Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング

楽しい?幸せ?|言葉の縛りを解く鍵

amazonチャージ  コンビニ・銀行でチャージする度最大2.5%ポイント

「幸せになるために今を楽しむのか、それとも楽しいから幸せなのか」という問いは、多くの人が一度は悩むテーマです。

言葉の意味や順番に縛られてしまうと、自分の心を素直に感じられなくなってしまいます。

過去の後悔を消し、未来を素晴らしいものに変えていく鍵は、常に「今」を大切に生きることにあります。

言葉の定義を手放し、目の前の瞬間に心を戻すことで、人生をより豊かで自由に満たしていくための視点をお届けします。

今日は「楽しい?幸せ?|言葉の縛りを解く鍵」と題して、楽しい?幸せ?について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●【人格者】大谷翔平が世界中から愛される理由

 

●楽しい?幸せ?|言葉の縛りを解く鍵

 

○楽しい?幸せ?|言葉の縛りを解く鍵

 

楽しいから幸せな訳であって

幸せになりたいから楽しむ訳ではないと思いますか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11331041331)

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

楽しいから幸せなのですから、幸せになるために「今」を楽しもうとすることは妥当な考えだと思います。

 

心が躍るような楽しさを感じているとき、誰もが自然と「今、自分は幸せだな」と実感しているはずです。楽しさと幸せは、別々に離れて存在するものではなく、切っても切り離せない深い結びつきを持っています。

 

しかし、私たちは気づかないうちに、「幸せ」というものをとても大げさで、ずっと遠い未来にある目標のように考えてしまいがちです。

辛い努力やガマンを重ねた先にしか幸せは訪れないと思い込んだり、何か大きな成功を収めた瞬間にだけ手に入る特別なものだと決めつけたりしてしまうことがあります。

そのように未来の幸せばかりを追いかけていると、目の前にある「今」という時間が、ただの耐える時間や通過点になってしまいます。

 

幸せになるために「今」を楽しもうとする考え方は、未来に対する過度な不安やガマンから自分自身を解放し、目の前の瞬間に心を戻すためのとても素晴らしい知恵です。

「今この瞬間を楽しもう」と心に決めて目の前のことに向き合ったとき、その場ですぐに心の中に温かい満足感が広がります。その心が満たされた感覚こそが、まさしく私たちが探し求めている幸せそのものだからです。

 

楽しむということは、未来の大きな幸せを手に入れるための単なる「手段」や「準備」ではありません。

今を楽しむという行為そのものが、すでに幸せを生きているという結果そのものなのです。

◯今日という一日の「今」を少しでも心地よく

 

このブログでことあるごとに紹介している言葉です。

後悔の消し方を知ってるか?今が楽しいなら、後悔は後悔じゃなくなり、ただの思い出になる。逆に今が最悪なら、後悔はさらに大きくなる。後悔を消すには、今を良くするのが一番近道ってわけよ

75歳ホームレスの男性(2018/01/05 西日本新聞朝刊生活面より)

この言葉には、人生の本質を見事に突いた素晴らしい教えが含まれています。

私たちはよく、「過去にあの選択をしたから、今の自分は不幸せなのだ」と、過去の出来事に縛られて思い悩んでしまいます。

過去の失敗や遠回りした経験を振り返っては、変えることのできない昔の出来事を悔やみ、溜息をついてしまうことがあります。

 

しかし、本当に過去の出来事そのものが、自分を苦しめているのでしょうか。

実はそうではありません。過去の出来事に対する受け止め方を決めているのは、過去の出来事そのものではなく、「今の自分がどんな状態にあるか」なのです。

 

たとえば、過去に大きな挫折や失敗を経験したとします。もしも今の自分が毎日をいきいきと楽しみ、心から幸せだと感じて生きているならば、その過去の失敗は「あの苦しい経験があったからこそ、今の強い自分が作られたのだ」「あの失敗のおかげで大切なことに気づけた」という、かけがえのない感謝の思い出へと姿を変えます。

