変わったのは世界?それとも自分?|心の変化に気づく方法

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周りは同じなのに、自分には違って見えるときがあります。これは、自分の心や考えが少しずつ変わっているからです。

でも、自分は「自分」の変化には気づきにくいものです。人の見え方や気持ちは毎日変わると知ることで、自分も成長していると安心することもできます。

今日は「将来にとらわれる不安|今を大切に生きる心の持ち方と題して、将来にとらわれる不安について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
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奇跡を感じている
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●おすすめYouTube

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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●王貞治とイチローバッティングについて

 

●変わったのは世界?それとも自分?|心の変化に気づく方法

 

○変わったのは世界?それとも自分?|心の変化に気づく方法

 

実は外界や他人はなにも変わっていないのに、変わったと感じるのは実は自分が一番変わっているからですか?自分の変化に自分が一番気が付きにくいですか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10320659975

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

 

周囲の状況は何も変わっていないのに、自分の受け止め方が変化している。その逆もまた然りで、周囲が変化しているにもかかわらず、自分がそれに気づかないということもあるでしょう。

 

いずれの場合も、あたかも昨日の自分が、そのまま今日を生きているかのような錯覚から生じる現象と考えられます。

「昨日の自分と今日の自分は変化している」ということを忘れてはいけないと思います。もっと言えば、1秒前の自分と今の自分だって厳密には同じではありません。

 

私たちは「自分は同じ存在であり続けている」と思い込みがちです。たとえば、朝起きたときに昨日と同じ自分が鏡に映っている気がしますし、昨日まで積み重ねた経験や記憶がそのまま今日の自分に受け継がれていることから、連続性があると信じています。しかし、実際には心も身体も微細な変化を続けています。細胞の入れ替わりはもちろん、思考や感情も流動的で、同じ環境や言葉に触れても、昨日と今日ではまったく異なる意味を受け取っているのです。

 

それでも「自分は変わっていない」と錯覚するのは、人間の意識が安定性を好むからです。自分が変わり続けていると強く意識してしまえば、不安や混乱に陥るでしょう。だからこそ、無意識のうちに「変わらない自分」という物語を作り出し、安心を保とうとしています。

 

しかし、その安心感がときに落とし穴になります。変化しているのに気づかないまま、「自分は成長していない」「進歩がない」と悩んだり、逆に「ずっと同じ考えでいられる」と思い込んで新しい発見を拒んだりするのです。

本当は変化の只中にいるにもかかわらず、それを自分で認識できていない。そこに気づくことこそが、成長を意識的に進める第一歩になるのではないでしょうか。

◯「見えている範囲の狭さ」を理解する

 

自分に見えているモノ。自分が知っていること、あるいは、自分が考えていること。それがすべてではないということを常に念頭に置くことが大事だと思っています。もっと簡単に言えば「それ以外のモノがある」という感覚でいることです。

 

たとえば、ある人の一面を見た時に、それは文字通り一面であるということです。自分は、その人の一面だけを見ているし、その一面だけを持って、その人の印象を決めています。

 

同じ一面を見ても、人によってその印象は変わります。そのことを忘れないことです。そして、前章でも触れたように、自分が感じた印象さえも昨日の自分と今日の自分では解釈や感じ方が変わってしまうということです。

 

この「見えている範囲の狭さ」を理解することは、とても大切です。人はつい、自分の見たものや感じたことを「すべて」だと思い込んでしまいます。しかし、実際は氷山の一角しか見えていないのです。相手の行動の裏にある背景、価値観、環境、心の状態は想像以上に複雑です。にもかかわらず、私たちは限られた情報から「この人はこういう人だ」と判断してしまう。それは誤解を生みやすく、人間関係のすれ違いの原因にもなります。

 

さらに、自分自身に対しても同じことがいえます。自分のことを一番よくわかっているのは自分だと考えがちですが、実際にはそうとは限りません。外から見ている他人のほうが、自分の変化に敏感に気づくこともあります。たとえば「最近、表情が明るくなったね」と言われて初めて、自分が以前より前向きになっていると気づくような場面です。つまり、自分の自分に対する認識も一部分であり、他人の視点を通じて初めて気づく変化もあるのです。

 

この「見えている世界は部分的にすぎない」という意識を持つことで、私たちは柔軟になれます。他人に対する評価も、自分に対する認識も、常に変化の途上にあると理解すれば、偏見や固定観念から解放されるでしょう。

◯新しい自分

 

「変わっていないようで、実は変わっている」という事実を受け入れること。それが、人生を前向きに生きるうえで大切な視点だと思います。

 

人は、過去の延長線上に今を生きています。しかし同時に、未来の自分をつくるために、常に小さな変化を重ねています。その変化は日々の選択や思考の積み重ねによって生まれ、やがて大きな違いを形づくります。つまり、気づいていなくても私たちは毎日「新しい自分」に更新されているのです。

 

大切なのは、昨日の自分にとらわれすぎず、他者の視点からの気づきを受け入れながら、変化そのものを自然な流れとして歓迎する姿勢を持つことです。

そうした柔軟さを持つことで、私たちは過去の失敗や成功に縛られることなく、他人の言葉や反応を成長のきっかけに変え、変わり続ける自分を前向きに受け入れられるようになります。

変わらない自分を守ろうとするよりも、変化を楽しみ、自分を更新し続けることが、人生をより豊かにし、自分らしい歩みを形づくるのではないでしょうか。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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