やらなきゃいけない?|真面目すぎる自分を許す生き方

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「○○をやらなきゃいけない」と思いすぎると、心がとても苦しくなります。

まじめな人ほど、自分にも他人にもきびしくなってしまいます。

でも、正しいか間違いかよりも、「今の自分を信じられるか」が大切です。

できない日があっても、自分の価値は下がりません。

少し力をぬいて生きることで、毎日はもっと楽になります。

今日は「やらなきゃいけない?|真面目すぎる自分を許す生き方と題して、真面目すぎる自分について考えます。

 

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●やらなきゃいけない?|真面目すぎる自分を許す生き方

 

○やらなきゃいけない?|真面目すぎる自分を許す生き方

 

○○をやらなきゃいけない、という強迫観念から解放されたいです。

何年も、「きちんとして」「怠けるな」「決まった通りにして」と、親から(社会から?)言われ続けて大人になったため、30代になった今でも、「家事毎日きちんとやらないといけない」「時間通りにきっちり進めないといけない」「キャリアの為に常に努力しないといけない」「同年代の人たちに置いていかれないようにしないといけない」という考え方にとらわれています。

 

そのために精神的に常に余裕のない、常に未来を考えていて現在を生きていない、そして自分で自分の首を絞める生き方をしていると…最近ようやく気付いたのです。さらに悪いことには、自分がそうやってきちんとしてきているという自負みたいなものがあって、それをしない人、できない人に対して不満を感じるように… もう自分にも他人にも厳しく生きていくのは虚しいです。もちろん、そのような生き方をしていて得られたものはありますが、大切なことも失ってきたと感じます。

 

真面目なのは美徳とされてきたから、それを自分の性格から引き剥がすのは、本当に難しいです。どうしたらよいでしょうか。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10323225400

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

質問を読ませていただいて、それだけわかっていたら十分だと思いました。

自分にも同じようなところがあります。

自分が時間を守ったり、締切を守ったりする分、それができない人に対する軽蔑の心もニョキニョキと顔を出しますが、そんな時は、「それは自分基準なんだ」と言い聞かせてます。

ただ、そんな自分が悪いわけではなく、色々な生き方や考え方の人がいて、自分もその一人なのだという風に受け止めています。

他人を変える必要がないように、自分を変える必要もないのです。

そんな風に思えるようになると、今の自分で良いと許せるようになるのではないでしょうか。

 

「○○をやらなきゃいけない」という強迫観念は、真面目に生きてきた人ほど強くなります。

それは弱さではなく、これまで必死に人生と向き合ってきた証でもあります。だからまず、その苦しさに気づいた自分を否定しないことです。気づいたということは、すでに一段深い場所まで自分を理解しているということだからです。

そして大切なのは、「こうあるべき」という考え方を手放そうとしないことです。

手放そうとすればするほど、逆に執着は強まります。

「まだ自分はそう考えてしまうんだな」と気づくだけで十分なのです。

その気づきが増えるほど、基準は少しずつ緩み始めます。無理に変わろうとしなくても、理解は自然と余白を生み出します。

◯自分が今歩いている道を信じる

 

自分が間違っていると思った時、人は自分が変わらないといけないと考えます。

確かに行動や考え方を変えた方が良い場合はあります。

しかし、それは「自分」という存在を受け入れた結果として、行動や結果が変わるのであって、自分の存在を否定した上で行動や考え方を変えたところで、その行動や考え方を信じられはずがありません。

「自分が間違っていると思った時」と書き出しましたが、本来何が間違っていて、何が正しいかなどの答えはこの世界にはないのです。

正しい、間違っているということの二択ではなく、自分を信じられるか否かの二択しかありません。

どう考えれば、どう受け止められば、自分が今歩いている道を信じられるか?

人は信じる力が強いほど力強く人生を歩いて行けるのです。

 

ここで一つ視点をずらしてみてください。

「○○をやらなきゃいけない」という思考は、実は自分を信じようとしてきた結果でもあります。

怠けたくない、後悔したくない、ちゃんと生きたい。その願いが形を変えて強迫観念になっただけなのです。

だから否定すべきなのは思考ではなく、「それしか許さない自分との付き合い方」です。

信じるとは、正解を握りしめることではありません。迷いながらも進んでいる自分を、そのまま認めることです。

基準を下げる必要はありません。

ただ、その基準に届かない日があっても、自分の価値が下がるわけではないと知ることです。

この感覚が少しずつ育つと、「やらなきゃ」ではなく「やりたいからやる」という選択が増えていきます。

◯今の自分を信じたまま、生き方の幅を広げる

 

では、どうすれば「厳しさ」から自由になれるのでしょうか。

答えは意外とシンプルで、「今の自分を信じたまま、生き方の幅を広げること」です。

 

真面目さを捨てる必要はありません。努力を否定する必要もありません。

ただ、それ以外の生き方も存在することを、自分に許すだけでいいのです。きちんとできない日があっても、計画通り進まなくても、誰かより遅れているように感じても、それでも人生は続いていきます。

そして、その揺らぎの中でしか見えないものがあります。

余裕、遊び、他人への理解、そして自分への優しさです。これらは、正しさだけを握りしめていると決して手に入りません。

 

厳しさはあなたの武器でした。だから急に手放せなくて当然です。

でも、武器は状況に応じて使い分けるものです。常に構えていなくてもいい。今は下ろしてもいい。

「○○をやらなきゃいけない」と思った瞬間に、「それでも自分は大丈夫だ」と心の中でつぶやいてみてください。その積み重ねが、現在を生きる感覚を少しずつ取り戻してくれます。

自分にも他人にも優しくなれる生き方は、甘えではありません。長く人生を歩くための、成熟した選択なのです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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