 

一方で、もしも今の自分が不満だらけで、毎日を不機嫌に過ごしているとしたらどうでしょうか。

昔の失敗は「あのときあんな間違いをしなければ、こんな目に遭わずに済んだのに」という、さらに重く苦しい後悔として自分自身に襲いかかってきます。

 

つまり、過去の意味を決めているのは、過去ではなく「今」なのです。

過去をいくら悔やんでも、タイムマシンで昔に戻ってやり直すことはできません。だからこそ、過去の後悔を消すための唯一の方法は、過去を変えようとすることではなく、「今」の自分の状態を良くし、「今」を楽しむことに全力を注ぐことです。

 

良い人生を生きるための鍵も、幸せな時間を増やす秘密も、すべて「今」というこの瞬間に隠されています。

過去を振り返って落ち込む代わりに、未来を恐れて固まる代わりに、今日という一日の「今」を少しでも心地よくし、笑顔で過ごせる工夫を重ねていくこと。

その積み重ねが、結果として過去の傷をすべて輝く思い出に変え、未来の人生をどこまでも豊かなものにしていくのです。

◯言葉に縛られない

 

「幸せ」と「楽しい」という言葉。

言葉は違いますし、言葉の意味も違うかもしれません。

違う言葉ですが、きっと同じような心の状態を表しています。

言葉も言葉の意味も人間が作ったものです。そして言葉は使う人によって定義が違います。

どんな状況にどんな言葉を当てはめるか、それもその人次第です。

いずれにせよ。言葉に振り回されたり、縛られてはいけないと思います。

幸せになるために楽しむことができるのに、「楽しいから幸せなのだ」と縛ってしまうと、幸せになるために制限をかけることになってしまいます。

 

言葉というものは、私たちが自分の気持ちや考えを整理したり、他人に伝えるために発明した便利な道具です。

しかし、いつの間にか道具であるはずの言葉に人間が振り回され、自分自身の思考を狭めてしまうことがよくあります。

「楽しい」と「幸せ」という言葉の順番や因果関係にとらわれて、「楽しいと感じていないから自分は幸せではない」「幸せになるためには正しく楽しまなければならない」などと頭の中で難しく考えすぎてしまうと、心はどんどん自由を失ってしまいます。

 

哲学的に見れば、大切なのは言葉の理論や理屈ではなく、今生きている自分自身の心が「どう感じているか」という生の実感そのものです。

「楽しいから幸せ」であっても、「幸せになりたくて楽しむ」であっても、どちらでも構わないのです。

自分の心が心地よく満たされ、穏やかさや喜びを感じられているのであれば、そのときの感情にどんな名前をつけようと問題ではありません。

 

たとえば、静かに景色を眺めて心が落ち着いているとき、それは劇的な「楽しさ」ではないかもしれませんが、間違いなく確かな「幸せ」です。

また、夢中で何かに没頭して時間を忘れているとき、それは純粋な「楽しさ」であり、同時に深く「幸せ」な時間です。言葉の定義にこだわりすぎると、こうした小さな心の喜びを見落としてしまう危険があります。

 

頭で論理的に考えすぎて自分の心を縛ってしまうのではなく、「今、自分の心がどう動いているか」を素直に受け止めることが大切です。

言葉という枠組みをそっと手放してみると、毎日のあらゆる瞬間に幸せの種が転がっていることに気づけるようになります。

 

幸せになるために楽しむことも、楽しむことで幸せを感じることも、どちらも自分自身の人生を愛するための素敵なアプローチです。

言葉の正しい使い分けに悩むのをやめて、今この瞬間にある感覚をそのまま味わい、大切に育んでいくこと。

それこそが、言葉の縛りから解放されて、本当の意味で自由で豊かな人生を歩んでいくための最も本質的な姿なのです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

 

ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。

「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング
くろちゃんのメルマガ 日刊ともいきマガジンの登録はこちらです。
Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m