聞き方には聞き手の思想が表れる|自分を脇に置く

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聞き方には聞き手の思想が表れます。

どんな考え方を持っているか、何を正義としているかで聞き方が決まり、見え方が決まってしまいます。

今日は『聞き方には聞き手の思想が表れる|自分を脇に置くと題して、聞き手の思想を脇に置き、自分をフラットにすることについて考えます。

 

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聞き方には聞き手の思想が表れる

聞き方には聞き手の思想が表れます。

たとえば、聞き手が『弱きを助け強きをくじく』という正義感を持っている人だとします。

その人が強い人と弱い人の間に入って二人の話を聞くと、自然と弱い人に味方して聞いてしまいます。

そして、課題は弱い人にもあることがわかっているのに、強い人がどうあるべきか?弱い人をどう守るべきか?という気持ちで聞いてしまうのです。

これは実際にあった話です。

母娘の話をくろちゃんマザーが聞いていました。

娘はチャキチャキしている人で弁も立ちます。

母親はおとなしくゆたったりした人。

この母娘が話だすと母親はシュンとなってしまいます。

それを見たくろちゃんマザーは、娘になんと言ってあげるといいかと考えだしたのです。

アドラー心理学でも『課題の分離』と言われるように課題は双方にあります。

しかし、くろちゃんマザーの思想『弱きを助け強きをくじく』がムクムクと表れてきます。

『強い人が優しくしてあげないといけない』というような気持ちがあるのです。

ですから焦点がが娘をどう変えるかばかりになっています。

しかし、課題は母親にもあるのです。

お互いに自分の課題を自覚して歩み寄るのが解決の早道です。

話を聞くときは”自分”を脇に置いて聞くということを提案しています。

思想とはまさに”自分”そのものです。

それがあると偏ったジャッジをしてしまうのです。

どんな課題も人間と人間の間で起こります。

そして課題は双方にあるのです。

自分を脇に置く

自分を脇に置かないといけないのは、最初の章でも述べたように放って置くと自分の思想が出てしまうからです。

自分を脇に置くとは自分を捨てろという意味ではなくて、一旦脇に置いてフラットな気持ちで話を聞く、物ごとを見ることです。

それが出来なければ自分よりに物ごとを判断してしまいます。

それを防ぐには、細い糸の上を綱渡りするくらいの慎重な気持ちでどちらにも寄らない気持ちで話を聞き、物ごとを見るのがいいですね。

それくらい人は”自分”を持っているということです。

聞き方には聞き手の思想が表れる|自分を脇に置くのまとめ

今日は『聞き方には聞き手の思想が表れる|自分を脇に置くと題して、聞き手の思想を脇に置き、自分をフラットにすることについて考えました

聞き方には聞き手の思想が表れる
お互いに自分の課題を自覚して歩み寄るのが解決の早道です。

課題がある方が変わる。
課題は双方にあります。
ですから課題がある方というのは双方です。双方がそれぞれ変わらないといけないのです。

自分を脇に置く
自分を脇に置くとは自分を捨てろという意味ではなくて、一旦脇に置いてフラットな気持ちで話を聞く、物ごとを見ることです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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