メンタルはどうしたら強くなる?|弱いまま頑張る

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メンタルが強い人は、まったく不安がない人ではありません。

怖い気持ちや自信がなくても、頑張ろうとする人が強いのです。

大事なのは、弱い自分を嫌わずに、また元気になれる場所や考え方を持つこと。

ゆっくりでいいから、自分を認めて歩いていけば、少しずつ心は強くなっていきます。

今日は「メンタルはどうしたら強くなる?|弱いまま頑張ると題して、メンタルはどうしたら強くなる?について考えます。

 

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●メンタルはどうしたら強くなる?|弱いまま頑張る

 

○メンタルはどうしたら強くなる?|弱いまま頑張る

 

メンタルってどうしたら強くなりますか

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13317889738

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

メンタルが強いという人はいなくて、不安やプレッシャーを抱えながら生きていこう、頑張ろうとする生き方が、メンタルが強いということではないかと思っています。

仏教に諸行無常という教えがあります。

「諸行無常」とは、簡単に言えば「すべてのものは常に変化している」ということです。

誤解してはいけないのは、変化はするけれど、変化する前のモノ、あるいは自分がなくなったわけではないということです。

 

たとえば、昨日の自分と今日の自分。明確に何かが変わったようには見えなくても、小さな経験や感情の積み重ねが、自分という存在を少しずつ更新していきます。

この「更新」は、パソコンのソフトがアップデートされるようなもので、古い自分が消えるのではなく、そこに新しい要素が加わることなのです。

 

だから、仮にメンタルが強くなった人がいたとして、それは弱い自分が消えて強い自分になったという意味ではありません。

弱さを持ったまま、それでも一歩前に進もうとする姿勢こそが、強さの本質です。

「怖いけど挑戦する」「不安だけど前に進む」――こうした行動の連続が、その人の中の「強さ」として積み重なっていきます。

 

つまり、「メンタルを強くする」とは、弱さをなくすことではなく、弱さと共に歩む力を身につけること。

そのとき初めて、人は自分自身を肯定し、人生に対して前向きになっていけるのではないでしょうか。

変化を恐れず、弱さを否定せず、ただ淡々と今日の自分を受け入れて生きる――そんな姿勢が、結果として「強さ」として周囲にも映るのです。

◯揺れても戻れる力

 

メンタルが強くなることを「どんな困難にも揺るがない心」と誤解してしまうと、自分の弱さを否定することになります。

しかし、本当に強い人とは、どんなに落ち込んでも立ち直る力を持っている人のこと。

つまり、「揺れても戻れる力」を持っている人こそが、メンタルの強さを育てているのです。

 

たとえば、どんなに立派に見える人でも、ふとした瞬間に不安や後悔に襲われることはあります。

それでも、自分の中に「また立て直せる」という信頼があるからこそ、くじけずに前を向けるのです。

ここで大切なのは、「落ち込まない」ことを目指すのではなく、「落ち込んでも戻ってこられる場所」を自分の中に持つことです。

 

その場所は、安心できる人間関係かもしれませんし、自分だけの趣味や習慣かもしれません。

たとえば、心が疲れたときに立ち寄るカフェ、読んでほっとする本、話を聞いてくれる友人――そうした「自分を回復させるための小さな拠点」をいくつか持っておくことが大切です。

 

また、日常的に自分を褒めることや、何かに失敗しても「それでもやってみた」と自分に声をかけてあげる習慣も、メンタルの安定につながります。

他人の評価に頼らず、自分で自分を励ます言葉を持っておくと、心がグラついたときの戻りが早くなるのです。

 

つまり、「メンタルが強い」とは、決して完璧であることではありません。

むしろ、「不完全であっても戻れる」という自信と習慣こそが、その人の芯を太くしていくのです。

◯弱さを受け入れること

 

人は「強くなろう」と思ったとき、自分の弱さを遠ざけようとしてしまいがちです。

しかし、本当の意味で心を強くするためには、まずその弱さを否定せず、認めることから始まります。

「怖がっている自分も自分」「自信がない自分も自分」――そう認める勇気こそが、強さのはじまりです。

 

心の中にある不安やコンプレックス、誰にも言えないような小さな苦しみ。

それらを「なかったこと」にしようとすると、かえって心のバランスを崩してしまいます。

むしろ、「そういう部分もある」と受け止めてあげることで、人は自然と穏やかさを取り戻していきます。

 

たとえば、苦手なことに向き合う場面。

完璧を求めず、「できないかもしれないけど、できる範囲でやってみよう」と思える人は、失敗をしても心が折れません。

一方で、「ちゃんとやらなければ」と強く思いすぎる人ほど、ちょっとしたミスで自信を失ってしまうのです。

 

メンタルが強い人は、決して感情に振り回されないのではなく、感情を認識しながらも、それに呑まれずに距離を取ることができます。

つまり、感情と自分との間に「余白」を持つことができる人なのです。

その余白をつくるには、まず自分を否定しないこと。

自分を否定しないためには、弱さを受け入れることが不可欠です。

 

「自分はまだまだだな」と思うとき、それを「だからダメだ」とは考えずに、「それでも進もう」と言い換えてみる。

そうした思考の習慣が、少しずつ心の筋肉を鍛えていきます。

気づいたときには、昨日よりも少しだけ、立ち直るのが早くなっているはずです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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