素直になれない理由|ありのままを許す生き方
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人はだれでも、できないことやわからないことがあります。
でも、「わからない」と言える人は、自分に正直に生きられる人です。
大切なのは、できない自分を責めないこと。
自分の気持ちに正直になって、少しずつ力をぬくことで、ありのままの自分で話せるようになっていきます。
今日は「素直になれない理由|ありのままを許す生き方」と題して、素直になれない理由について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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●素直になれない理由|ありのままを許す生き方
○素直になれない理由|ありのままを許す生き方
ありのまま素直になるにはどうしたらいいですか?
私は出来ないやつと思われたくない、年齢に対して経験値が低いと思われたくない気持ちがとても強いです。相手は軽い雑談で話してるのに話を振られた時にすごい構えてしまいます。振られた内容について自分の経験談を話してるだけでなぜかドキドキするし赤面してしまいます。話を盛ってるわけでもないです。もう自分に勘弁してほしいです。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12322426172)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
簡単そうで簡単ではありませんが、わからないことは「わからない」と言う勇気を持つことです。
「わからない」と言えないのは無意識に自分は「特別な存在」でありたいと思っているからです。
他の人より劣っていると思われてもいけないわけです。
なぜなら、人間は「わかること」「わからないこと」があって当たり前なのに、その上の「特別」でいたいと思っているからです。
人は主観でしか生きられません。「自分を特別な存在と捉える」。それ自体は自然なことです。
しかし、当たり前に「わからない」ことがあっていいし、出来ないことがあってもいいのです。
それでこそ皆と対等な人間であり、そんな一人ひとりは誰とも比べられない「特別な存在」なのです。もちろん自分自身もです。
つまり、特別になろうとせずとも、ハナから誰もが特別な存在なのです。
ここにで大切なのは、「わからない」と言える人ほど素直な心の持ち主だということです。
素直であるというのは、弱さをさらすことではありません。自分の今の状態を偽らず、そのまま言葉にできるという“誠実さ”です。素直さは、取り繕う必要のない生き方をつくり、自分の心を軽くしてくれます。
雑談で構えてしまうのは、自分を守ろうとして心が緊張しているからです。「変に思われたくない」「経験の浅さを見抜かれたくない」と感じる時、人は体がこわばり、言葉もぎこちなくなります。しかし、雑談は試験ではなく、評価される場所でもありません。素直にわからない時は「わからない」と言っていいのです。
「特別な存在」でいたいと構えてしまうのは自然なことであり、そこに恥じる必要はありません。でも、少しずつ素直さを選んでいくたび、心の負担が軽くなっていきます。
素直さとは、取り繕わない勇気。
その勇気を小さく積み重ねることで、「ありのままの自分」でいられる時間は必ず増えていきます。
◯人間は不完全な存在
人間は不完全な存在です。
誰もが間違うし失敗もします。その度に後悔をする。そんな愚かな存在なのです。
しかし、その愚かな存在の「私」(人間)で完璧なのです。
もし、生涯一度も「間違わない」「失敗しない」人がいるならば、それが完璧で自分は不完全ということになります。
しかし、誰もが間違うし失敗するのです。それがデフォルト、完璧なのです。
自分を愚かだと思う時、自分以外の人が自分よりも優秀に見えます。恵まれていたり、運が良いように感じてしまいます。
しかし、自分が間違ったり失敗をして、「運が悪い」「才能がない」「愚かだった」と後悔しているように、誰もがその人なりに後悔したり悩んだりしながら毎日を生きています。
自分が楽しいことや嬉しいことがあるように、その人にも歓喜の時があります。
上がったり下がったりしながら幸せになろうとするのが、私たち人間なのです。
ですから、「わからないこと」があってもいいし、他人よりも劣っていると感じてもいい。ただ、それは自分だけではありません。誰もがそう思って生きています。
そんな自分のままで、ありのままで生きていきましょう。
人は皆、自分の不完全さを隠したくなります。誰しも胸の奥では「もっとできる自分でいたい」「弱みを見せたくない」と思っています。でも、それこそが人間の自然な姿なのです。緊張し、赤面してしまうのは臆病だからではなく、真面目で丁寧に生きているからです。
不完全さを恥じる必要はありません。不完全だからこそ、喜びに泣いたり、失敗に悔しがったり、うまくいかない日を乗り越えるたびに成長していけるのです。
強い人というのは、完璧な人ではなく、弱さを知りながら生きている人です。
「わからない」と言える人が素直であるように、「不完全な自分をそのまま認める」ことも、素直さの一つです。
あなたが抱える不安は特別ではありません。
あなたの恥ずかしさも弱さも、そのままで愛すべき一部です。
肩の力を抜き、今の自分を少しずつ許していきましょう。
◯「ありのまま」であればあるほど魅力的
自分を守ろうとする心をゆるめることで、ありのままの自分は自然と姿を表します。
雑談で息苦しさを感じるのは、いつも“正しくあろうとする自分”が前に出てしまうからです。
良い返しをしなきゃ、答えを間違ってはいけない、相手をがっかりさせたくない……。
そんな気持ちが心を固くし、素直な自分を隠しているのです。
ありのままで素直になるために必要なのは、“上手く話そう”ではなく “自分を守らなくても大丈夫” という思いを心に置いておくこと。
雑談は実力を測る場ではありません。正解のない会話で、正解を探す必要もありません。
少しくらいぎこちなくても、赤面しても、言葉がゆっくりでも、相手から見れば「誠実で一生懸命な人」に映ります。
そして、自分に対する警戒心をゆるめられるようになれば、今まで感じていたドキドキは少しずつ静かになっていきます。
人に素直であるためには、まず自分に素直である必要があります。
「怖い」と思えば、その気持ちに寄り添う。「緊張した」と思えば、自分を責めずに認める。
その積み重ねが、あなたを本来の“やさしい素直さ”へ導いていきます。
人は「ありのまま」であればあるほど魅力的なのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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