飽き性を防ぐには|今を丁寧に動くこと

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物事が長続きせず、何をやっても中途半端に終わってしまう悩みは、個人の能力のせいではありません。

大切なのは「今、この瞬間」に意識を正しく向けることです。

普段の何げない動作を一つずつ丁寧に行うことで、物事の奥深さに気づけるようになります。

他人の行動から学びつつ、昨日の自分を超えることを目標にしましょう。

心の持ち方一つで、毎日の景色はもっと鮮やかで充実したものに変わっていきます。

今日は「飽き性を防ぐには|今を丁寧に動くことと題して、飽き性を防ぐについて考えます。

 

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●飽き性を防ぐには|今を丁寧に動くこと

 

○飽き性を防ぐには|今を丁寧に動くこと

 

私は、物事を遂行するのに、器用じゃない上、飽き性だから何をするにも浅いところで終わってしまいます。

どうしたらこれを防げますか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11324059966

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。






お腹に意識を置いて、今この瞬間、自分がしていることに意識を向けてください。

「今何をしているのか?」「これ以上できることがないか?」を丁寧に確認しながら物事を進めてください。確認した上で何もないなら、何もないことを確認して次に進んでください。

最初は動きがゆっくりで違和感があると思いますが、慣れてくればスピードは上がってくるはずです。

 

私たちが「飽きた」と感じたり、物事が「浅い」ところで終わってしまう時、意識は「今」ではなく「次」や「結果」に向かってしまっています。

まだ今の作業が終わっていないのに、心が先を急いでいるため、動作が雑になり、結果として満足感も得られません。これを防ぐには、まず自分の中心である「お腹(丹田)」に意識をどっしりと落ち着かせることが重要です。

 

たとえば仕事とか、コレという物事をする時だけではなく、普段から日常的に、たとえばご飯を食べるとか歯を磨くとか、そういうところから始めてください。

いかに普段、軽く物事を扱っていたかに気づくはずです。

 

コップを置く音、歯ブラシが歯に当たる感触、食べ物の喉越し。これらを「なんとなく」済ませるのではなく、一動作ずつ完結させていく練習をしましょう。

一つひとつの動作に対して「これでよし」と心の中で確認する癖をつけると、脳が「今、自分は充実している」と判断するようになります。

 

器用ではないと感じる人の多くは、動作が雑なだけであることが多いものです。ゆっくりと、しかし確実に物事を進める習慣が身につけば、自然と「浅さ」から脱却し、物事の奥深さに触れることができるようになります。この丁寧さこそが、飽き性を克服し、物事を完遂させるための第一歩となるのです。

◯あと1秒、視線を長く向けてみる

 

失敗したり、間違った時に、「もう少しよく考えていたら・・・」と思うことがありませんか?

他人のことを傍からみていて、「ここまでやれば楽しめるんだ」とか、「ここに注意をするんだ」とか、自分が思っていたよりも、もう少し、あと1ミリ、あと1秒、時間を費やせば、注意深く見ていればと気づかされることがあります。いかに、自分が軽く、大雑把に物事を扱っていたかと思わされます。

 

「飽き性」の原因は、その対象の「本当の面白さ」に到達する前にやめてしまうことにあります。物事の表面だけを撫でて「わかったつもり」になっている状態です。しかし、成果を出している人や、その道を極めている人は、私たちが「もう十分だ」と思ってから、さらに「あと1ミリ」踏み込んでいます。その1ミリの差にこそ、本当の楽しみや発見が隠されているのです。

 

たとえば、掃除を例に挙げてみましょう。床を拭いて「綺麗になった」と思うところで止めず、光の当たり具合を変えてもう一度見てみてください。すると、先ほどは見えなかった小さな汚れや、磨き残しが見つかるはずです。その汚れを落とした瞬間に、ただの掃除が「こだわりを持った仕事」へと変わります。この「気づき」の体験が、飽きを防ぐ強力な薬になります。

 

物事を深く遂行できないのは、能力が足りないからではなく、注意を払う時間がほんの少し短いだけなのです。

あと1秒、視線を長く向けてみる。あと1回、確認の指を動かしてみる。

その「微差」を積み重ねることで、大雑把だった世界が鮮明に見え始めます。

他人の優れた仕事ぶりを見て感銘を受けるのは、彼らがその「1ミリ」を疎かにしていないからです。その視点を持つだけで、あなたの行動の質は今日から変わり始めます。

◯自分がこれまでよりも「何ができるか」「どうできるか」

 

念の為に・・・。

これはあくまでも「自分比」なので、誰かより劣っているという話ではありません。

確かに他人と比較した時に気づくことなので、その時は他人よりも劣っていると感じるかもしれません。しかし、大事なことはそこではありません。

自分がこれまでよりも「何ができるか」「どうできるか」なのです。

 

「自分は器用じゃない」という悩みは、多くの場合、他人と自分を比べることから生まれます。

しかし、比較そのものが悪いわけではありません。比較は、自分がまだ到達していない「深さ」や「丁寧さ」を教えてくれる地図のようなものです。他人を見て「あの人はあんなに丁寧にやっている」と気づけたなら、それは自分もそのレベルまで行ける可能性があるというサインに他なりません。

 

大切なのは、他人と比較して落ち込むことではなく、その気づきを「自分自身の更新」に使うことです。

昨日の自分よりも1秒長く集中できたか、昨日の自分よりも1ミリ丁寧に作業できたか。その「自分比」の成長に意識を向けることで、物事を継続するモチベーションが湧いてきます。

飽き性とは、自分自身の成長という変化に気づけていない状態でもあります。

 

自分がこれまでよりも「何ができるか」「どうできるか」なのです。

 

他人より早くできる必要はありません。他人より器用にこなす必要もありません。

今の自分が、目の前の対象に対して、どれだけ誠実に向き合えたか。そのプロセスを楽しむことができるようになれば、自ずと結果はついてきます。

「浅いところで終わってしまう」という悩みは、あなたが「もっと深く知りたい」と願っている証拠です。その願いを大切に、今日からお腹に力を入れ、一歩一歩、自分なりの深さを探求していきましょう。

その先には、今まで見たこともないほど充実した世界が広がっているはずです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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