自分ファーストに迷う人へ|それも立派な自分ファースト

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人の笑顔を見てうれしいなら、それはもう自分の幸せです。

まわりの声より、自分の気持ちを信じることが大切です。

「自分が選んだ行動」を信じることが、自分ファーストの第一歩です。

今日は「自分ファーストに迷う人へ|それも立派な自分ファーストと題して、自分ファーストについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

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観るのが大好きです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

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●自分ファーストに迷う人へ|それも立派な自分ファースト

 

○自分ファーストに迷う人へ|それも立派な自分ファースト

 

人の幸せを見るのが好きで、何でもかんでも人に譲ってしまいがちです。

どうしたらもっと自分ファーストになれるでしょうか??

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12316305462)

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

他人の幸せを見るのが好きなのでしたら人に譲って、その人が喜ぶ姿を見るのは自分のためです。それを”自分ファースト”だと考えれば、すでに達成しています。他人も幸せ、自分も幸せ、素晴らしい生き方だと思います。

「譲ること=自己犠牲」だと考えていませんか?確かに、現代社会では「自分の意見を通すこと」「欲しいものは遠慮なく求めること」が”強い生き方”とされがちです。

でも、あなたは違う視点から生きています。人の笑顔を見て、「よかったな」と心が温かくなる。誰かが嬉しそうにしていたら、それが自分の喜びになる——これはすでに「自分ファースト」の形のひとつです。

“自分ファースト”とは、何もワガママに振る舞うことではありません。自分の価値観に正直であること、そして、自分が幸せを感じる行動を自ら選び取っていること。そう考えれば、「譲る」という行為も、あなたの「幸せの選択」であり、「主導権を握った生き方」です。

人に何かを譲って、相手が嬉しそうな顔をしたとき、あなたの心の中にも温かい灯がともっているはず。その「灯り」を大切にしてください。

これは、自分が心から満たされる選択です。しかも、その選択は他人も幸せにしている。一石二鳥、いえ、三鳥四鳥のような素晴らしい在り方です。

あなたがしているのは、「自分も満たされる」優しさなのです。だからこそ、その優しさを「遠慮」や「自己犠牲」として捉えるのではなく、「私は自分の幸せのためにこの行動をしている」と受け止めてください。

その気づきが、真の”自分ファースト”への第一歩になります。

◯自分の幸せを信じる強さ

 

もしかすると、他人から「もっと自分ファーストに生きた方がいい」とアドバイスなどされたのでしょうか?

それで今の生き方に疑問をもたれたとしたら、そっちの方が自分を後回しにした生き方になっていると思います。なぜなら、他人の価値観に従おうとしているからです。

周りの声が気になったのでしょうか?たとえば「もっと自分の意見を言いなよ」「遠慮しすぎじゃない?」など、”現代の自己主張的な価値観”が押し寄せてきたのかもしれません。

でも、それによって「私はこのままでいいのかな?」と不安になってしまったなら、それこそが他人に流されてしまっている状態です。

世の中には、”自分の好きな生き方”をする人がいます。一方で、”周りに正解を求めて”生きている人も多いです。

そして残念ながら、後者の声は大きくなりがちです。「もっと自己主張しないと損するよ」といったアドバイスも、実はその人の不安や焦りの裏返しだったりするのです。

ここで大事なのは、「あなたが幸せを感じているのはどんな瞬間か?」ということ。人の笑顔を見たとき、自分が何かを譲って相手が安心したとき、そこに喜びがあるなら、それが”あなたの答え”です。

他人の言葉で揺らぐ必要はありません。むしろ、「この生き方が私の幸せだ」と信じる強さの方が、ずっと”自分ファースト”だと思いませんか?

「私はこれが好きなんだ」「この在り方が自分らしい」と思えるなら、堂々とその生き方を貫いてください。

たとえそれが“譲る人生”だったとしても、それが“自分で選びとった人生”であれば、誰の目にも美しく映ります。そして、そのブレない姿が、周囲への最大の影響力になるのです。

◯自分の幸せを、自分で定義すること

 

自分ファーストとは「自分の幸せの形を自分で決めること」です。他人がどう思うかより、自分が納得できる生き方をしているかどうかが大切です。

「自分ファーストになりたい」と思った背景には、今の生き方にどこか迷いが生じているのかもしれません。

しかし、"自分ファースト"という言葉は決して一律なものではありません。自己主張が強いこと、他人を押しのけること、そうしたものが”自分ファースト”だという思い込みに、心が疲れてしまっていませんか?

自分ファーストとは、「自分の幸せを、自分で定義すること」です。他人がどう見ようと、どんな評価をくだそうと、最終的に「自分が納得できているか」がすべてです。

もしあなたが、「人の幸せを優先することで自分が満たされる」と感じているなら、それは最高の”自分ファースト”の実践です。

大切なのは、自分を見失わないこと。世間の声や常識に惑わされると、本当の自分がどんどん薄れていきます。

だからこそ、日々こう問いかけてください——「私は何が好きなんだろう?」「どんな瞬間に幸せを感じるだろう?」と。

そして、答えが「人の笑顔を見ること」「譲って感謝されること」なら、それを胸を張って選んでください。誰かに与えることは、最も崇高な喜びであり、自分を最も豊かにする行為です。しかもそれが自然にできるあなたは、とても強く美しい。

自分ファーストになるには、外側に答えを探すのではなく、自分の内側の声に耳を澄ますことが一番の近道です。「私の幸せは私が決める」——その確信があれば、どんな選択をしても、それが”自分ファースト”の人生になります。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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