自分がいない苦しみ|今ここを生きる自分

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人に合わせすぎて「自分がいない」と思っても、気づけたらそこからやり直せます。

自分の気持ちに目を向けて、少しずつ自分で決めて生きることが大切です。

今日は「自分がいない苦しみ|今ここを生きる自分と題して、自分を生きるについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●自分がいない苦しみ|今ここを生きる自分

 

○自分がいない苦しみ|今ここを生きる自分

 

自分がここにいません。

幼い頃からずっと人の考えに従って生きてきて、自分の意見・考えがありません。

というか、今までそれにすら気づかないまま生きてきました。

周りが「デブは甘え」というから、馬鹿にされるからダイエットを年中する、友達と居るときも盲従しほとんど命令・指図されている関係を続けてしまう、親を恨み続けて「自分はどうしたいのか」について全く考えないし結局親の考えで生きている…etc

しかし最近36歳になり、今まではなんとなく「まだこれからなんとかなるだろ」と思っていたのですがいよいよ人生やばいと焦り始めました。遅いですよね…

イメージとしては自分の心があって、その心に他人の意見がベタベタ張り付いていて、自分が何なのかわからない感じです。

すごく苦しい。

なんかアドバイスくれると嬉しいです。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11315104676

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

「自分がここにいない」と気づいた瞬間に、そのことに気づいている「自分」が存在します。

遅すぎるということは決してありません。今この瞬間から、「自分」として生きていけば良いのです。

「自分らしく生きる」とは、常に自分の意思を貫くことではありません。むしろ、自分を押し殺さなければならない状況は日常にたくさんあります。人は他人と共に生きている以上、常に自分を貫けるわけではないのです。しかし、たとえ妥協や譲歩をしたとしても、「これは自分が選んだ行動だ」と自覚していることが、「自分を生きる」上でとても大切な姿勢だといえます。

現代社会では、「空気を読む」「人に合わせる」といった振る舞いが評価されがちです。

そのため、自分の感情や欲求を抑えることが当たり前になり、「本当はどうしたいのか」がわからなくなってしまうことも少なくありません。「自分がいない」と感じるのは、長年にわたり他人の価値観を自分の内側に取り込んできた結果ともいえるのです。

しかし、「苦しい」と感じたその瞬間に、すでに変化のきっかけが始まっています。「これは本当に自分の声なのか?」と疑問を持てた時点で、すでに「自分」を生き始めています。自分を生き始めるのに遅いということはありません。これまで他人の価値観が貼りついていたとしても、それを一つひとつ丁寧にはがしていく作業は、今からでも十分に可能です。

まず取り組みたいのは、日々の中で小さな自己決定を積み重ねることです。たとえば、昼食を自分の気分で選んでみる、友人の提案に対して「どう感じたか」を一度自分の内側に問いかけてから答えるといった行動です。こうした小さな選択の中に、「自分」の輪郭が少しずつ浮かび上がってきます。

「自分がいない」と感じる背景には、「他人を大事にしよう」としてきた優しさや誠実さがあるのかもしれません。その姿勢自体は否定すべきものではなく、むしろ人としての美徳でもあります。

ただし、自分の存在が消えてしまうほど相手に合わせてしまうと、本来の自分とのつながりが失われてしまいます。今ここで気づいたそのことが、すでに回復への第一歩となるのです。

◯「自分を生きる」ことは、「今を生きる」こと

 

「自分を生きる」ことは、「今を生きる」ことでもあります。

今を生きている状態とは、「今、ここ」に意識がある状態のことです。

多くの人が、過去の後悔や未来への不安に意識を奪われながら生きています。だからこそ、「今この瞬間」に戻るための訓練がとても重要です。

その代表的な方法が、「呼吸に意識を向ける」瞑想です。ただ単に呼吸に集中するのではなく、「呼吸している自分」に意識を向けることが大切です。呼吸を通して、“今ここにいる自分”に気づいていくのです。

このような習慣を持つことで、他人軸で動いてしまう思考パターンを、少しずつ自己軸に戻していくことができます。たとえば、「本当にこれがしたいのか?」「いま、体は何を感じているのか?」と日常のなかで自分に問いかけることで、自分の状態を正確に把握できるようになっていきます。

「今を生きる」ことは、決して特別な修行ではありません。むしろとてもシンプルで、静かな集中の中にあります。何かを無理に変えようとせず、「今、ここにいる自分」に気づくだけで十分です。感情が湧けば、それに気づく。ただそれだけで、自分自身と現実とのつながりが少しずつ回復していきます。

また、「今を生きる」ことができるようになると、他人との関係性も変わってきます。他人の意見を尊重しつつも、それに無意識に従うのではなく、「受け入れるかどうか」を自分で選択する余地が生まれてきます。これは「自分が存在している実感」を、他者との関わりの中でも失わずに保つということです。

忙しい毎日のなかで、自分の感覚がどこかに置き去りにされてしまうこともあるかもしれません。ですが、「今、ここ」に戻ることはいつでもできます。すべては、この瞬間の中にしか存在していません。この意識を持ち続けることこそが、「自分を生きる」ための確かな土台となるのです。

◯責任と自由は、いつでもセット

 

「自分を生きる」ことは、実はそれほど難しいことではありません。

ただし、それは「責任を引き受ける」という覚悟とセットです。

「他人のせい」「社会のせい」として生きる限り、自分の人生はどこまでも他人のものです。たしかに、自分の意志がわからないまま生きていれば、結果が悪くても「仕方なかった」と言い訳ができますし、傷つかずにすむこともあるかもしれません。しかし、それでは本当の意味での満足や充実感にはたどりつけません。

「自分を生きる」とは、自分で選び、自分で決断し、自分で責任を持つということです。成功しても失敗しても、「これは自分が決めたことだ」と思える状態が、「自分の人生を生きている」実感につながります。たとえ後悔することがあったとしても、自分の選択であれば納得ができますし、次に活かすこともできます。

これまでの人生が他人の価値観に支配されていたと感じるのであれば、それは今この瞬間から自分の人生を取り戻す余地が大きくあるということでもあります。誰かの期待や命令に従って生きてきた道の先に、本当の自分は存在していないかもしれません。だからこそ、その鎖を少しずつほどいていく作業を始めることが大切です。

とはいえ、「いつでも自分らしく完璧でいなければ」と思う必要はありません。人は影響を受けながら生きていく存在です。大切なのは、影響を受けながらも、「自分はどこに立っていたのか」を振り返る力です。自分らしさとは、常に正しい選択をすることではなく、間違えたときに立ち戻れる場所を持つことでもあります。

選ぶ責任は重く感じるかもしれませんが、自分で選ぶことができるという自由もまた大きな喜びです。責任と自由は、いつでもセットでやってきます。

その自由のなかで失敗も成功もすべて受け止めたとき、人は初めて「自分の人生を生きている」と言えるのではないでしょうか。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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