めると落ち着くようにできています。

ビクビクしたまま人と関わると決めたとき、心は「戦い」から「受容」に変わります。受け入れた瞬間に、あなたはもう動じていないのです。

なぜなら、動じないとは「揺れないこと」ではなく、「揺れを恐れないこと」だからです。

◯考え方の選択

 

今のままで何も変えずに幸せになる考え方(受け入れ方)を探求します。

 

幸せというと、大仰に聞こえますが、要はどう考えれば「快」でいられるか?ということです。

「どうすれば〇〇になれるだろう?」というのは、何かを変えようとしています。

自分以外の周囲であったり、あるいは自分であったり、何かを変えて環境や状況を変えて幸せになろうとしているのです。

 

ところが、何かを変えるというのは物理的な時間がかかります。しかも、そのままでいてくれるとは限りませんし、自分にとっての「幸せ」も変わるかもしれません。

つまり、自分ではコントロール不可能なのです。

 

しかし、考え方(受け入れ方)なら自分でコントロールできるし、変えるのに物理的時間は必要ありません。

しかも、受け入れ方というのは、常に「起こる出来事」とセットです。

「こんなケースではこんな風に受け入れる」というパターンをいくつも持っておくのです。なければその都度編み出します。経験を積めば積むほどパターンは増えていきます。

 

たとえば、人から注意を受けたとき、「責められた」と感じるのではなく、「教えてもらった」と受け取る。これもひとつの「受け入れパターン」です。

同じ出来事でも受け取り方を変えるだけで、気持ちはまるで違う方向に進みます。

 

つまり、幸せは「状況の結果」ではなく、「考え方の選択」なのです。

何も変えなくても、受け入れ方を変えるだけで、いまこの瞬間に心は軽くなる。

動じない心を持つというのは、何があっても「どう受け取るか」を自分で決められる人のことなのです。

◯揺れながらも戻れる心の柔軟さ

 

「動じない心」とは、揺れないことではなく、揺れながらも戻れる心の柔軟さのことです。

 

人は生きていく限り、思いがけない言葉や態度に心が反応します。それは自然なことです。大切なのは、反応したあとに「自分をどう立て直すか」です。完全に動じなくなることを目指すと、感情を感じることそのものを否定してしまい、むしろ苦しくなります。だから、「揺れてもいい」「怖くてもいい」「不安でもいい」と自分に許可を出すことが、動じない心をつくる第一歩なのです。

 

たとえば、誰かに否定されたとき、「そんなふうに見える人もいるんだな」と受け止める練習をしてみてください。これは、感情を押し殺すのではなく、外の出来事と自分の内側を分けて見ることです。相手の言葉を自分への「評価」として飲み込むのではなく、「情報」として受け取るイメージです。こうして少しずつ、自分の心のスペースを広げていくと、揺れの波は小さくなります。

 

また、「動じない心」は鍛えるものではなく、思い出すものでもあります。人は本来、どんな出来事があっても自分を立て直す力を持っています。小さなころ、転んでも立ち上がってまた走り出したように、心も本来はしなやかに回復できるものです。その自然な回復力を信じることが、自分を守る力になります。

 

ビクビクする心をなくそうとするより、「ビクビクしても、自分は大丈夫」と思えるようになること。その積み重ねこそが、真の意味で「動じない心」です。

つまり、揺れないのではなく、揺れても戻れる心。怖さを感じても、自分を責めずに受け止められる心。それが、どんな人と関わっても自分を失わずにいられる生き方へとつながるのです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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