メンタルを強くする秘訣|平気な振りで心は変わる
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他人の視線や声のトーンに敏感になり、つい自分を追い込んでしまうことはありませんか。
繊細な心を持つ人は、周りの出来事を自分のことのように受け止めてしまいがちです。
しかし、実は心の持ち方ひとつで、世界の見え方は大きく変えられます。
感情に飲み込まれそうなときこそ、あえて「平気な振り」をすることで、心を守る防波堤を築けます。
自分と他人の間に適切な境界線を引き、今この瞬間の自分を大切にするための知恵を共有します。
今日は「メンタルを強くする秘訣|平気な振りで心は変わる」と題して、メンタルを強くする秘訣について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
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くろちゃんは、
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●メンタルを強くする秘訣|平気な振りで心は変わる
○メンタルを強くする秘訣|平気な振りで心は変わる
メンタルを強くする方法はありませんか?
私はメンタルが弱いです。
他人が私を見る目、声のトーン、行動、ちょっとでも違和感を感じてしまうと全てを大袈裟に捉えすぎてしまい勝手に病んでしまいます。
最近は病むことも少なく安定してるなと思っていたのですが、この間で友達が学校で卒アルをばら撒かれたと聞いた時には当の本人は可愛いし人気者だからしょうがないとむしろ元気に嫉妬されたことを喜んでいたのですが、私はそれが心配すぎて自分がされたことではないのに悩んでいます…何かしらのことで病んでないと気が済まないのかいつも傷ついて病んでます。
こんな私でもポジティブに前向きに生きていく術はありますかね。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11327214831)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
平気な振りをしてください。平気でなくても、「深刻にならなくていいんだ」と自分に言い聞かせてください。
そして、内面も外面も平気な振りをしてください。
平気な振りをしても、病んでいても、現実はそれほど変わらないということを体験してください。そうすれば徐々に「平気でいても大丈夫なんだ」とわかります。それが強くなるということです。
私たちは、心が傷ついたときにその感情にどっぷりと浸かってしまいがちです。
しかし、感情と現実は別物であることを知る必要があります。
たとえば、誰かの視線が気になったとき、「嫌われているかもしれない」と悩んでも、「今日は空が青いな」と平気な振りをして過ごしても、相手が何を考えているかという事実は変わりません。
それならば、わざわざ自分から苦しい道を選ぶ必要はないのです。
「平気な振り」とは、自分に嘘をつくことではなく、感情に飲み込まれないための防波堤を作ることです。
心が揺れ動いているときこそ、あえて背筋を伸ばし、落ち着いた態度を保ってみてください。形から入ることで、脳は「今はそこまで深刻な事態ではないのだな」と判断し、過剰な不安を抑えてくれるようになります。
これを繰り返していくと、自分の中に「動じない軸」が育っていきます。
平気な振りという小さな演技が、やがて本物の強さに変わっていくのです。
本当の強さとは、何も感じなくなることではありません。揺れながらも、自分を立て直す術を知っていることです。
まずは形だけで構いません。「私は大丈夫」という姿勢を崩さないことで、現実は驚くほど静かに、そして穏やかに過ぎ去っていきます。
その積み重ねが、何事にも動じない確かな自信へとつながります。
◯意識的に「ポジティブなラベル」を貼る練習
人間は、思った通りに現実を見ています。深刻に思っていれば現実は深刻なものとなり、軽やかな気持ちで見れば、現実は軽く穏やかに映ります。
深刻だから、深刻に見えるのではなく、深刻に思っているから、深刻になるのです。この心の仕組みを理解すると、世界の見え方は劇的に変わります。
私たちは、目に見える世界をそのまま正確に受け取っていると思いがちですが、実際には「心のフィルター」を通した後の映像を見ています。
たとえば、友人がトラブルに巻き込まれたという出来事も、フィルターが違えば全く別の物語になります。
本人が笑って過ごしているのは、その人が「自分は大丈夫だ」という明るいフィルターを持っているからです。一方で、それを自分のことのように悲しんでしまうのは、心のどこかに「世界は傷つく場所だ」というフィルターがあるからかもしれません。
自分を苦しめているのは、起きた出来事そのものではなく、その出来事に貼り付けた「悲しい」「怖い」というラベルです。
他人の行動や声のトーンに違和感を覚えたとき、一度立ち止まって考えてみてください。「これは本当に悪いことなのだろうか?」と疑ってみるのです。
もしかしたら、相手はただ疲れていただけかもしれませんし、考え事をしていて顔が怖くなってしまっただけかもしれません。
心を軽くするためには、意識的に「ポジティブなラベル」を貼る練習が必要です。最初は難しいかもしれませんが、どんな出来事に対しても「これはこれでいい経験だ」「きっと良い方向に進むはずだ」と解釈する癖をつけていきましょう。
物事を複雑にしているのは、いつも自分自身の思考です。シンプルに捉え、軽やかに受け流すことができれば、現実はそれに合わせて形を変えていきます。
深刻さを手放し、もっと自由な視点で世界を眺めてみてください。
◯自分自身を幸せにする責任
他人の問題と自分の問題を切り離し、今この瞬間の自分に集中することが大切です。
自分以外の誰かのために心を痛めるのは、とても心優しいからですが、他人の人生まで背負い込む必要はありません。
他人がどう感じ、どう行動するかは、その人の自由であり、こちらがコントロールできることではないからです。
自分がコントロールできないことに悩むのは、手に負えない重荷をずっと持ち続けているのと同じです。
友達がトラブルに遭っても、その本人が前向きに捉えているのであれば、周りが代わりに傷つく必要はどこにもありません。むしろ、自分が元気に、明るくそばにいてあげることが、結果として相手を一番勇気づけることにもつながります。
メンタルが強い人とは、何も感じない鉄のような人のことではありません。
揺れ動く感情を抱えながらも、「それでも自分は大丈夫だ」と信じて、今やるべきことに集中できる人のことです。
自分の人生の主役として、心地よく毎日を整えることにエネルギーを使ってください。
人は、自分自身を幸せにする責任を持っています。
他人の感情に振り回されるのをやめ、自分の内側にある静かな場所に意識を戻しましょう。
自分を大切にし、今この瞬間を丁寧に生きることで、世界はもっと優しく、前向きな場所へと変わっていきます。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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