数十年の努力が間違いだった|人間万事塞翁が馬
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長い間がんばったことが「間違っていた」と思うと、とてもつらい気持ちになります。
でも人生は、すぐに正しいか間違いかは決められません。今をよく生きれば、過去の見え方も変わります。
そして「無駄ではなかった」と思える日が来るかもしれません。
今日は「数十年の努力が間違いだった|人間万事塞翁が馬」と題して、数十年の努力が間違いだった場合の受け止め方について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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●数十年の努力が間違いだった|人間万事塞翁が馬
○数十年の努力が間違いだった|人間万事塞翁が馬
数十年単位で頑張ってきたことが間違っていたら、どう自尊心を保てばいいですかね?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14320194254)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
人間万事塞翁が馬といいます。
今は間違っていたと思っている数十年が、何年か経ったのち、その数十年があったおかげでとなるかもしれません。もちろん、死ぬその時にも、やはり間違っていたと思っているかもしれませんが、それは現時点ではわかりません。どんなことも、「今」だけでは良い悪いを評価することはできないのです。
人生は、結果だけを切り取って「正しかった」「間違っていた」と単純に分けられるものではありません。つまり「間違いのように見える時間」さえも、未来から見れば意味のあるプロセスに変わることがあります。
たとえば、長年続けてきた仕事や活動が結果として報われなかったと感じても、その過程で得た知識、技術、人とのつながりは必ずあなたの中に残ります。それらは今すぐに役立たないかもしれませんが、ある日突然つながり、まるで伏線回収のように未来のあなたを支える力に変わります。
「人間万事塞翁が馬」という言葉は、良いと思える出来事が後に悪い結果を招くこともあれば、悪いと思えた出来事が後の幸運に変わることもある、という人生の不確かさを表しています。だからこそ「今間違っていた」と思える数十年も、その評価はまだ確定していないのです。
自尊心を保つためには、過去を一方的に否定せず、「自分はその時その瞬間を懸命に生きた」という事実に目を向けることが大切です。たとえ結果が望んだ形でなかったとしても、そこに誠実さと努力があったなら、それは胸を張れる生き方です。人生の価値は成果だけでなく、その過程をどのように生きたかによっても決まるのです。
◯今をどう生きるか
このブログでは何度も紹介している言葉です。
後悔の消し方を知ってるか?今が楽しいなら、後悔は後悔じゃなくなり、ただの思い出になる。逆に今が最悪なら、後悔はさらに大きくなる。後悔を消すには、今を良くするのが一番近道ってわけよ
75歳ホームレスの男性(2018/01/05 西日本新聞朝刊生活面より)
どんなことも「今」を通して物事を評価しています。「今」を良くすることによって、その十数年の見え方が変わるかもしれません。もちろん、過去の出来事は変わりませんが、今が幸せなら過去の感じ方が変わるかもしれないのです。
人はしばしば「もしあの時こうしていれば」と過去に思いを馳せます。しかし、過去は動かすことができません。変えられるのは「今」と「これから」だけです。そして、不思議なことに「今」が充実していれば、過去の出来事さえもポジティブに見直せるのです。
たとえば、かつての挫折や遠回りも、今が幸せなら「必要な経験だった」と思えるでしょう。逆に、今が苦しければ「すべて間違いだった」と過去さえ黒く塗りつぶされてしまいます。つまり、自尊心を保つために必要なのは「過去をどう評価するか」ではなく「今をどう生きるか」にかかっているのです。
大切なのは、今日を少しでも良くする工夫をすることです。小さな喜びを見つけ、楽しみを増やし、関わる人との関係を温かく育てる。それらは積み重なり、あなたの「今」を支える大きな土台になります。過去の重さに押しつぶされそうになった時こそ、「今日をどう生きるか」に集中してみてください。
結局、後悔を消す力を持っているのは未来ではなく「今」なのです。自尊心を守るためにも、まずは今日を少しでも良い日に変えることが最大の鍵となるでしょう。
◯間違った数十年は新たな意味を持ち始める
人は誰しも、自分の人生に意味を見出したいと願います。数十年単位で積み重ねた努力が「間違いだった」と思えてしまうのは、その意味を失ったと感じるからでしょう。しかし、人生の価値は結果の有無だけで測ることはできません。
たとえ最終的に目標が達成できなかったとしても、その過程で「自分がどう在ったか」があなたの生き方を形作っています。努力を続けた誠実さ、困難に立ち向かった勇気、途中で学んだ知恵や人との出会い。それらはすべて、今のあなたをつくっている大切な財産です。
もし「間違っていた」と思うなら、その経験を誰かに語り伝えることも一つの方法です。成功談だけではなく、失敗や後悔を含む人生の物語こそ、多くの人にとって価値ある学びになります。自分が歩んだ時間が他者の支えになると知った時、その数十年は新たな意味を持ち始めます。
また、自尊心を保つためには「完璧でなくてもいい」と自分を許すことも欠かせません。人は常に最善の選択をしているつもりでも、未来から振り返れば誤りに見えることは避けられません。それは人間である以上、自然なことです。むしろ「間違えることも含めて人生」だと受け入れた時、自分を肯定する心の余裕が生まれます。
最後に大切なのは、「生きた時間は必ず何かを残す」という視点です。努力が報われなかったとしても、その過程で誰かを励ましたり、自分の生き様を通じて人に影響を与えたりすることがあります。自尊心は「結果」ではなく、「どう生きたか」から育まれるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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