なぜ人は何者かになりたがる?|今のままで価値がある理由
アドセンスに記述ミスがあります。一部のアドセンスは正しく表示されません。
「何者かにならないといけない」と思いすぎると、自分を否定して苦しくなります。
今の自分を大切にすることで、本当の幸せが見えてきます。
今日は「なぜ人は何者かになりたがる?|今のままで価値がある理由」と題して、何者かになりたがる?について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●【上岡龍太郎】しゃべりの極意
●なぜ人は何者かになりたがる?|今のままで価値がある理由
○なぜ人は何者かになりたがる?|今のままで価値がある理由
人間はなぜか何ものにかなろうとする。
でも本当は何ものにもならなくていいんですよね?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13315609758)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
何者かになろうとすることは、今の自分を否定することです。
それは、今のままでは幸せになれないという呪いをかけているようなものです。
今の自分で、何も変えなくても幸せだと信じて生きなければ、永遠に”今じゃない自分”「幸せ」を追い求めることになります。
それが悪いとは言いませんが、度が過ぎれば苦しい人生になります。
人間は、生きているだけで既にかけがえのない「唯一無二の者」なのですから。
私たちは小さなころから「なりたいものは何?」「夢は?」「将来の職業は?」と問われ続けます。大人になっても、「肩書き」「成果」「実績」がないと一人前ではないかのような空気が社会にはあります。そんな環境で育った私たちが「何者かにならなければ」という焦燥感を抱くのは、ある意味当然のことかもしれません。
しかし、「何者かになる」という言葉の裏には、「今のままの自分ではダメだ」という前提が隠れています。これは無意識に自分自身を否定してしまう構造です。そして、その自己否定は際限なく広がります。「もっと有名に」「もっと稼がなきゃ」「もっと認められたい」と、自分で自分にプレッシャーをかけ続ける。やがて、心も体も疲弊してしまいます。
けれど、よく考えてみてください。人間は生まれながらにして価値がある存在です。何かを達成したから尊いのではなく、生きているだけで、そこにいるだけで、誰かにとっては大切な存在なのです。赤ん坊がそうであるように、私たち一人ひとりも本来は「あるがまま」で良いはずです。
「何者かにならなくてもいい」とは、「何者かになってはいけない」ということではありません。そうではなく、「今のままの自分でも十分だ」と認めること。そのうえで、自分が心から望む未来へ進んでいけば良いのです。自己否定の上に積み上げた努力は脆く、報われにくい。自己肯定から始まる歩みこそが、豊かで幸せな人生を築いていくのだと、私は思います。
◯「今の自分」を認め、好きになること
「何者」かを目指す努力は、成長意欲の表れであり、決して悪いことではありません。
社会からもそう生きることを求められ、自身もそうありたいと願うでしょう。
しかし、その思いが過度になると、自分自身や他人を否定する感情につながります。「何者」でもない今の自分に価値がないと感じ、同様に他人にも価値を見出せなくなるのです。それでは苦しいばかりです。
大切なのは、「何者」かになろうと努力している「今の自分」を認め、好きになること。自分を愛し、大切に思うことで、今の自分は温かく包まれます。そして、そのような姿勢で生きるあなたを、周囲もまた温かく包んでくれるはずです。
現代はSNSを中心に、誰もが「何者かになった風の誰か」に出会える時代です。キラキラした投稿、輝かしい肩書き、完璧なライフスタイル。そうしたものに囲まれていると、自分だけが遅れている、自分には何もないと感じやすくなります。
そんな時こそ立ち止まり、「努力している自分」に目を向けてください。「何者」かになることが目的ではなく、「努力を続けること」そのものに価値があるのです。たとえ夢が叶わなくても、挑戦する中で得られる経験、感じる喜びや悔しさ、それらは人生を深める糧となります。
また、自分を認められない人は、他人のこともなかなか肯定できません。「あの人は成功していてズルい」「私は才能がないからダメだ」と比べてばかりでは、心はどんどん荒れていきます。だからこそ、自分の中にある「ちょっとした頑張り」や「静かな努力」を見逃さないでください。
「何者かになりたい」と思う気持ちは、あなたの内側にある「もっとよく生きたい」という希望の現れです。だからこそ、それを否定する必要はありません。ただし、その希望を原動力にしながらも、今の自分にもちゃんと「よくやってるよ」と声をかけてあげましょう。
◯何者にもならなくていい
本当は、何者にもならなくていいのです。
今の自分で、生きているだけで、本当はもう十分すぎるほどの存在なのです。
なにかを足さなくても、なにかを得なくても、”あなた”という存在は既に完結していて、他の誰とも取り替えの効かない、唯一の命を生きています。それに気づくことができたなら、人はもっと穏やかに、もっと自由に生きられるようになります。
「何者かにならなくていい」という言葉に、最初は違和感を覚える人もいるかもしれません。夢を持たなくていいの? 努力しなくていいの? と、疑問が浮かぶかもしれません。しかしこの言葉が本当に伝えたいのは、「頑張らなくていい」ということではありません。「頑張らなければ価値がない」という幻想から、自分を解き放っていいということです。
人は、無理をしてまで何かになろうとする時、自分を消費してしまいます。本当は好きでもない仕事を続けたり、人からの評価ばかりを気にして身動きが取れなくなったり。けれど、それではいつか、心が壊れてしまいます。
だからこそ、自分にこう問いかけてみてください。「私は誰のために、何者かになろうとしているのか?」
もしその答えが、自分を幸せにするためではなく、誰かに認められるためだったのなら、その努力は少し立ち止まって見直してもいいかもしれません。
私たちは、何かを成し遂げることで価値が生まれるのではありません。生きていること、感じていること、愛していること、そのすべてが「あなたらしさ」を作り出していて、それだけでこの世界にとっての大切な存在なのです。
肩の力を抜いて、空を見上げてみましょう。あなたはすでに、誰にもなれない、誰でもない、あなただけの人生を歩いているのです。そこには、何者かになる必要など、どこにもありません。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません