50代は黄金期か苦境か|自分を認め楽しく生きる知恵

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50代は「人生の黄金期」と言う人もいれば「一番しんどい時期」と言う人もいる、不思議な年代です。

体力の変化や将来への不安を感じる中で、幸せに過ごすための鍵は「今の自分」をありのままに受け入れることにあります。

無理に可能性を広げるのではなく、自分にできることに集中し、不要なものを手放す「引き算の生き方」を身につけること。

そうすることで、50代以降の人生をずっと豊かに過ごすための知恵が見えてきます。

今日は「50代は黄金期か苦境か|自分を認め楽しく生きる知恵と題して、50代について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
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いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
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●50代は黄金期か苦境か|自分を認め楽しく生きる知恵

 

○50代は黄金期か苦境か|自分を認め楽しく生きる知恵

 

50代は『人生の黄金期』と言う人もいれば『心身ともに一番しんどい時期』と言う人もいて、人によって全く正反対の意見を聞きます。

 

皆さまは今、自分の人生を振り返ってどう感じていますか?

ポジティブな変化や、逆に乗り越え中の壁などを教えてください。

 

50代は苦しかったですか?幸せでしたか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13324232703

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

今、まさに50代です。

50代になったからということではないと思ってますが、50代になった数年前から楽しく生きてます。黄金期と呼んでいいでしょう。ただし50代だからということではなくて、今後死ぬまでそうだと自分なりに確信しています。

 

身体的、精神的な変化を感じるこの年代において、大切なのは**「今在るもので生きていく」という覚悟や自覚を持つこと**です。若い頃のような、何でも手に入る、何にでもなれるという万能感ではなく、自分自身の限界や制限を素直に認めることが、結果として心の平安をもたらします。

 

実存主義という考え方を広めた哲学者のキルケゴールは、「不安は自由のめまいだ」という言葉を残しました。自由とは本来素晴らしいものですが、「何でもできる」「何にでもなれる」という可能性が広がりすぎている状態は、かえって迷いや焦り、あるいは何もできない自分への不満を生んでしまうことがあります。

 

たとえば、大きな病気を経験したり、体力の衰えをはっきりと感じたりすることは、一見すると悲しい出来事に思えるかもしれません。しかし、その体で「できること」だけに集中し、ありのままの現実を受け入れた瞬間、目の前の霧が晴れるような感覚が訪れます。

 

「もともと自分にできることしかできなかったのだ」という事実に気づくことは、諦めではなく、制限があるからこそ感じられる真の自由への目覚めです。

 

自分自身の今の状態を認め、限られた条件の中で毎日を大切に過ごすこと。この、一歩引いたところから物事を見つめるような姿勢こそが、50代以降の人生を死ぬまで楽しく、豊かに彩り続けるための大きな鍵となるでしょう。

◯「自分だけの条件」を理解する

 

反対から考えると、いくら歳を重ねても自分という”壁”に気づかずに生きていると、いつまでも苦しい生き方をしなければいけません。

「可能性は無限」という言葉は素晴らしい言葉です。確かにその通りですが、むやみやたらにそう信じることは自分を苦しめるかもしれません。

 

確かに人には無限の可能性があります。しかし、一人ひとり顔や形が違うように、考え方や生き方、生きてきた環境、性格など、生きている条件が人それぞれ違います。その条件をまったく無視して、なんでもかんでも「無限にできるはずだ」と思い込むことは、若い時に持っていた「なんでもできる」という根拠のない自信を持ち続けているのと同じです。

 

50代になっても、「もっと成功しなければならない」「もっと人より優れていなければならない」と自分にムチを打ち続けるのは、自分の外側にある基準に振り回されている状態です。

これでは、どんなに努力をしても心が満たされることはありません。なぜなら、上には上がいますし、自分の体力や環境には必ず限界があるからです。

 

本当の幸せは、他人との比較ではなく、自分の内側にある「自分だけの条件」を理解することから始まります。自分が持っているカードを正しく把握し、そのカードをどう使って楽しむかを考える。それが大人としての本当の知恵です。

 

自分という存在には、できることとできないことがあります。その「壁」を正しく認識することは、決して悲しいことではありません。

むしろ、自分に合わない無理な努力をやめ、自分にとって本当に価値のあることに時間とエネルギーを集中させるための、ポジティブな決断なのです。

このことに気づけるかどうかが、50代を苦しい時期にするか、黄金期にするかの分かれ道となります。

◯自分だけの黄金期

 

50代から始まる本当の黄金期とは、これまでの人生で積み上げてきた余計なものを手放し、自分に最も適した環境を整える「引き算」のプロセスから始まります。

若い頃は、知識や経験、持ち物や人間関係を増やすことに必死だったかもしれません。しかし、人生の後半戦を軽やかに進むためには、自分にとって本当に大切なものだけを選び取ることが不可欠です。

 

幸せを感じるために多くの条件を必要としなくなれば、心は驚くほど自由になります。

たとえば、豪華な旅行に行かなくても、近所の公園で季節の移ろいを感じるだけで幸せになれる。高価な食事をしなくても、親しい人と穏やかに会話をしながら食べるご飯が何よりのご馳走だと気づく。

こうした「小さな幸せを感じる力」を育てることこそが、50代以降の人生を支える最強の武器となります。

 

心身の衰えや社会的な役割の変化など、50代には確かに「壁」が存在します。

しかし、その壁にぶつかることで、私たちは初めて「自分にとっての正解」を探し始めることができます。

人からどう見られるかではなく、自分がどう在りたいか。その答えにたどり着いたとき、50代は「心身ともにしんどい時期」から「自分の人生を生きる黄金期」へと姿を変えます。

 

この年代で手に入れた「自分らしく生きる知恵」は、60代、70代、そして人生の幕を閉じるその時まで、ずっとあなたを助け続けてくれるでしょう。

変化を恐れるのではなく、今の自分にできることを愛しみ、楽しむこと。その積み重ねが、最高の人生を作り上げます。

今日という日は、残りの人生で一番若い日です。今この瞬間から、自分だけの黄金期を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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