人が信用できない|覚悟で変わる信頼の形
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人を信用できずに悩む人は少なくありません。
裏切られるのが怖くて壁を作ってしまうのは、自分を守るための本能でもあります。
しかし、本当の信頼関係は、傷つく覚悟を持って一歩踏み出すことから始まります。
また、他人を信じられない背景には、自分自身を信じ切れていないという心の動きが隠れていることもあります。
孤独な心を解きほぐし、人とのつながりを取り戻すための考え方について詳しく解説します。
今日は「人が信用できない|覚悟で変わる信頼の形」と題して、信用について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
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●人が信用できない|覚悟で変わる信頼の形
○人が信用できない|覚悟で変わる信頼の形
大学生男です。
人のことが全く信用できません。友達と話す時自分の情報は全く話しません、友達の言っていることも適当に聞き流して心の中では1ミリも信用してないです。興味本位で付き合った彼女もいるのですが、相手の気持ちを全く信用することができなくて、心の中では嘘だろってずっと思ってしまいます。
自分でも相手を信用してみようと思うのですが、心の底ではいつまで経っても信用することができず困っています。
どうしたら人のことを信用できるようになるでしょうか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12324321547)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
信用するのに「どうしたらいいか」みたいな方法はありません。信用するしかありません。
信用できないのは、裏切られた時に自分が傷つきたくないからではないでしょうか。
裏切られるかもしれない、傷つくかもしれないけど信用する。
それが信用するということです。
銀行がお金を貸す時に担保を取ります。これは信用していないからです。信用できないから何か条件をつけて約束を担保するわけです。
どうしたら?という問いかけは担保を設定しようとしているようなものです。信用したいと思っているなら、傷つくことを覚悟で信用してみるしかありません。
世の中には、相手が本当に正しい人かどうかを確かめてから信用しようとする人がたくさんいます。
しかし、それではいつまで経っても誰も信用することはできません。なぜなら、人の心は目に見えないものであり、未来に何が起こるかは誰にもわからないからです。
たとえば、今はとても優しくて誠実に見える友達でも、数年後には考え方が変わっているかもしれません。それを恐れていては、誰とも深い関係を築くことは不可能です。
信用とは、相手に何かを期待することではなく、自分が相手を信じるという決める行為そのものを指します。
たとえ裏切られたとしても、それは相手の問題であり、信じた自分の価値が下がるわけではありません。
多くの人は、裏切られた時に「自分が馬鹿だった」「損をした」と感じることを恐れます。しかし、本当の強さとは、傷つく可能性を認めた上で、それでも相手の手を握る勇気を持つことです。
もし、どうしても心の底で「嘘ではないか」と疑ってしまうのであれば、それはまだ自分の中に「絶対に損をしたくない」という強い守りの姿勢がある証拠です。
その守りを一度解いてみることが必要です。
無防備になることは確かに怖いことですが、その怖さを乗り越えた先にしか、本当の人間関係は存在しません。
方法を探すのをやめて、ただ目の前の人を信じると決めることが、現状を打破する唯一の道となります。
◯自分には愛される価値がある
信用したいと思っているけれど、信用することができない。
その理由は、その人を信用しようとする「自分」を信用できていないからです。
自分の「人を見る目」を信用できていないということです。信用に値しない人を信用しようとしているのではないか?という自分への疑いです。
もし自分自身の判断力や、たとえ失敗しても立ち直れるという自分自身の強さを信じることができていれば、他人を信じることはそれほど難しいことではなくなります。
自分の情報を他人に話さないという行為は、自分を守るための防壁を高く積み上げている状態です。
自分に自信があれば、自分の弱みや情報を開示したとしても、それによって自分の価値が揺らぐことはないと確信できます。しかし、自分を信じられていないと、少しの情報でも他人に握られることが脅威に感じられてしまいます。相手を疑っているようでいて、実は「相手に振り回されてしまうかもしれない弱い自分」を疑っているのです。
たとえば、彼女の気持ちを信用できないという悩みも、根本には自分に対する評価の低さが隠れている場合があります。
「自分のような人間が心から愛されるはずがない」という思い込みがあると、相手がどれほど愛情を伝えてくれても、それを嘘だと決めつけて自分を守ろうとしてしまいます。
これは相手を否定しているのではなく、自分には愛される価値があると信じ切れていない自分の心の問題です。
他人を信用できるようになるための近道は、まず自分を信用することです。
自分の選択を信じ、もしその選択が間違っていたとしても、自分で自分の責任を取れるという自信を持つことが大切です。
「この人を信じようと決めた自分の感性を信じる」という姿勢が持てれば、相手の言動に一喜一憂することは少なくなります。
自分自身の軸をしっかり持つことで、他人の言動という不安定なものに振り回されない心の余裕が生まれます。
◯自分から先に相手を信頼し、自分の内側を見せる
他人を信用しなければ、自分も他人から信用されません。
人間関係は鏡のようなものであり、自分が相手に心を開かなければ、相手も本当の意味で心を開いてくれることはありません。
自分の情報を一切話さず、相手の話も聞き流しているような状態では、周囲の人たちも無意識にその壁を感じ取ります。
そうなれば、相手からも重要ではない情報しか入ってこなくなり、ますます相手を信用できなくなるという悪循環に陥ってしまいます。
心の中で「どうせ嘘だ」と思いながら接していると、その空気感は言葉以外の部分で必ず相手に伝わります。
たとえば、表情の硬さや、返事の間、視線の動かし方など、人間は言葉以上に多くの情報をやり取りしています。彼女に対しても、信用していないという気持ちが伝われば、彼女も次第に不安になり、二人の関係はぎくしゃくしたものになっていくでしょう。
それは相手が嘘をついているからではなく、こちら側が信頼という橋を架けることを拒否しているからです。
良好な人間関係を築いている人たちは、最初から相手が100パーセント正しいと確信しているわけではありません。自分から先に相手を信頼し、自分の内側を見せることで、相手が安心して心を開ける場所を作っているのです。
これを心理学では自己開示と呼びますが、自分から情報を差し出すことで、初めて相手との対等な信頼関係がスタートします。
信用できるようになるのを待つのではなく、まず自分から信じているふりでも良いので、誠実に向き合うことが必要です。
結局のところ、人を信用せずに生きることは、誰からも傷つけられない代わりに、誰とも本当につながれない孤独な道を選ぶことと同じです。
大学生という今の時期に、勇気を持ってその壁を少しずつ壊していく練習をすることは、将来の人生において非常に大きな財産となります。
まずは小さなことからで構いません。相手の言葉を一度そのまま受け止めてみる、自分の思っていることを少しだけ伝えてみる。
そうした小さな積み重ねが、いつか揺るぎない相互の信頼へとつながっていきます。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
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