人生の幸福とは?|今を受け入れる生き方

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「人生で一番幸せなことってなんだろう?」と考えることはありませんか?

多くの人は、お金持ちになったり成功したりすることが幸せだと考えがちですが、実はもっと身近なところに答えがあります。

それは、今の自分を「これでいいんだ」と認められることです。

完璧を目指すのではなく、ダメな自分もひっくるめて受け入れる。

そんな心の持ち方が、人生を最高にハッピーにするための大切な鍵になります。

今日は「人生の幸福とは?|今を受け入れる生き方と題して、人生の幸福について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●今の自分に「いいね」

 

●人生の幸福とは?|今を受け入れる生き方

 

○人生の幸福とは?|今を受け入れる生き方

 

人生について悩んでます。少し哲学的な話にはなりますが、人生の最大の幸福または目的とはなんだと考えますか?

答えるのが難しい場合は、人生で1番幸せだと感じたことを教えて貰えたら幸いです。ぜひお答えください。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14323596514

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

自分を受け入れることができた時に「幸せだな〜」と感じます。

自分を受け入れるということは「今」を受け入れるということで、今を受け入れるということは「これまで」を受け入れるということです。

過去の自分や出来事も受け入れるということです。

今をありのままに受け入れるというところに落ち着いた時、とてつもない安心感を感じ「今のままでいい」という実感が湧きます。「今のままでいい」と思えることが最大の幸福だと考えています。

たとえ、大きな成功をしても、大金を稼いでも「今のままでいい」と思えなければ幸せではありません。

逆に他人から見ればたいして幸せそうでなくても、自分が「今のままでいい」「何も変える必要はない」と思えていれば、幸せなのです。

 

私たちはどうしても、幸せを「ここではないどこか」や「今持っていない何か」に求めてしまいがちです。「もっと認められたら」「もっと完璧な人間になれたら」という条件付きの肯定は、常に自分を追い詰め、枯渇感を生んでしまいます。

しかし、本当の安らぎは、今の自分の欠点や情けなさも含めて、丸ごと「これが私だ」と認められた瞬間に訪れます。

苦しみの根源は、常に「今の自分では足りない」という自己否定に潜んでいます。その否定の壁を取り払い、ただ静かに現状を肯定することが、どんな外側からの称賛を浴びることよりも贅沢で価値のあることなのです。

 

この「今のままでいい」という感覚は、決して成長を諦めることではありません。

むしろ、自分という土台をしっかりと認めるからこそ、そこから自然な形で次のステップへと進むエネルギーが湧いてくるのです。

無理に背伸びをして飾った自分ではなく、等身大の自分を愛せるようになった時、周囲の評価や世間の物差しに振り回されることがなくなります。

自分の人生の主権を自分に取り戻し、一息つく。その深い呼吸こそが、幸福の正体なのだと確信しています。

◯すべての瞬間が本番である

 

目的というと目指すべきゴールというイメージですか?

だとすると、目的はありません。人間(自分は)は弱いので、今をありのままに受け入れるということが一度できたからといって、それが永遠に続くわけではありませんし、生きている以上迷いや悩みがある時もあります。

そういう時は、向き合わなければいけません。迷いや悩みが起こっても、可及的速やかに「今」を受け入れる。死ぬまでその繰り返しだと考えています。

終わりはありません。それがデフォルトであり、それが生きるということだと思ってます。

 

人生を一本の登山道にたとえるなら、多くの人は山頂に立つことを目的としています。

しかし、実際には登っている最中に嵐が来ることもあれば、道に迷って足がすくむこともあります。そのたびに「なぜ自分はこんなところで苦しんでいるのか」と嘆くのではなく、その嵐も含めて今の現実だと受け入れる。そして再び、自分を整えて歩き出す。

この一連のリズムこそが生きる営みそのものであり、そこに到達すべき「最終的な答え」など用意されていません。昨日受け入れられたことが、今日はどうしても受け入れられない。そんな日があって当然なのです。

 

「目的がない」というのは、裏を返せば「すべての瞬間が本番である」ということです。

どこかにあるゴールに辿り着くために今を犠牲にするのではなく、迷い、悩み、そしてまた自分を受け入れるという日々のプロセス自体を味わう。私たちは、完璧になるために生まれてきたのではなく、揺れ動く自分を何度も何度も抱きしめ直すために生きているのではないでしょうか。

その終わりのない旅路の中で、自分なりの「今」を更新し続けること。それが、不器用な私たちが生を全うする唯一の、そして最も誠実な方法だと感じています。

◯今の自分に「いいね」を贈る

 

結局のところ、人生とは「今この瞬間にどれだけ深く浸れるか」という実験の連続なのだと感じています。

どれだけ遠い未来に壮大な計画を立てても、私たちが実際に手触りを持って触れられるのは、常に「今」というこの一点しかありません。

目の前の一行を書き進めることも、誰かと食事をすることも、すべてはその瞬間に自分が存在しているという証拠です。

明日の評価を心配するよりも、今この瞬間の自分に意識を向け、心の声に耳を傾ける。その没頭感の中にこそ、他人に左右されない真の平穏が宿ります。

幸福とは、未来に待っている果実ではなく、今この瞬間に注いでいる情熱や静寂の中にこそ見出せるものです。

 

私たちが抱える悩みの多くは、まだ起きていない未来への不安か、変えることのできない過去への執着です。それらを一旦脇に置いて、「今、この瞬間の自分」だけに集中してみる。

すると、世界は驚くほどシンプルで、優しいものであることに気づかされます。

美味しいものを食べた時に「美味しい」と感じ、風が心地よい時に「気持ちいい」と感じる。そんな五感を通じた小さな実感を積み重ねることが、結果として「良い人生」を形作っていくのです。

 

人生の最大の目的を探して迷いそうになったら、どうか思い出してください。

あなたは今、そのままで十分に完成されています。何者かになる必要も、どこかへ到達する必要もありません。

悩み、揺れ、迷いながらも、今日という日を懸命に生きている。その事実以上に尊いことなど、この世には存在しないのです。

自分の不完全さを許し、今の自分に「いいね」を送り続けること。その穏やかな心の状態こそが、あなたが探し求めている「最大の幸福」の答えであるはずです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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