心の葛藤の正体|自分を愛するための選択

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人生には、どうしても答えの出ない迷いが訪れることがあります。

それは表面的な悩みのように見えて、実は「自分をどれほど大切にできているか」という、命の根源に関わる問いかけです。

多くの人が、正しさを求めて苦しみますが、本当の幸せは迷いの中にこそ隠されています。

心の揺れを否定せず、ありのままの自分を受け入れることで、景色は一変します。

葛藤を乗り越え、自分らしく自由に生きるための智慧を分かち合います。

今日は「心の葛藤の正体|自分を愛するための選択と題して、心の葛藤について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●心の葛藤の正体|自分を愛するための選択

 

○心の葛藤の正体|自分を愛するための選択

 

くだらないことで迷ってます

とても貧乏くさい悩みになりますが、実は今ちょっとした日帰りの一人旅をするか?しないか?で迷ってます。

私は働いては居ますが収入は低いので生活は結構カツカツでやってます。

でも働いてるのなら出来たら年に一度くらいは旅行がしたい願望がありました。

そんな今出来たら見てみたい史跡があり、そこまでの往復と諸々で2万円と見積もりました。

でもそんな余裕もないのに行っていいのだろうか?とずっと迷ってます。

皆さんならどう考えるか?良かったら聞かせてください。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10324613255

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

まったくくだらなくありません。

生きているということと真剣に向き合っているから出てくる迷いだと思います。

表面的には2万円あるかないかみたいな悩みのようですが、これは自分を大切にするかしないかという悩みです。

自分を雑に扱っていたなら、「まあなんとかなるか」と実行してみたり「まあ今でなくてもいいか」と簡単に諦めたりして悩んだりしません。

ですから、まったくくだらなくないのです。

人間はやりたいことは何がなんでもするものです。別の方の回答でスキマバイトしてでもと書かれていますが、どうしても生きたいなら方法は見つかるものです。

諦めるとしては「どうしても」ではなかった「今ではなかった」ということで、それはそれで「良し」です。どちらを選んでもご自身の生き方を貫いた結果ですから「良し」なのです。

 

日々の暮らしを一生懸命に送っているからこそ、限られた資源をどこに使うかという問いは、命の使い方そのものに直結します。2万円という金額は、ただの数字ではなく、これまで積み重ねてきた努力や時間の象徴でもあります。その大切なお金を、自分の心が求めている場所へ届けるべきかどうかを深く考える時間は、自分という人間を誰よりも尊重している証拠です。

 

もし自分を適当に扱っていれば、これほどまでに心が揺れ動くことはありません。

無関心であれば、悩む前にあきらめるか、何も考えずに浪費するかのどちらかになってしまいます。

しかし、自分の願いと現状を天秤にかけて苦悩するということは、それだけ自分の人生を丁寧に、そして大切に歩もうとしている素晴らしい姿勢です。この葛藤があるからこそ、最終的に出した答えには大きな重みが生まれます。

 

どのような道を選んだとしても、それは自分を思って出した結論に他なりません。

行くことを選べば、それは自分への信頼となります。行かないことを選べば、それは未来の自分を守るための決断となります。

どちらも正解であり、どちらも尊い選択です。迷うことそのものが、自分の人生に対する誠実さの表れであることを、まずは誇りに思ってください。

◯迷いや悩みがあるから、それが生きる力になる

 

迷いや後悔というのは「苦しみ」です。そして、「苦しみ」がないことが「幸せ」です。

ですから「苦しみ」をどうしたら消し去ることができるか?と、これまでも多くの求道者が苦しみを消し去る方法を探求してきました。

今、こう思います。苦しみを消し去ることはできない。消し去ることができなくて完璧なのだと。

この世界は有と無でセットです。有るから無くなるし、無いから有ろうとします。

迷いや悩みがあることは悪いことではありません。迷いや悩みがあるから人は克服しようとし、成長し、それが生きる力になります。それが人生を豊かにするのです。

 

多くの人は、悩みがない状態こそが完成された幸せだと考えがちです。

しかし、実は摩擦のない場所では車が前に進めないように、私たちの心もまた、悩みという抵抗があるからこそ、新しい視点や強さを手に入れることができます。旅行に行くかどうかで揺れる心は、自分が何を愛し、何を恐れているのかを教えてくれる貴重な鏡となります。

 

この世界は、光があれば必ず影ができるように、相反する二つの要素が合わさって成り立っています。

喜びは悲しみを知っているからこそ鮮やかに感じられ、充足感は不足している状態があるからこそ深く味わえるものです。迷いという苦しみがあるからこそ、その先にある納得感がより一層価値のあるものに変わります。

迷いを無理に消し去ろうとするのではなく、その揺らぎさえも人生の豊かさの一部として受け入れることで、心には静かな強さが宿ります。

 

たとえば、喉の渇きを知っているからこそ、一杯の水に深い感謝が生まれます。

それと同じように、今の迷いは未来の喜びをより大きく育てるための準備期間です。

迷っている最中は苦しく感じるものですが、その時間は決して無駄ではありません。自分自身の内面と対話し、今の自分にとって何が大切なのかを問い続けるプロセスこそが、人間としての深みを形作っていくのです。

◯本当の自由とは

 

人間は善悪を決めたがります。そして善であろうとします。善こそが良いこと、幸せなことだと信じているからです。

しかし、本当の自由とは、世の中が決めた「正しい」や「間違い」という枠組みから解き放たれることにあります。

お金を使うことが悪いことでも、節約することが唯一の正しいことでもありません。物事に善悪のラベルを貼ってしまうと、私たちは自分の行動を常に監視し、自分を裁き続けることになってしまいます。

 

社会の常識や他人の価値観に照らし合わせて、自分の望みをジャッジする必要はありません。

贅沢を控えることが「善」で、自分の楽しみを優先することが「悪」だという決まりはどこにも存在しないからです。

本来、私たちの行動には色も形もありません。ただ、自分がどのように生きたいかという意志と、その結果があるだけです。

この単純な事実に気づくことが、自分を縛り付けている鎖を解く鍵となります。

 

どちらの道に進んでも、それを「正しい選択だった」とするのは自分自身です。周囲の評価を基準にするのではなく、自分の心が納得できるかどうかを唯一の物差しにしてください。

節約をすることに納得すれば、それは自分を守るための賢い選択となります。思い切って出かけることに納得すれば、それは自分を豊かにするための勇気ある選択となります。

どちらを選んだとしても、そこに自分なりの理由があれば、それは誰にも否定できない立派な生き方です。

 

自分を裁くのをやめ、心のままに一歩を踏み出すとき、人生は驚くほど軽やかになります。

何が善で何が悪かという迷いを超えて、今の自分が一番しっくりくる道を選んでください。その決断の先には、どのような結果であっても、後悔のない清々しい景色が広がっています。自分の意志で選び取った人生の瞬間を、どうぞ大切に味わってください。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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